先日、鴨の観察ができるところで小さいのが泳いでいたため、「可愛いね~。あれは子供かね。」と言ってたら、そこにいた専門家が教えてくれました。それによると、「よく間違われるんですけど、冬に子供の鴨はいません。あれは大人のコガモです。」ですと。
要するに「コガモ」という種類の鴨の大人なわけですね。(ややこしや…。) 柴犬の小犬を豆柴というわけではないのと同じですか。あれ以来、コガモを見ると「子供じゃないの」と言われているような気がします。
それで「コドモ」で思い出すのは、コモドオオトカゲ。私はずっとあれを「コドモオオトカゲ」だと勘違いしてて、「子供っていう割にはでかいやん。」と不思議に思ってました。コモドオオトカゲには「コドモじゃないの。」と言われそうな気はしますが、幸いなことにまだ実物には遭遇したことありません。
なお、コモドオオトカゲについて調べてみたら「生きたイノシシやシカ、家畜の山羊や豚なども襲います。」ですって。ヒー。「コドモじゃないの。」どころじゃなくて、「間違う奴は食っちゃうぞ。」と言われそう。
それを考えるとコガモは可愛いですね。(と、無理やりな締め。)