【今回準備した事】
①2週間前よりほぼ毎日ローラー台で30分トレーニング
→足の筋肉が増強され、脚力UPした(平地の巡航速度、坂の登攀力も改善)
②BCAA,CCDの粉末とドリンクを飲用
→ロングライドで空腹になりにくい
③体重を4Kg減量
→ダンシングできる時間が延びた様な気がする
④タイヤとチューブを細い軽量タイプに付け替え(Pana700x20C、R-Air)
→効果は実感できず
⑤リアのギア(スプロケット)を12-25から12-27へ軽いものに交換
→ローギアのもう1枚は地獄で仏
【レース前日】
⑥早めに午前中に出発したが、受付だけしてアウトレットで買い物をするなどで
一日を過ごす。
→天気もよかったので、体をほぐす意味からも昨年の様に軽く自転車に
乗るべきだった。運動をすれば夜もよく寝れたかも知れない。
【レース当日】
⑦申し込みで予想タイムをミスして、最終組のスタートとなってしまった。
→スタートまでの時間待ちが無駄。引いて貰るどころか追い抜きに忙しくなる。
⑧ウォーミングアップ不足
→昨年は富士急の駐車場からの約4Km上り坂が足慣らしになった。
今年は隣のドギーパークからなので近く、殆ど走らず。
ウォーミングアップ不足の為、筋肉活動より心拍・呼吸が先に上がってしまい
疲労より息苦しさが大きかった。
ゴール後、筋肉は疲労しておらず力が出し切れていない事が判る。
⑨ペダリングの失敗
→ケイデンスを高く維持するが速度が出ない。<グラフ1、2>
→軽いギヤで楽をしてしまった気がする。
多少重いくらいのギヤで踏み込んだ方がよさそう。
→富士ヒルクライムのコースは斜度は厳しくないので、軽いギヤは不要。
それよりも多用する中間の16,18があった方が使い易そう。<グラフ3>
⑩手袋を落として数メートル引き返す
→スタート時に手袋するのを忘れてしまった。
拾うのと付けるのに僅かだが無駄をした。
<グラフ1> 去年のケイデンスと速度の相関

<グラフ2> 今回のケイデンスと速度の相関

(昨年よりケイデンスが10UPしているが、速度はそれほどUPしていない。(矛盾)
<グラフ3>

(富士ヒルクライムでは緑の範囲が重要だと思われる)
<グラフ4>

(去年も今年も走りはほぼ相似。点線は1時間でゴールする優勝選手の線)
【今回の教訓】
・数週間前より平日はローラー台で体力UP、週末は坂へ行き実践練習が効果大。
・サプリも積極的に取り入れるべき。
・体重は軽めに。
・ギヤは中間重視の12-25でOK。
・前日も疲れが残らない程度に走る。
・スタート前に充分にウォーミングアップする。
・ケイデンスは余り高くしない。
以上
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①2週間前よりほぼ毎日ローラー台で30分トレーニング
→足の筋肉が増強され、脚力UPした(平地の巡航速度、坂の登攀力も改善)
②BCAA,CCDの粉末とドリンクを飲用
→ロングライドで空腹になりにくい
③体重を4Kg減量
→ダンシングできる時間が延びた様な気がする
④タイヤとチューブを細い軽量タイプに付け替え(Pana700x20C、R-Air)
→効果は実感できず
⑤リアのギア(スプロケット)を12-25から12-27へ軽いものに交換
→ローギアのもう1枚は地獄で仏
【レース前日】
⑥早めに午前中に出発したが、受付だけしてアウトレットで買い物をするなどで
一日を過ごす。
→天気もよかったので、体をほぐす意味からも昨年の様に軽く自転車に
乗るべきだった。運動をすれば夜もよく寝れたかも知れない。
【レース当日】
⑦申し込みで予想タイムをミスして、最終組のスタートとなってしまった。
→スタートまでの時間待ちが無駄。引いて貰るどころか追い抜きに忙しくなる。
⑧ウォーミングアップ不足
→昨年は富士急の駐車場からの約4Km上り坂が足慣らしになった。
今年は隣のドギーパークからなので近く、殆ど走らず。
ウォーミングアップ不足の為、筋肉活動より心拍・呼吸が先に上がってしまい
疲労より息苦しさが大きかった。
ゴール後、筋肉は疲労しておらず力が出し切れていない事が判る。
⑨ペダリングの失敗
→ケイデンスを高く維持するが速度が出ない。<グラフ1、2>
→軽いギヤで楽をしてしまった気がする。
多少重いくらいのギヤで踏み込んだ方がよさそう。
→富士ヒルクライムのコースは斜度は厳しくないので、軽いギヤは不要。
それよりも多用する中間の16,18があった方が使い易そう。<グラフ3>
⑩手袋を落として数メートル引き返す
→スタート時に手袋するのを忘れてしまった。
拾うのと付けるのに僅かだが無駄をした。
<グラフ1> 去年のケイデンスと速度の相関

<グラフ2> 今回のケイデンスと速度の相関

(昨年よりケイデンスが10UPしているが、速度はそれほどUPしていない。(矛盾)
<グラフ3>

(富士ヒルクライムでは緑の範囲が重要だと思われる)
<グラフ4>

(去年も今年も走りはほぼ相似。点線は1時間でゴールする優勝選手の線)
【今回の教訓】
・数週間前より平日はローラー台で体力UP、週末は坂へ行き実践練習が効果大。
・サプリも積極的に取り入れるべき。
・体重は軽めに。
・ギヤは中間重視の12-25でOK。
・前日も疲れが残らない程度に走る。
・スタート前に充分にウォーミングアップする。
・ケイデンスは余り高くしない。
以上

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