What a Wonderful World

私の感じた素晴らしきこの世界へようこそ! 野球、ラグビー、JAZZ、福祉、料理を中心に!

2018-2019年末年始

2019-01-05 10:09:57 | 日記・エッセイ・コラム
年末、山形県鶴岡市湯殿山総本寺瀧水寺金剛院大日坊でお守りをいただく。
最強のお守りといわれている。
CS超ムーの世界の再放送がBSで放送されたため、注文が殺到しているとか。
徳川家の跡目争いは、天下を2分する大騒ぎだったとか。
その幼君「竹千代」の乳母「お福(春日の局)」は、表向きは2代将軍の病気平癒としていましたが、竹千代君が将軍になれるよう祈っていたそうです。
だから、お寺だけど願い事をするときは、手を叩きます。
少しびっくり。今は、ネックレスにお守りをぶら下げています。今までの人生でネックレスを始めて購入。
おしゃれになりました。

大晦日。掃除もせずにだらだらと過ごす。
Tポイントでかにを購入。うまっ。
スマホの待ちうけを金の蛇と赤富士に変更。
お金がザックザック手に入りますように。初夢は、なぜか芳しくなく、まだまだ、そのタイミングではなかった模様。
新年1日は、羽森神社へ初詣。その後は、10年ぶりくらいに朝からビールをいただく。

2018-2019の年末年始は、新たな歴史がスタートした。
井岡4階級制覇ならず。
大学ラグビーでは、帝京の連覇が9で途切れた。
箱根駅伝では、青山学院の連覇が4で途切れた。
よくわからないけど、両校とも急に弱くなるとは思えない。
むしろ、また、強くなるんじゃなかろうか。
駅伝は良くわからんが、ラグビー帝京は、どうだろうか。
ネット情報を見ていくと、選手層の薄さを選手自身が感じていたとか。
例年、帝京は交代選手が出てきても、戦力が落ちない。
どんなに追い詰められても、なぜか帝京に有利なようにボールが転がるみたいな場面を何度も見てきた。
では、何が起きたのか。
天理はスクラムで帝京を圧倒していた。それもそうだし、ディフェンス時のタックルが正確で強かった。
帝京がスルスルっと抜け出す展開がほとんどなかった。
あと、外国人選手が3人出られるようになったのも大きいのかな。小粒選手の弱点を消していたような。
決勝は明治との対戦。
20世紀の遺産とまで言われた、明治の重戦車が復活するのか!
スクラムで明治が勝てるかどうか!注目の一戦は、1月12日(土)


さて、再び、2日は、妻の実家へ。飲んだ量は1日の方が多かったのに、3日は午前中、胃の不快感が続き、ダウン。
午後から娘2人と刈羽村ピーチビレッジのとうりんぼうで桃の湯を満喫。
ミストサウナって、イマイチ好きになれなかったんだけど、天井の空気をかき回すと結構、温度があがり、いい感じに。

keytalk ライブでのできごと

2018-05-25 08:30:00 | 家族
リンリンを連れて新潟ロッツへ。
パパは興味ないので、娘一人を置いて、スーパー銭湯へ

3時間、銭湯で、サウナで過ごして迎えに行くと、リンリンがニタニタしながら戻ってきました。

義勝からギターのピックを手渡しでもらったそうです。

その人、ベース兼ボーカルなんだそうで。たまたま職場でギターの話になり、とある女性がギターとベースのちがいがわからん・・・

私もよくわからんが、ベースはテクニックが無い人がやるんだよね~って、以前プロの歌手が多分冗談なんだろうと思うが、そんなことを言っていたのが頭の片隅にあって、それを言ったら、全国のベースの人怒られますよってたしなめられました。

そこからJAZZベースの演奏ってかっこいいよねって話になり、いかりや長介もかっこよかったしねって言ったら、「それはちょっとわからない」←これ言った人、若いので長さんのこと知らないらしい。

良い思い出を作れてよかったね。リンリン!パパより

キャプテン翼 再アニメ化でJPと意気投合

2018-05-24 22:17:18 | 家族
世界中を熱狂させた伝説のアニメ「キャプテン翼」がこの4月から再アニメ化された。

この先の展開を息子JPと熱く語り合いました。

若林源三、日向小次郎、若島津健、岬太郎、三杉淳、立花兄弟…

これから登場する全国のライバル達。翼達がどんな戦いを繰り広げるのか。

明和FCとの死闘、岬、若林の旅立ち、ロベルトとの別れ。

あ~、思い出しただけで胸がギュッとなります。

今と昔と違うところ!

岬君がスマホ持ってるところ!

毎週、JPと一緒に翼を楽しみたいと思います。

運動会 激励の言葉

2018-05-20 17:36:40 | PTA
雨天のため1日順延となりましたが、今日は非常に良いお天気の中、次女と長男が通う小学校の運動会が開催されました。
私はPTA会長なので激励の言葉(あいさつ)がありました。

始まるまでは、うまくできるだろうかと不安もありました。実際、思い出せないと悪いから、原稿の言葉も簡略化して、何行かカットしました。
妻も心配だったのか、来賓席の私の横に来て、プレッシャーをかけているのか、励ましているのかわからないような、ありがたいような、ありがたくないような声をかけてくれました。たぶん、本当に心配だったのでしょう。

開会式が始まり、先にあいさつされた方も原稿を読んでいたし、つっかえたら原稿見ればいいやとずいぶん楽な気持になりました。

実際、マイクの前に立つとうまくできるという自信がわいてきました。頭の中には、なぜか、簡略化やカットする前の原稿がしっかりとインプットされていました。

とても順調に話していたのですが、スピーチも終わりに近づき、安心したところで、遅れて緊張がやってきました。
少し足が震えてかっこ悪かったです。気づいた人がいたかどうかわかりませんけど・・・

PTA担当の先生にいいスピーチでしたよなんて、ほめていただきました。

学校の先生に褒められるのは、なんだかいくつになってもうれしいですね。
学校の先生は、教育のプロですが、人に自信をつけさせるプロでもあるだろうと思います。
褒めることの大切さを感じました。

第138回北信越地区高等学校野球新潟県大会(3位決定戦・決勝戦)

2018-05-13 21:52:05 | 野球
秋、準優勝の中越が関根に負けた。その報せを聞き、急遽、悠久山へ3決・決勝を観戦。
小雨の中、3決がスタート。決勝は、だんだん、雨脚も強くなり、スコアブックを濡らさないようにタオルで包んで、めくっては書き、めくっては書き。とても忙しかった。


5月13日(日)長岡市 悠久山球場
(3決)加茂暁星  対  中越

加茂 000 000 033 6  白勢-宮本
中越 010 040 101× 7  山本-小鷹

※中越の先発山本君は、初回、四球・送りバントで2死2塁と2回四球と2本のヒットで1死満塁のピンチを迎えますが、加茂がとらえきれません。すると2回、中越が死球とヒット、ワイルドピッチで先制します。その後、山本君はランナーを背負っても落ち着いて後続を打ちとり、得点を許しません。4回中越は敵失と四球に盗塁を絡めて1死2・3塁のチャンスを作りますが、攻撃のミスもありチャンスを逃します。しかし、中越は山本君が粘り、関根に渡りかけた流れを引き寄せます。すると5回、中越が4点を加点し、7回1点を加えて、さらに1死満塁のチャンスを迎えます。あと1点とればコールドという場面で3-2-3のダブルプレー。
加茂はこのあと息を吹き返します。8回・9回に3ランが飛び出し、同点に追い付きます。一気にひっくり返したいところですが、中越、山本君も粘り、同点のまま9回裏の攻撃に!
3番4番が連続でセンターオーバーの2塁打を放ち、試合終了。序盤、加茂に1本出ていれば、どうなっていたかまったくわからないゲームだったように思います。

(決勝)日本文理  対  関根学園

文理 000 042 000 6 新谷・南-佐藤・平野
関根 000 010 010 2 小山・斎川-玉木

※序盤、4回まで両チーム無得点で迎えた5回、文理打線が敵失に乗じて4点を先制します。文理先発の新谷君は、130㎞代後半のストレートとスライダーの制球も良く7回1失点。文理の2番手投手 南君は右オーバーハンドの投手ですが、max140㎞を計測していました。キャッチャーも途中から1年生の平野君に代わりました。3年生の佐藤君の力強い送球には少し劣っているように見えましたが、1年生からベンチに入り、決勝の舞台に立てるあたり、相当の実力者なのでしょう。対する関根は前日の準決勝で先発・好投したエース西本を温存します。7回途中から登板した1年生ピッチャー斎川君は、文理の強力打線に対し、2回1/3を1安打無失点に抑える好投。球速はストレートが120㎞代でしたが、変化球の制球が良いのだと思います。いずれにしても、関根学園は非常に楽しみなチームです。


春の新潟県大会 13試合観戦しました。文理の強さが際立ちました。
文理に勝つには、ロースコアの展開に持ち込まないと難しいようです。
春と秋、4強に残ったチームの力関係からすると、こんな感じかなと思います。
文理、関根、中越、加茂暁星、(明訓・北越)

公立高校では、個人的に、糸魚川高校と新発田高校の活躍が楽しみです。
およそ2カ月ほどで夏の大会を迎えます。
ここからの伸び代が大きいのが高校野球。
きっと、素晴らしいドラマがまっていることでしょう。今から楽しみです。