昔はタイトルに「ヤング」とつく音楽雑誌が結構ありました。ヤングギター、ヤングフォーク、ヤングセンス、ヤングソング(明星の歌本)など。渡辺プロのファンクラブ会報も「ヤング」だったようですし。ヤングギターはまだありますが、私も今はヤングでないので読んでません。
テレビ番組でも、レッツゴーヤング、ヤング720、ヤングオー!オー!、ヤングインパルス、ヤングスタジオ101などありましたし、ステージ101にはヤング101が出てましたし。
それが今では「ヤング」と言えば、ヤングジャンプとかヤングマガジンくらいしか頭に浮かびません。(浮かぶだけでマンガ雑誌は読みませんけど) おまけに漫才のWヤングも今はいませんし、もうヤングの時代は終わったのかもしれません。
なので「ヤング」の文化に触れたくて、ヤングセンスを買ってみました。(ついでにヤンソンも並べております。) このヤングセンスの「この秋はNOWなPOPSを」という特集で取り上げられているのは、アリス、NSP、風、加山雄三、因幡晃、ハイファイセット、小椋佳、伝書鳩、バンバンなど。ん~、ナウなポップス! そういえば、中学生の頃は「ぎんざNOW!」が見たくて見たくて。田舎なので放送してなかったから、たまに雑誌の情報で見るだけでした。それこそ、ナウなヤングがいっぱい出てたんでしょうね。いい時代でした。