スパイスコラム

陸の孤島から、せめて一振りのスパイスを!!

運勢

2022-07-09 06:46:59 | 情報
運勢とは、人が持つ幸運・不運の巡り合わせ。

常に一定ではなく、各個人・時期・周囲の状況によって変わるものとされる。
また、本人の心の成長によっても変化が可能であるとされているので、プラス思考で生かしていきたい。

因みに私は、
「予想通りに大事件」(8月8日)
で、まだまだ波乱万丈が続きそうだ。

【2022年版】生年月日でわかるあなたの運勢

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PLAN 75

2022-07-06 07:11:50 | 情報
ファーマータナカの今日のシネマ「PLAN 75」。

台風でウィークディで高齢者が主人公という3重苦の映画のためか、観客は5人。

保険の商品名を思わせるような「PLAN 75」というタイトル、フランス映画風(よく知らんけど)のカットと音楽、娯楽映画ももちろんいいけれど、たまにはディストピアへの回帰を試みる。
何でこんなに暗くて救いのない映画を見せるのかと、誘ったカミさんの逆鱗に触れそうでヒヤヒヤだったが、辛うじてセーフ。

日本・フランス・フィリピン・カタールの共同制作映画で、監督の早川千絵氏は、第75回カンヌ映画祭新人監督賞(カメラドール)の次点となる特別表彰受賞。

あとちょっと生きてれば、「75歳以上の高齢者に、死を選ぶ権利を認め、支援するこの PLAN75 」を利用できる年齢だ😓



「PLAN 75」公開記念ナビ番組 ストーリー編はコチラ。

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待つ

2022-07-05 08:00:38 | 情報
受付時間の30分以上前に行くが、駐車場はほぼ満杯、受付ナンバーは既に60番、診療フロアも満席である。

診療システムは無駄無く高度に構築されていて、流れに身を任せればよい。
具体的には、受付で待ち血液検査で待ちやっとの診療科で待ち精算で待ち処方箋薬局で待てばよい。

病気のデパートの母が、よせばいいのに昨年末新たに「リウマチ性多発筋痛症」をレパートリーに追加され、コロナ禍の中の入退院からの通院を経て、その後はやっと4週間ごとの定期診療になって半年以上になる。
この病気の詳細は省くが、ステロイド薬服用で劇的効果があるが、急に減量すると必ず再燃するので医師の慎重な判断での減量を2~3年続ける場合が多く、早い人❣で約1年でステロイド薬を中止できる人もいるそうだ。
となると、あの世でも慎重な減量を続けている可能性もある。

的確な診断と治療、冗談抜きに日本の医療は素晴らしい、これからも待ちます。

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盲腸

2022-07-04 05:44:08 | クイズ
ファーマータナカの今日の「盲腸」クイズ。

Q)ある日ミキちゃんは風邪を引いたので、遠くの町の診療所まで診てもらうために、歩いて行くことにしました。
途中放牧地で、牛が「モー」と鳴いて、蝶(チョウ)が飛んでいました。
彼女の病気は何だったでしょう?

□ 盲腸
□ 風邪

開陽牧場1980頃@標津郡中標津町

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土曜夜市

2022-07-03 04:31:38 | 情報
街角ウォッチング。

人が沸いていた。

3年振り開催中の、久留米ほとめき通り商店街(7商店街で構成)夏恒例の「土曜夜市」。
西鉄駅前から六ツ門まで全長約700メートルの商店街の店先に、出店夜店も連なる。
仕事帰りの午後10時近く(夜市開催は21時まで)でもこの人出。

コロナ・インフレ・円安・ウクライナ…、
踏んだり蹴ったりの一般ピープルは、細やかな幸せのある日常を、待ち望んでいる。

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林檎

2022-07-02 07:56:57 | 日記
半夏(はんげ)生える時

空はどこまでも青
緑はこれでもかと青々

朝倉の山間にある茶菓房の
大きな扉の向こう

アップルカレー & アップルパイ & アップルジュースの林檎づくし

仕事の合間@林檎と葡萄の樹

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レッドセージ

2022-07-01 07:34:29 | 生活
「レッドセージ」の赤が甘美。

花はもちろん花を観るものだけど、セージと聞いて改めて葉を見てみる。
そうか、これはやっぱりハーブのセージの仲間なんだ。

そしてセージ(Sage:英語)って、サルビア(Salvia:ラテン語)のことだって。

「そして君のベッドに サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで 抱きしめていようと」
(サルビアの花 / 作詞:相沢靖子 作曲:早川義夫)

早々と梅雨は明け酷暑の日々、今日から7月、文月(ぶみつき)だ。

7月の異名「文月(ぶみつき)」も甘美な響きと思うのは、勝手に「恋文(こいぶみ)」を連想するからだ。
由来としての稲の穂が膨らむ頃という意味の「穂含月(ほふみづき)」よりも、七夕に短冊で詩歌を献じたからという「文被月(ふみひろげづき」のほうが、ロマンチックで好きだ。

恋文は、経験的には、貰う>渡す派だ(だった)。
何もモテたという意味ではない。
色恋沙汰に関してはどちらかというと受け身で、そのくせ気が付くといつのまにか夢中にさせられるという罠に嵌られたパターンが多かった。
昨今、恋の季節は何処かへ飛んで行ってしまって、巡って来ることはない…。



メチャ暗いけど、今日はもとまろの「サルビアの花」(1972年)を貼っておこう。

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