こんにちはこんちゃんです😊
山形市長谷堂にある長谷堂城跡公園に来ています😊
長谷堂城は、長谷堂合戦が起きた場所なんですね😌
長谷堂合戦は、慶長出羽合戦とも言われる戦いで、北の関ヶ原とも呼ばれ、東軍の最上義光と西軍の上杉家臣直江兼続が激戦を繰り広げた場所なんだそうです😌
それでは第112回こんちゃんのお城めぐり「長谷堂城跡」を始めましょう😊
駐車場に車を停めるとすぐ目に入ってきたのがこちらの水堀です😌

発掘調査によって水堀が確認されたそうです😌
長谷堂城を一周し、場所によっては町場を囲むように二重になっている箇所もあるそうです😌

広場から見た長谷堂城跡です😌
標高230m、麓からの高さ約85m、南北約670m、東西約400mの小規模な独立丘陵に作られているんですね😊

では登城してみましょう😊
広場の目の前が入口のようです😌
黒い標柱に「長谷堂城跡入口(八幡口)」とあります😊
おやっ、上に「←大手門口」とあります😌
左手にゆくと大手門口があるようです😊
ワタシ、お城めぐりは大手から登城したい派です😌

とゆうことで、広場から左手に歩いてきて長谷堂城跡大手門口に来ました😊
ここから登城して行きましょう😌

現在は城跡公園になっています😊
園路が整備されていますので、登城路の遺構なのかはわかりません😌

でもこんなつづら折りの道になってくると山城っぽくてワクワクします😊

登ってゆくと、曲輪がありました😊
きれいに整備され案内板も設置されていました😌

こちらから山頂広場へ行けるようです😊
山頂広場とは主郭でしょうか😌

でもその前に城内最大級の帯曲輪を見に行きたいと思います😊

案内板に向こうの緑の辺りが直江兼続本陣だったそうですよ👀
近いですねぇ💦
激しい戦いがあったのですね😓

帯曲輪をめぐって違う道から山頂広場を目指します😊

切岸の案内板です😊
人工的に斜面を削って造成した、崖状で急斜面の防御施設のことですね😌
長谷堂城では西側と北側斜面に切岸が顕著に見られるそうです😌
慶長5年(1600年)の長谷堂合戦の時、西から攻める上杉軍(直江兼続軍)を意識した構造となっているそうです😌

こちらも切岸ですかね😊

曲輪群の下に出ました😌
この辺りは彼岸花の自生地でちょうど時期で咲いていました😊

曲輪の段々一面に咲いていました😌

山頂広場に到着です😌
公園らしく東屋があります😊
眺望も良さそうですよ😊

そして立派な「長谷堂城址」の石碑がありました😊
黒くてぴかぴかで、回りの景色を映し出していました😌

次回へ続きます😌