☆☆ universo & me ☆

猫の事、世の中の事、歌の事、ソプラノ歌手のつれづれ

終戦のエンペラー

2013-07-30 23:23:15 | 音楽、芸術
人ごみで風邪に感染したくないから、もう映画なんて、十年以上も観に行ってないのだけど、プロアルギ9を飲み始めてから2年間、一度も風邪に罹ってないし、暫くぶりで、観に行こうかなぁ!と思っている。

「終戦のエンペラー」

トミーリージョーンズがマッカーサーを演じているそうで、日本人キャストもいっぱい出ていると言うし、かなり良く調べてあるそうで、日本人なら感動するし、朝鮮人ならヒステリーをおこすであろう、と言う出来らしいので・・・うふふ♪・・・


第二次世界大戦終結直後、日本統治のためにやってきたマッカーサー元帥と、彼から戦争責任に関する調査を依頼されたボナー・フェラーズが、終戦直後の混乱した状況下で“真実“を求めて奔走する姿を描いた歴史ミステリー。


父から終戦の時の天皇陛下の話を聞かされているのだけど、ヨーロッパの貴族は、皆、国民はそっちのけで自分だけが助かる様に、必死に懇願したので、天皇陛下もどうせそんなもんだろう!
と勝手に思っていたマッカーサー元帥は、横柄な態度で陛下を迎えたそうなのに、陛下が

「朕はどうなっても良いから臣民だけは助けてくれ、皆、食べる物と住む所、着る物にも不自由しているので、そこのところだけは何とかして欲しい・・・・・」

と言う様な事をお話されたそうで、それを聞いた元帥は、もう、びっくり仰天して陛下の足元に跪いたそうだ。

現人神と言うのは、本当だったのか!?と、非常に驚いたのだそうだ。

そして、日本国民は沢山死んでしまって、8千万人も存在してなかったのに、元帥は陛下に心打たれて、アメリカに8千万人分の食糧配給を取り付けたのだそうだ。

お蔭で、勿論餓死した人もいっぱいいたけど、大勢が生き残る事が出来たのだ、と聞いている。

もしか裕仁陛下で無かったら、日本人は粛清されていたかも知れない。



だから、本当の史実に忠実に描かれているのなら、観て見たいわ!



コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 弱り目に祟り目とは | トップ | ドニゼッティ・アンナ・ボレーナ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

音楽、芸術」カテゴリの最新記事