「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」、6話。
夏休み直前だー。終業式には、花火大会もあるんだって、なんだか、青春してていいな~。
でも、智子は相変わらずのようで・・・。
自分で何かしら努力してる風ではあるので、健気ではあるんだが、なんだか努力する方向が間違ってるような・・・。
二次元と恋愛してれば、三次元でも恋愛できるようになれる、ってのは無理だね・・・。(経験者は語る)
体育の時間に、1人、蟻と戯れて、体に蟻が這ってきたのは、見てるとゾワゾワしちゃうぞー。
それを見つけた男子に声を掛けられるも、勘違いしまくるし、ああ、智子ってバカ・・・や、幸せだな、と思った。
(どっちでもあまり変わらんぞ)
微妙に可愛かったしね。
花火大会に、誰かと行きたくて、図書館で獲物を漁るものの、小芝居までしたのに、あみにかからず。
わたしは、よくあそこまで頭が回るな、って感心したぞ。
最後、結局、花火大会には1人で行く事になった智子。
穴場の、古いデパートの屋上に登ったものの、あとから男子中学生がやってきて、帰ろうとしたけど、「一緒に見て
いいかな?」って言えて、彼らと一緒に、見る事に・・・。
でも、見たのが花火じゃなかった、ってのが・・・。ほんと、途中までは、いい話だったんだけどな。
でも、まあ、結果オーライか?
智子って、年下の子には結構話す事が出来るのかな?(弟で慣れてる?)
いっそ、年下狙いでいけばいいのに、と、ふと思った。
落書きは、智子。
お題は、浴衣美人で・・・。うーん。
でも、智子って、浴衣似合うと思うの。