本屋さんで見つけた東山圭吾さんの本を購入。
ガリレオシリーズの最新作だとか。
「透明の螺旋」⇒(東山圭吾作)
主人公は、帝都大学物理学科教授・湯川学。
南房総沖で、男性の銃殺死体が発見された。
同時に、男性の行方不明届を出していた同居人の女性が行方をくらませた。
捜査にあたった警視庁捜査一課の草薙と内海薫は、思いがけず湯川学の名前に行きつく。
湯川学は草薙の大学時代からの友人で、これまでにも捜査を助けてもらっている間柄。
湯川との関係は? 湯川は草薙を助けるのか? 犯人は?
+αで短編「重命る(かさなる)」あり。
ミステリー小説。
ガリレオシリーズ・最新作
感想:うぅ~ん、なんだかなぁ~。
今までのガリレオシリーズに比べたらちょっと物足りない感じだった。
おまけの短編の方が湯川の推理が面白く読めたわ。