「コクリコ坂から」 高橋 千鶴 (原作:佐山 哲郎)

スタジオジブリの映画原作コミック。事務員さんから借りた本。
主人公 小松崎海 母の留守を守って、祖母の花と、妹の空、弟の陸の面倒をみる高校生。
海難事故で行方不明の父に、毎朝旗を掲揚している。
ジブリ作品はすべて観ています。ここまでは、映画と同じ。
あとの学園での問題が少し違っていましたが、どちらも、それぞれ楽しめました。
「自選、こちら椿産婦人科」⑤⑦ あまね かずみ


女性漫画誌 「You」に連載 たまたま、古本の100円均一で買った本
院長 万作が妻の彩 息子の豊作とともに、いろいろな妊娠や出産に悩み苦しみながら、
女性たちを励ます。嫁・姑問題、夫の無理解、浮気、子供の障害、エイズ他
次から次に問題が起こる。上手く解決しているが、
実際は、みんながみんな、こんなにうまくいかないけど。
コミックだけど、考えさせられる作品。残りも、読んでみよう。
「権現の踊り子」 町田 康

2002年川端康成文学賞受賞、著者初の6編の短編集
軽妙な言葉の羅列、狂言の世界のような、夢の中の出来事のような、
読み終われば、『なんだったんだろう?』 彼の音楽と一緒で付いていけてない私。
でも、猫応援団、なんとなく落語のようで面白いので、また彼の作品読むでしょう。