ゲームを見直していないので、間違っていたらごめんなさい。
今日の浦和は、雷雨がすごかったですね。
午後は大丈夫だったみたいなんですが、そろそろ、妻の実家から自転車で出かけようかと思った時に、また、土砂降りになりました。
やんでから自転車で行ったのですが、ゲーム中に降らずに良かったです。
おかげで、少し涼しくなりましたから、選手も動けたんじゃないでしょうか。
埼玉スタジアムは、あれくらいで44,000人も入っていたんですね。
メインスタンドの2階は、ほとんど空席だったと思います。
やはり、ホームのスタジアムまで、自転車で行けるのは良いですね。
帰って来て、シャワーを浴びて、ゆっくりご飯を食べても、まだこの時間ですから。
今日は、小笠原がスタメンのはずでしたが、山村が出て来たので、びっくりしました。
アップ中に痛めてしまったんですね。
中田もですが年齢が年齢ですから、連戦が応えてしまったんでしょう。
岩政がキャプテンマークを巻いていなくて、扇谷に注意されたくらいですから、急だったんだと思います。
それと、先発が山村でなかったということは、コンディションが万全ではなかったんだと思います。
練習にも、水曜からの合流でしたし、それが、急に先発になったんですから、ゲームに入るのは難しかったと思います。
浦和の2点目のシーンは、山村に批判が集まるでしょうね。
あそこは、つり出されていた岩政にも問題があるとは思います。
宇賀神の1点目は、まぐれというか、偶然というか。
あれがなければとは思いますが、それがサッカーと言えばサッカーですから。
浦和は、鹿島の弱点を見事について来ました。
前からプレスをかけられませんし、中盤の選手が下がって守備も出来ないので、サイドにスペースが出来やすいんですよね。
だから、大きなサイドチェンジに、弱いんだと思います。
攻撃の時は、必ず、ボールのある方と反対側のサイドに、宇賀神か平川が上がっていました。
そこに振られると、どうしても対応が遅れてしまいます。
ジョルジーニョの想定していたゲームプランは、前半は1失点までだったと思います。
2失点は、厳しいですね。
鹿島サポーターの友人たちと並んで見ていたんですが、今日の予想スコアを聞かれました。
リアルな予想と聞かれたので、1-1と答えました。
勝って欲しいのは勝って欲しいんですが、鹿島も浦和も、正直、それほど得点出来るチームではありません。
FWらしいFW、得点力のある強力なFWはいませんから。
その中で、2点取られると厳しいですよね。
後半、浦和が引いて来るのかと思ったら、立ち上がりから押し込んで来ました。
これには、びっくりしたんですが、もともと、セットプレーで勝負するしかないと思っていたところで、1点返しました。
この1点で、浦和は前からプレスをかけて来なくなりましたし、ボールを奪ってからの速い攻撃もなくなりました。
気持ちが守りに入ったんでしょう。
そこから、鹿島が押し込み続けていましたが、残念でした。
ただ、あれだけ、気持ちを出してもらえれば、見ていた方も納得しますね。
埼玉スタジアムの雰囲気は、やっぱり、選手の気持ちを高ぶらせるんでしょう。
おそらく、テレビで見ているのでは、あの雰囲気は伝わりにくいと思います。
レナトがあんなに熱いプレーをするのを、初めて見ました。
ジョルジーニョも、ワイシャツを脱いじゃいましたし。
退席にならずに、良かったです。
最後は、押せ押せだったんですが。
大迫は、早い交替でしたが、どうしたんでしょう。
スタジアムでは、状況が分かりませんでした。
ただ、ベンチに下がった後も、特に治療もしていませんでしたし、怒って何かを投げつけていましたから、ケガでの交替ではなかったんでしょう。
ゲーム全体を通して思い出しても、浦和にやられた感じはしません。
実際に、得点になりそうなシュートは、失点した2本だけだったのではないでしょうか。
バーに当たったシュートも、1本ありましたけれど。
まあ、そんなことを言っても、負けは負けですね。
鹿島の選手も、浦和の選手も、気持ちの入った良いゲームでした。
NHK BSでどこまで伝わったのかは分かりませんが、それだけが救いですね。
イエローもたくさん出て、次の新潟戦は、大迫、ドゥトラ、西が出場停止でしょうか。
小笠原も無理だとすると、やりくりが大変そうです。
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今日の浦和は、雷雨がすごかったですね。
午後は大丈夫だったみたいなんですが、そろそろ、妻の実家から自転車で出かけようかと思った時に、また、土砂降りになりました。
やんでから自転車で行ったのですが、ゲーム中に降らずに良かったです。
おかげで、少し涼しくなりましたから、選手も動けたんじゃないでしょうか。
埼玉スタジアムは、あれくらいで44,000人も入っていたんですね。
メインスタンドの2階は、ほとんど空席だったと思います。
やはり、ホームのスタジアムまで、自転車で行けるのは良いですね。
帰って来て、シャワーを浴びて、ゆっくりご飯を食べても、まだこの時間ですから。
今日は、小笠原がスタメンのはずでしたが、山村が出て来たので、びっくりしました。
アップ中に痛めてしまったんですね。
中田もですが年齢が年齢ですから、連戦が応えてしまったんでしょう。
岩政がキャプテンマークを巻いていなくて、扇谷に注意されたくらいですから、急だったんだと思います。
それと、先発が山村でなかったということは、コンディションが万全ではなかったんだと思います。
練習にも、水曜からの合流でしたし、それが、急に先発になったんですから、ゲームに入るのは難しかったと思います。
浦和の2点目のシーンは、山村に批判が集まるでしょうね。
あそこは、つり出されていた岩政にも問題があるとは思います。
宇賀神の1点目は、まぐれというか、偶然というか。
あれがなければとは思いますが、それがサッカーと言えばサッカーですから。
浦和は、鹿島の弱点を見事について来ました。
前からプレスをかけられませんし、中盤の選手が下がって守備も出来ないので、サイドにスペースが出来やすいんですよね。
だから、大きなサイドチェンジに、弱いんだと思います。
攻撃の時は、必ず、ボールのある方と反対側のサイドに、宇賀神か平川が上がっていました。
そこに振られると、どうしても対応が遅れてしまいます。
ジョルジーニョの想定していたゲームプランは、前半は1失点までだったと思います。
2失点は、厳しいですね。
鹿島サポーターの友人たちと並んで見ていたんですが、今日の予想スコアを聞かれました。
リアルな予想と聞かれたので、1-1と答えました。
勝って欲しいのは勝って欲しいんですが、鹿島も浦和も、正直、それほど得点出来るチームではありません。
FWらしいFW、得点力のある強力なFWはいませんから。
その中で、2点取られると厳しいですよね。
後半、浦和が引いて来るのかと思ったら、立ち上がりから押し込んで来ました。
これには、びっくりしたんですが、もともと、セットプレーで勝負するしかないと思っていたところで、1点返しました。
この1点で、浦和は前からプレスをかけて来なくなりましたし、ボールを奪ってからの速い攻撃もなくなりました。
気持ちが守りに入ったんでしょう。
そこから、鹿島が押し込み続けていましたが、残念でした。
ただ、あれだけ、気持ちを出してもらえれば、見ていた方も納得しますね。
埼玉スタジアムの雰囲気は、やっぱり、選手の気持ちを高ぶらせるんでしょう。
おそらく、テレビで見ているのでは、あの雰囲気は伝わりにくいと思います。
レナトがあんなに熱いプレーをするのを、初めて見ました。
ジョルジーニョも、ワイシャツを脱いじゃいましたし。
退席にならずに、良かったです。
最後は、押せ押せだったんですが。
大迫は、早い交替でしたが、どうしたんでしょう。
スタジアムでは、状況が分かりませんでした。
ただ、ベンチに下がった後も、特に治療もしていませんでしたし、怒って何かを投げつけていましたから、ケガでの交替ではなかったんでしょう。
ゲーム全体を通して思い出しても、浦和にやられた感じはしません。
実際に、得点になりそうなシュートは、失点した2本だけだったのではないでしょうか。
バーに当たったシュートも、1本ありましたけれど。
まあ、そんなことを言っても、負けは負けですね。
鹿島の選手も、浦和の選手も、気持ちの入った良いゲームでした。
NHK BSでどこまで伝わったのかは分かりませんが、それだけが救いですね。
イエローもたくさん出て、次の新潟戦は、大迫、ドゥトラ、西が出場停止でしょうか。
小笠原も無理だとすると、やりくりが大変そうです。

