今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

高峰さんでした

2020年07月31日 | ドラマレビュー
 日本全国の丁稚ファン注目のドラマ「あかんたれ」ですが、私は千葉テレビにて毎日録画して見てます。今週はステテコで全国制覇を目指す秀松が東京のメーカーとの提携を目指す話ですが、そこの会社は女社長が取り仕切っているとか。

 注目はその女社長が誰かということですが、何しろ「あかんたれ」なので京唄子さんかミヤコ蝶々師匠かと思ってたら、さすがに東京の人なので高峰三枝子さんでした。「特別出演」となってましたが、多分ギャラが高かったと思われ、セリフは多かったものの出番は少なく、案外絡みは少なかったです。

 なお、私は高峰三枝子さんと高峰秀子さんをよく混同しますが、簡単に考えると高峰三枝子さんは「犬神家の一族」の松子さまですね。

 その昔、「学校そば屋テレビ局」というコメディがありましたが、下宿生役の山田隆夫の母親が田舎から出てくることになって、周囲の人が「どんな人やねん?」と聞くと、「高峰さんみたいな感じです」と。

 するとみんなは「高峰三枝子か。べっぴんさんやがな!」と色めき立つわけですが、果たして出てきたのはケーシー高峰。まぁお約束のオチです。「汚い方の高峰さんかいな!」と言ったのは、テレビ局のディレクター役の鶴光師匠でした。

 それにしても、調べてみたら高峰三枝子さんは71歳で亡くなったんですね。亡くなったのは1990年ですが、かなり早かったんですね。という高峰さんの思い出でした。