「魔界王子」、8話。
天使と悪魔の間に立つ、ウイリアムって感じ?やあ、ウイリアム、相変わらずモテモテだね。
新キャラの大天使ミカエルが、ツンってしてて、腹黒そうで嫌なヤツっぽいんだけど、結構、好きだったりする。
中の人も、いろんなとこで声聴くので、正直飽きてきてたんだけど、このミカエルは、すごい良かった。
しょっぱなから、ケヴィンと怪しい感じになってて、誰を意識してるの?って思わずにはいられなかったけど、
こういうの大歓迎。
ミカエルは、生徒に成りすまして、ウイリアムにチクチク嫌がらせするんだけど、なんだか、やる事がセコイぞ。
カンニング疑惑とか・・・。
で、ウイリアムがピンチになった時現れたのが、シトリーで、この頃のシトリー、グイグイ押してきてるわ。
でも、結局、いいとこはダンタリオンが持っていくんだよね。ダンタリオンがウイリアムの本命になるんだろうな。
ほんとに、悪魔やら天使やらにモテまくってるウイリアム、見てると羨ましいぞ。誰を選ぶんだろうね。
そして、エンドカードは、ミカエルか?って、すっかりその気になってたら、ヤギの執事だった。何故!?
それから、いつもアイザックが、ウイリアムのオマケみたいにくっついてくるんだけど、ウザくならないのが不思議。






落書きは、ケヴィン。
なんかもう、この人、Mっぽい。わたしも、見てたら、いじめたくなってしまうぞ。
そんなケヴィンは、やっぱりウイリアムラブなんだろうね。OPの最後の絵に、キュンってしまうのはわたしだけ?