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DVDを見ようと思ったら - WinDVDとPowerDVD

2010-09-13 00:54:18 | モノのこと
Windows 7はDVDデコーダが標準装備になり、Windows Media PlayerでDVDが見られるようになっているはずですが、ネットブック向けのStarterエディションだけはDVDデコーダが搭載されていません。

このため、ネットブックでDVDを見るには、DVDプレーヤーソフトを購入するか、Home Premium以上のエディションにアップグレードする必要があります。

ところがネットブックは非力なハードウエア構成のため、いろいろと問題があるのです。

ひとつは、Home Premium以上にアップグレードしたところで、使用できる機能は性能面から限定されており、9千円以上出してアップグレードするだけの価値があるかがひとつの問題です。

二つ目はDVDプレーヤがきちんと動くかということです。

Windows 7でDVDプレーヤ機能が標準装備になったことで、サードパーティー製のDVDプレーヤは標準装備のDVDプレーヤでは対応できない付加機能を競うことになってしまいました。

具体的には、ブルーレイディスクへの対応や3D対応、バーチャル5.1ch対応などです。

これらの機能はCPUやグラフィックスプロセッサに対する機能・性能要求が高いため、もともと非力なネットブックではまともに動かない危険があります。

ということで、DVDプレーヤーの体験版を試してみました。

ひとつはコーレルのWinDVD Pro 2010体験版。

もうひとつはサイバーリンクのPowerDVD 10体験版です。

最低レベルの機能を持つ製品はどちらも4千円程度ですので、WindowsをアップグレードするよりDVDを見るという観点ではこちらのほうがいいかなと思っています。

で、二つの体験版をダウンロードして動かしてみました。

その結果、自分の環境ではWinDVDは適切に動作しないことがわかりました。

特定のDVDタイトルを見ようとすると、画像が一瞬止まったり、音声が途切れたりします。

たぶん、DVDタイトルのエンコードが不適切なため、ストリーム処理が追いつかないためと思われます。

今のところ2タイトルをちょっと見ただけの評価ですので、30日間の評価期間でできるだけ多くのタイトルを確認したほうがよさそうというのが、今のところの感じです。

まあ、それ以前の問題として、DVDドライブに付属してたソフトウエアCDを見つけて、それをインストールしてみればいいんですけど、どこにやったか見つからないんですよね。

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