港町のカフェテリア 『Sentimiento-Cinema』


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旅の友・ポップス編 (74) 『星空のブルース』

2017-04-20 13:18:55 | 旅の友・ポップス編

『星空のブルース』 ベルト・ケンプフェルト楽団
”Wonderland By Night” Bert Kaempfert 【YOUTUBEより】


1959年にドイツのクラウス・ギュンター・ノイマンが作曲、ベルト・ケンプフェルト楽団の演奏で
全米No.1に輝くミリオン・ヒットとなっています。
ラジオ関西の『モナ電話リクエスト』の常連曲でした。

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旅の友・ポップス編 (73) 『悲しみの兵士』

2017-04-19 11:53:27 | 旅の友・ポップス編

『悲しみの兵士』 シルヴィー・ヴァルタンとジョニー・アリディー
”Les Hommes” Sylvie Vartan et Johnny Hallyday 【YOUTUBEより】


『アイドルを探せ』で一躍アイドルになったシルヴィー・ヴァルタンが脱アイドルとして再起した楽曲です。
当時の夫君であったジョニー・アリディーが一役買っています。
ベトナム戦争の反戦歌が流行した時期でしたがそれとは全く違うようです。

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旅の友・ポップス編 (72) 『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』

2017-04-18 14:55:45 | 旅の友・ポップス編

『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』 ジョー・ハーネル楽団
”Fly Me To The Moon” Joe Harnell 【YOUTUBEより】


アメリカのバート・ハワードが1954年に ”In other words” というタイトルで作詞・作曲したラヴバラードですが
発表当時は殆ど話題にもなりませんでした。
これを1962年にジョー・ハーネルがボサノヴァにアレンジし自らの楽団で演奏して脚光を浴びましたが
日本ではボサノヴァブームに乗って1965年にアストラッド・ジルベルトが唄って大ヒットになりました。
『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』といえば今やスタンダードの名曲となり、数多くのレコードが出回っていますが
ジョー・ハーネル楽団、アストラッド・ジルベルトのイタリア語盤そしてにブレンダ・リーがお勧めです。

『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』 アストラッド・ジルベルト
”Fly Me To The Moon” Astrud Gilberto 【YOUTUBEより】


『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』 ブレンダ・リー
”Fly me to the moon” Brenda Lee 【YOUTUBEより】


『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』 マントヴァーニー楽団
”Fly me to the moon” mantovani Orchestra 【YOUTUBEより】



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旅の友・ポップス編 (71) 『ジェルソミーナ』

2017-04-17 13:08:30 | 旅の友・ポップス編

『ジェルソミーナ』 スリー・サンズ
”Gelsomina” The Three Suns 【YOUTUBEより】


フェデリコ・フェリーニ監督の映画『道』の主題歌です。
作曲はニーノ・ロータで彼の楽団のサントラ盤がリリースされましたが、日本ではスリー・サンズで
大ヒットしました。

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旅の友・ポップス編 (70) 『シンシアのワルツ』

2017-04-16 13:41:17 | 旅の友・ポップス編

『シンシアのワルツ』 パーシー・フェイス楽団
”A Waltz For Cynthia” Percy Faith & His Orchestra 【YOUTUBEより】


日本では未公開であったアメリカの短編映画”A Prince For Cynthia”の挿入曲です。
作曲したのはフランスのクラシック畑のノルベール・グランズベールでピアフの『パダム・パダム』や
フランス映画の『ぼくの伯父さん』の挿入歌など数曲の映画音楽を書いています。

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