ま、こんな感じで@Hanoi⇒にっぽん⇒フィリピンへ

ハノイの思い出を引きずりつつ、
日本の生活とベトナム後遺症をつづってきましたが、
ちょっと浮気して、アジアの島国へ♪

北京4日目

2007-02-21 11:49:03 | 旅@東アジア

友だちが日本へ帰っちゃったので、
ふらーっと、北京を散策。

まずは、日本人美容師さんに髪を切ってもらいに。
Kilala(@京広中心)というお店へ行ってきました。

Kilalaって、確か、わたしが住んでた頃に
オープンしたんだよなー。
その頃は、住んでたマンションの近くの、
韓国帰りの中国人がやってるところで切ってたから、
行ったことなかったけど。

やっぱり、日本人の美容師さんだと、
切られすぎちゃうことがなくて、いいなーと。

そのあと歩いて国貿中心(World Trade Centre)へ。

前は国貿が突出して高いビルだったのに、
周りに高層ビルがたくさん建ってて、
国貿が目立たなくなってきてる。

なんだろな。
北京って、本当に道が広くて、
香港やバンコクみたいに、ぎちぎちしてなくて、
そこがなんか、気持ちよくて。

春節で道も込んでなくて、
歌いながら自転車に乗ってる人がいたりして、
なんか、のんびりしてて、いいなーって。

その後、バスに乗って、王府井へ。
王府井のあたりは、なんか、あんまり変わってないかも。
そこが、なんか、ほっとしたりして。
頼まれてた本を探しに本屋へ行ってみる。
でも、収穫なし。

元の職場の人に電話しようかどうしようか、
迷った挙句、公衆電話から電話。
家に遊びに来いと言ってくれたので、
迷いつつ、遊びに行って、夕食、ご馳走になってきました。
(前の職場は、日本人一人というところなので、
 同僚も上司も中国人。)

わたしが北京で関わりを持ったプロジェクトで、
頓挫しちゃってるものとかもあって、
いろいろ気にはなっていたので、
やっぱり、電話してよかったな、と。

同じマンションに、もう退職しちゃった、
わたしの中国のお父さん(?)も住んでるので、
電話をして、顔を見せに。

もっと早く連絡しろって、怒られたけど。
なんか、みんな、一応元気そうだった。
っていうか、若手のほうは死んでるのかもしれない。

わたしは、たぶん、仕事の引継ぎが下手なんだろうな。

そんなことを、いろいろ考えながら、タクシーに乗った夜。

 


地壇公園廟会

2007-02-19 09:15:13 | 旅@東アジア

行ってきました!
地壇公園廟会♪




赤がとっても春節っぽい。

中では干支のぶたくんがお出迎え。
(中国&ベトナムでは、今年の干支はぶた★)




人人人。



ニセモノニセモノニセモノ。



ゲテモノゲテモノゲテモノ。

(みなさまのために、写真は割愛。
 サソリ♪ セミの幼虫♪
 全部、串揚げです♪)


と、いろんなものが売られていて、
わたしは捨て身の芸グッズを購入♪

さーて、何でしょう?

わたしはかなりお気に入り★


肌もベトナム仕様

2007-02-18 19:13:13 | 旅@東アジア

だめです。
どんどん水分が奪われていきます。
わたしの肌が悲鳴をあげている!!!!!


北京の乾燥、半端じゃないですねぇ。

こっちに来てから、
顔がかゆくてかゆくて、ガサガサです。
赤くなってきました。いろんなところが。

ハンドクリームなんて、
ハノイで使ったことないのに、
こっちでは必需品。
持ってきてよかったー★

っていうか、ハノイの湿度に慣れてしまっていて、
ベトナムに旅行に来た人が、

「水分を感じる」

と言っている中、わたしは、

「乾燥している」

って感じてたので。

夏に日本へ帰国したときにも、

「今日は爽やかで涼しいなー」と思ってたら、

周りではみんなが、

「今日は蒸し暑い……」

って言ってるのに愕然としたり。

人間って順応するんだなー。

 


新年快楽!

2007-02-18 03:19:58 | 旅@東アジア

ベトナムよりも1日遅れて、
中国は北京も旧正月を迎えました♪
(こういうことが、数年に1回あるらしい)

現在、現地時間、夜の2時すぎ。

未だに、花火、鳴ってます。
元気やなー。

******

去年から解禁された、爆竹&打ち上げ花火。
っていっても、尺玉を使うやつじゃなくて、筒型のやつね。
爆竹も、1回だけパーンってなるやつじゃなくて、
100連発!みたいな感じのヤツね。

噂には聞いてたけど、
ほんまにすごいよ。
っちゅうか、怖かったよ。
年を越す1時間ぐらい前からが、ほんとにキョーレツ。

歩いても歩いても、7~8メートルごとに花火か爆竹。

煙で前は見えないし、咳き込むし、
耳は痛いし、声は聞こえないし。

でも、きれいなんだなー。
10メートル~20メートルぐらいあがる花火が、
周囲見渡しても、至るところで上がってる。
こんな光景、なかなかない。

今日、北京だけで、どんだけの爆竹と花火が
新年を祝ったのかな。
何万発ぐらいなんだろ?

あとね、絶対、今日、この花火と爆竹で、
気温が数度上がったと思うね。わたしは。

全然寒くなかったもん。


それと、今、いちばん知りたいこと。

だれが、この残骸を掃除するのか。
誰一人として、ごみを持ち帰ってる人はいないし、
風が吹くたびに、残骸の赤い紙が舞ってた。
この光景も、きっと忘れないだろうなー。


*****
明日は、廟会(お正月の縁日みたいなやつ)に行ってきます♪

久々の北京。

たのしー。

 


大晦日

2007-02-16 08:41:18 | ベトナム見聞録

みなさま、よいお年を~。

やっと、ほんとに、そんな気分。
やっと、新年です。
ほんとにそんな気分。

金柑を運ぶおじさん。
テト前には、これが、ハノイの風物詩。
玄関に飾るんですよ。

今回、一枚も、テトっぽい写真を入れてなかったので、
最後に、とりあえず、一枚、パチリ、と。

では、ベトナム在住のみなさま、
よい休日を~。


ベトナム流ワインの飲み方

2007-02-15 01:08:33 | ベトナム見聞録

あ、そうそう。

ここ最近の忘年会。
必ずと言っていいほど、
ワインが出てくる。

で、思うこと。

ワインっちゅうのは、
グラスをゆるーりくらーりとまわし、
香りを楽しみながら、いただくもの。

決して、
何度も立ち上がって、

「みんなの幸せのために」

「わたしたちの久々の再会に」

「○×さんの息子さんの出世を祝って」

「まあ、まあ、まあ、とりあえず、乾杯」

と、グラスをカチンと合わせ、
相手に飲むことを強要する飲み物ではない。
と思う。

さすがに、一気はさせられないけど、
たまーに、ベトナム人宅では、
ワインの一気飲みをさせられることもあり。

おいおい。

ワインについて、何も知ってるわけじゃないけど、
そんなわたしでも、
それはちゃうやろ?と思う、
そんなベトナム流ワインの飲み方。


ilu bar

2007-02-15 00:51:15 | 食@ベトナム

本日も懲りずに忘年会。
結構お偉いベトナム人の方といっしょの、
でも、あんまりかたくない、
むしろ、やわらかーい会。

場所は、“ilu bar”。
(Add: 18 Yen Phu)

市内のほうからThanh Nien通り(タイ湖とチュックバック湖の間にある通り)を
ソフィテルプラザホテルのほうへ向かって走り、
ソフィテルプラザのところで右に曲がってすぐの、
間口のせまーい、小さいビルの最上階。

これがまた、二つの湖を見渡せる、
かなり、眺めのいい素敵な空間。
赤と白を基調にした内装も、なかなかセンスがいい。

ソファもある。

屋外席もあって、湖をみながら、
まったりお酒が飲める。

湖面にゆらぐ光を見ながら飲むもよし。
夕焼けに染まる湖面を見ながら飲むもよし。
(って、夕焼けが見られるのは10月ぐらいなんだけど。)

かなり、ハノイの中でも、絶景スポット。

でもだ。

今日は2月14日だ。

いわゆる、恋人たちの日というやつだ。

ということは、だ。

ちょっとリッチな、
でもって、ちょっとおしゃれーな若いベトナム人カップルで
店内満席。
べったりいちゃいちゃラブラブくん。

ネクタイゆるめた50代も後半のおじさま3人と
30代、40代の女性二人のわたしたち。
かなーり異質な匂いを放っておりました★

料理も、バレンタインスペシャルというメニューに載ってるもののみで、
あんまり種類がなかったのが残念。

でも、味は悪くなかったです。

きっとリピーターになるような気がする。
いや、確実になるな。

ぜひ、お試しを。


忘年会シーズン到来

2007-02-12 22:52:07 | ベトナム見聞録

遅ればせながら、ベトナムも忘年会シーズンに突入!
今週は、昼も夜も、およばれだらけ。
もちろん、ベトナム人に。

今日も、忘年会から戻ったばかり。
とってもインターナショナルな会でした。
インド、アメリカ、オランダ、アルゼンチン、スリランカに日本、ベトナム。
去年のこの会には、スウェーデンの人も来てたなー。

いろいろな人が、いろいろな立場で、
いろいろな視点でベトナムを見ていて、
それが、おもしろかった。

で、アルゼンチンから来ている女性は、
もうベトナム5年以上という長期滞在者。
彼女の

「どうして、ベトナムの季節物の食べ物は、
 こうも、おもーーーい食べ物が多いの!?
 中秋の月餅もめちゃ重いし、
 テト(旧正月)のバインチュンも、めちゃ重い。
 一切れで十分なのに、
 もんのすごい量を持ってくる。
 なんとかしてくれって叫びたい」

という、この言葉に、心から賛同。
まったくもって、そのとおり!

そろそろ、バインチュンを大量にもらうことになりそう。
やばい。
かなり、やばいっす。


家族好きの人たち

2007-02-10 00:04:05 | ベトナム見聞録

いやあ、ねえ。
ベトナムの人たちは、とっても家族を大切にする人たちで。

だから、30を過ぎても、自分が主体的に作った家族を持たない、
わたしのような人のことを、
本当に、本当に、本当に、
心底、心配してくれる。

今日も、出先で、仲良しの警備のおじいちゃんに、

「ちこぞう。テト(旧正月)の準備は順調か?」

「ううん。全然。(っていうか、やること、別にないねんな。)
 おじちゃんは?」

「おうおう。ありがとう。
 おっちゃんは、順調やでー。
 もう、
バインチュンも買ったし。」

「へー。」

「おう。そうだ、そうだ。
 ちこぞう、カレシはいるのか?」

「あ、いや……。」

「なんだ、いないのか。
 カレシがいると、楽しいぞ。」

「あ……。う……ん。」

「うん。カレシがいると、本当に楽しいぞ。」

「あ、そうですか。」

「おう。そりゃあ、あったりまえだ。
 もう1回言うけど、カレシがいると、楽しいぞ
 ちこぞう、はよぉ見つけなあかんよ。
 ええか?」

目をしっかり見て、諭すように、
おもーーーい口調で、
そして、何度も何度も言われました。
孫を見るような目で。

これが、また、とってもシンプルなベトナム語で。
超初級学習者でも分かりそうなベトナム語。
あまりにも、言葉をそのまま並べただけで、
それが、ちょっと、おもしろくて。

“Co ban trai vui lam”
(いる‐カレシ‐楽しい‐とても)

カレシいる。とても楽しい。

こんな感じ。

ベトナム語の単純さというか、本当に言葉を並べるだけなんだな、
ということに気づくと同時に、
本当に、家族が大切だって思ってるんだなーという、
その気持ちが伝わってきて、
なんか、ちょっと、そういうのがいいなーと思ったり。

でも。
この話題。
もう、おなかいっぱい。

もう、なんでここまで、同じ話をするかなっていうくらい、
みーーーんな、おんなじ話するねんな。
そこが、おもしろい、ハノイの年の瀬。