9月20日(木)
お隣は物音もなし秋時雨
目が覚めたらなんと二時半だった。夜だか朝であるのかわからない。というのもおもしろい。目が覚めてしばらく考える。はてさて、
冷酒を二合ほど飲んでベッドに転がり込んだのは夜勤明けの朝だった。
ま、よろしいか。だんだん状況が覚醒される。一先ずプールはダメでんな。外は雨。ごろごろしているうちに4時になっていた。
そういえば朝一番のイオンに立ち寄ったのだった。八時前というのにお客さんが居る。焼きたての総菜パンなどトレイで並べているおじさんも居る。
レジ袋に放り込んだ千円だけじゃ足りそうもなくクルマに戻って財布を持ち出す。豆腐だけ買うつもりだったのだ。カゴというのはイヤな存在でどんどん目に付くものを入れているのだった。日本酒など買っていた。朝からお酒かい、
豆腐を買うに迷うことはないが酒の前では懐予算という現実がたちふさがりついつい迷う。
やたね。
酔っ払えば同じなのに。
結局今日はどこへも出かけなかった。というよりどこにも行かずにのんびりしていたのだった。
どうせジムのトレーニングセンターではすべてのテレビにキライナ樹木希林の報道が成されている見たくもない。少々の我慢。人にはスキキライという現実も覆い被される仕方がない。アタシは見るたび樹木希林がキライだった。だって楽しくないでしょう若いときからババア面している悠木千帆なんて。名前を売ったことも覚えているが買った悠木千帆はどうしている。
夜になって雨が上がっている気配。
APS-Cとコンデジ三脚三段の脚立そんなものを用意する。明日のロングビーチ世界大会。
アタシはアタシなりの撮り方しかない。どうせ曇りか雨だ。撮るのは浜辺に居るビジター。サーファー自体には全然興味がないのでした。
ヤダね。
厨房メモ
いつか眠れる、そう思い切ることも大事。