
ちぃ君


彼らには、トイレが3カ所用意してあります。
先ずは、居間兼お留守番の部屋のトイレです。

サークル側面三面と床にペットシートを敷いて日中のトイレとしています。
夜は、サークル用カーペットを敷いてドッグ・ベッド及び毛布をセットして
前面、上面にネットを取付けその上から毛布をかぶせて彼ら専用の寝室にしております。

1階廊下右ドッグレッグ突き当たりの様子でございます。
こちらにもっ君

ダブルワイドサイズのペットシーツ2枚でトイレを作ります。

もっ君

ここのトイレは、常設いたしません。
一度用を足した後は撤収しております。
もっ君

ちぃ君

どうも、もっ君

最後に1階廊下メイン・トイレでございます。
通常はこのように何も置いていません。
朝晩及び1階で遊ばせる時にトイレを設置しております。

通常日中1階で遊ばせる時のトイレの形状です。
朝食後の 大 の排泄が終わった後のトイレの設置状況です。
簡易的な オシッコ専用トイレ のパターンです。

朝食と夕食時には、この様にプラダンで袖壁を作ってそこにペットシーツも取付けております。
かららは朝このトイレでまずオシッコをします。
袖壁は、マーキング等への対応と目隠しの意味で設置しております。
こちらのトイレは、ちぃ君


ちぃ君

もう、気が付かれましたでしょうか ・・・ ?
1階の2カ所のトイレは、ウンチの時他から見られない様になっております。
ちぃ君


初めてワン達と暮らされた方は良くウンチを変なところで隠れてしてしまうという事を言われます。
これは、彼らの本能的な行動なのです。
ウンチをしている時の彼らは殆んど無防備な状態なのです。
従って安心してウンチをする場しを探すと必然的に人目の届かない物陰で ・・・
っという事になるのです。
これが分かっていれば目隠しをしたトイレを作ってあげたり
人の視線が直接届かないところへトイレを設置してあげる事で
彼らは安心してウンチをする事が出来るのです。
彼らは恥ずかしがり屋さん ・・・ ? っという訳ではないのですが
自分が無防備である状態を認知しそれに対応した行動をしているのです。
お散歩のときだって周りをきょろきょろしたり、ウンチする前にぐるぐる回ったりするでしょ ・・・
それはそもそも防衛本能の無意識な表れなのです。

ちぃ君

もっ君は三方の壁に囲まれた場所で静かに ・・・
ウンチをゆっくりいたします。
お互いに一緒にする事はあまりありません。
もっ君

ちぃ君

様子を窺うのですが、もっ君

ちぃ君

お互いに邪魔をしに行きません。
そして用を済ませると二人とも得意げに小躍りしながらやって来てご褒美を求めてきます。
ウンチやオシッコの習慣をうまくコントロールするのは
彼らの習性を理解し利用するところにあると思います。
人が頻繁に行き来する場所や、いつも人の視線があるところでは彼らも落ち着いて出来ません。
また、マーキングなどは、してしまった時に私たちが間をおかずに不快感を示す事が大切だと思います。
ただ単に叱りつけたり、後から叱ったりしても彼らには理解できません。
マーキングに後から気が付いた時には私たちの予知、準備が足りなかったと反省し
彼らを後から叱ったり、当り散らしたりしない事が大切かと思います。
目の前でマーキングをしたら鼻先をその場所に近づけさせて匂いをかがせ
私たちが不快な表情を浮かべて 『 イヤ


上手にトイレでしてくれた時は、ご褒美と愛情のこもった言葉をかけて褒めてあげる事
それが最も早くトイレの習慣を身に付けさせる方法と思います。
習慣は時間がかかるものなのです。
人間社会で言うところの 躾 は彼らに通用いたしません。
躾 は私たち自身が身に付けなければならない事です。
彼らに習慣を身に付けさせるという事は、
私たち自身が彼らと暮らす為の 躾 ( マナー ) を身に付ける事だと思います。

はい !
by ちぃ君


