9月22日(土)
サーフィンの世界大会雨しきり
そういうこともままある。だろう。世界のお天気も不変ではない。ニッポン赤羽根ロングビーチはとどが詰まる頃雨になっていた。
朝だけ雨予報で、ま、合羽はよかろうかと脱ぎ捨てむろん傘なし会場の浜辺に出向いてややもしたらポリリと雨。や、タイヘン、ま、大したこともなかろうかと久しぶりに撮りだした一眼のクイックシューがうまく嵌まらず手間取っている最中やや、の雨の降り方がなんやらいやらしい。まてまて、そんなはずじゃありませんがなという間に本降りになっていた。
カメラを雨から守る暇もなくひたすら車に戻る。砂浜で急ぐ足は取られ遅々として歩まずヤダねヤダヤダ。ずぶ濡れになって車に戻ったのだった。
ぐっしょりで寒くはないものの気持ちが悪い。
1時間ほど濡れたままで車の中で待機。いささかつろうこざいました。寒くはないものの冷たい。
ヘンなところで運命的な出会いが続くビー子さんと出会う。なんでこしたところで。若かったらこれが避けることの出来ない運命と考えてアタック開始するかもしれなかった。
全然ダメというビー子さんのカメラに目をやれば24-70という立派なワイドレンズ。慰める言葉もなく頑張れというしかなかった。
何考えているのだろう。
しかも何とか仲間というおそろいの丁シャツを六人が着ていた。こうした仲間にはなりとうない。
何年かぶりにサーファー撮影で満喫する。うまく撮れたかなんかは別問題。
わざわざ持ってて出たD7100がまったくピンがあってない。どういうことでせう。
アナタ少しは働いて下さいな。どうにもおかしくコンデジで対応する。
明日から三連勤。
厨房メモ
幼稚園の遠足に出向く園児の夜のように何もないのに昨夜も眠れなかった。車に乗る。飲むわけにもいかず悶々と夜明けを迎える。
参った。