本日は、恒例の捨て曜日。
今回は、5つの収納スツールを処分します。
収納スツールが我が家にある理由
今回処分することに決めたのは、5つの収納スツールです。
5つのうち、4つは母が購入していたモノで、いつ、どういったいきさつで購入したのかは不明です。
いつの間にか、我が家にありました(笑)
以前、押し入れのモノや、母の不要品を処分する際、このスツールの中身も処分したのですが、入っていたのは服などのファッション系の布モノや、タオルや手ぬぐい、室内履き(スリッパではなく靴下と靴の中間のような商品)でした。
お察しのとおり、中に入っていたモノは、長年使われることなくスツールの中に押し込まれた状態で、クローゼットの中に入っていました。
5つのうち1つは、私が欲しくて購入したモノです。
合皮風の真っ赤なスツールなのですが、部屋のアクセントとしてお洒落だと思ったことと、当時は今よりもモノが多い部屋だったので、収納も兼ねて部屋に置いていました。
収納スツールの使い方遍歴
母が購入したスツール4つは、最初中身を全部出した時点で、母が捨ててもいいと言ってくれていたのですが、我が家にはお客様を招いた際に、座っていただく椅子がありません。
ソファはあるのですが、母が常に占領しているため、私の友人知人が訪ねてきた際には、使えません(母は、ソファをベッド代わりにも使っているので、昼間はソファに寝て過ごしています)
人を招き入れて、座るところがありません、では困ると思い、ほんの少しの時間であればスツールで我慢してもらおうと考えて、処分しないことにしました。
ただ、空のまま使うと安定感がないので、スツールの中にはシーツやカバーなどの寝具を入れてみたり、雑巾にする予定のタオルや布を入れてみたり、時には私のCDやDVDや書籍類を入れていたこともあります。
私が購入したスツールも、同様です。
実にいろいろなモノを入れては出し、入れては出し(笑)
本日、処分するときには、イベント専用のトートバッグを入れていました。
処分の仕方
収納スツールのほとんどは、座面部分が蓋になっていて取り外すことができ、ボックス部分は折りたたむことができます。
少し高級な収納スツールだと、座面に蝶番などが付いている開閉式で、本体も折りたためない仕様になっており、素材も高級な合皮や本革、質のいいファブリックが使われていますが、我が家にはそんな立派なスツールはありません(苦笑)
ですから、今回の処分はスツールの座面を外し、本体のボックスをたたんで、家庭ごみ用の指定ごみ袋へ入れました。
これで、スツール5つは家庭ごみとなってしまいました。
収納スツールを処分しようと決めた理由
収納スツールは、一見便利なアイテムのように感じます。
しかし、我が家においては、また私の生活環境では、正しい活用はできていなかったと思います。
実際、いつも設置場所が変化していたし、中身も何度も変わりました。
それは、結局、私や家族が収納スツールの使い方いに迷っていたからですよね。
便利そうだから購入してみたけど、どのような使い方がベストなのか、結局今日まで分からないままでした(苦笑)
今回処分することになったいきさつは、母が購入していたスツールは数か月前から空っぽの状態だったことと、私が購入したスツールも、無理やり中にトートバッグを入れているだけだから、なくてもいいよな、と思ったからです。
また、友人知人が訪ねてきた際に座ってもらおうという使い方も、きれいな状態のスツールであればいいですが、経年劣化による汚れやシミが目立ってきたこともあり、これでは座ってもらうのも申し訳ないと思ったので、やめました。
もしも、スツールがやはり必要だと思うことがあれば、今度はお客様に使っていただけるような、きちんとしたモノを購入したいです。
収納スツールを持たないことのメリット
収納スツールが活躍するのは、備え付け収納の少ない部屋で、なおかつインテリアとしても使う機会が多い場合です。
もしも、ファミリー向けの物件に住んでいる場合は、おそらく収納スツールは活躍しません。
私は使っています、という人がいたとしても、多分それはわざわざ収納スツールを使わなくても、物件に備え付けの収納で足りると思いますし、もし、収納が足りないから使っています、という人は、間違いなくモノの所有数が多いです。
子どものおもちゃや洋服を収納して、子ども自身が片付けできるように、とスツールを使っている家もあるようですが、正直な感想としては、蓋つきの収納は大人でも子どもでも使い難いです。
ましてや、その上に座ることなどを想定していると、フタとなっている座面を開ける行為が面倒になってきます。
とある有名なミニマリストユーチューバーの方が、数か月前に収納スツールを購入しました。
ミニマリストなので、部屋には必要最小限のモノしかありませんし、確か衣類などの収納スペースがない物件に住んでいるのですが、部屋の中はとてもスッキリしています。
しかし、何か思うところがあったということで、収納スツールを3つ購入していました。
中に入れているのは、寝る際に使う寝袋やちょっとした雑貨だったと思います。
この方の場合は、スツールを椅子代わりにも使うし、大きいサイズなので、並べ方を工夫してベッドとしても使っていましたし、時には作業台としても使っています。
これだけ、スツールを活用するのであれば、スツール自体も本望だと思うのですが、普通の家庭だと、おそらくなんとなくモノを入れるためだけに購入していると思うのですよね。
だとしたら、スツールじゃなくてもいいのでは?となります。
ミニマリストの人は、スツールの開閉自体を面倒だとは感じていない様子なのですが、それは他のモノを移動させて使うとか、座っているときにわざわざ中からモノを出すような使い方はしていないからです。
また、この方の場合は、このスツールを利用して、次回引っ越しすることになった場合に、スツールに持ち物全部を入れて運べる、という使い方も想定していますから、本当に活用できている例だと思います。
しかし、普通のご家庭の場合は、スツールに全ての所有物を入れるどころか、スツールの分だけ引っ越しトラックのスペースを必要としてしまいませんか?
少なくとも、我が家ではそうなると思います(引っ越す予定は一切ありませんが)
そう考えると、収納スツールを持っているからと言って、収納が便利かどうかは断言できないし、片付けも逆に面倒になる可能性が高いし、収納スツールがあることによって、部屋の雑多な感じが増幅してしまう場合もあります。
収納スツールは、部屋の中にあると一見おしゃれなように感じるのですが、実際は掃除が面倒だし、モノを出し入れするのも面倒だし、インテリアを並べるセンスがないと、大きくて邪魔な四角い箱に占領されている感じが否めません。
そんな気持ちが自分に湧いてきたので、スツールが全くない部屋を、自分の暮らしを想像してみると、スツールがない方がモノは片付けやすいし、取り出しやすいし、掃除も楽だしメンテナンスの必要もないし、スツールに埃が溜まることもないし、移動するときにスツールの底に付いた埃に悩まされることもないし...
あれ?収納スツールがない方が、めちゃくちゃ暮らしが楽じゃない?(笑)
ということで、ファミリー向けの物件や、収納スペースがしっかり取られている物件にお住いの人は、収納スツールを持たないことを、お勧めしたいですね。
さて、今回収納スツールを処分することになったことで、押し入れのスペースがめちゃくちゃ広がりました(笑)
しかし、そのスペースに入れる予定のモノはありません。
本当は、母のモノなどをまとめて入れたいのですが、母の生活スペースのことを考慮すると、しばらくは押し入れのスペースは空いたままになりそうです。
昨年まで魔窟だった押し入れが、今や何も置く予定がない広いスペースが存在するまでに片付いたことに、私頑張ったな、と感慨深くなります(笑)
今、もしも、家がモノで溢れていて暮らし難い、モノを減らしてスッキリしたい、とお考えの人がいましたら、焦らずに1年くらいはかけて片付けてくださいね。
やり方次第で、私のように1年後にはウソのように、家の中に空間が出現しますよ(笑)
そして、今住んでいる家(部屋)が狭くていやだと思っていても、片付けを頑張ると、あら不思議、広い家を手に入れることができますよ(物理的に広くなりますからね)
今回は、5つの収納スツールを処分します。
収納スツールが我が家にある理由
今回処分することに決めたのは、5つの収納スツールです。
5つのうち、4つは母が購入していたモノで、いつ、どういったいきさつで購入したのかは不明です。
いつの間にか、我が家にありました(笑)
以前、押し入れのモノや、母の不要品を処分する際、このスツールの中身も処分したのですが、入っていたのは服などのファッション系の布モノや、タオルや手ぬぐい、室内履き(スリッパではなく靴下と靴の中間のような商品)でした。
お察しのとおり、中に入っていたモノは、長年使われることなくスツールの中に押し込まれた状態で、クローゼットの中に入っていました。
5つのうち1つは、私が欲しくて購入したモノです。
合皮風の真っ赤なスツールなのですが、部屋のアクセントとしてお洒落だと思ったことと、当時は今よりもモノが多い部屋だったので、収納も兼ねて部屋に置いていました。
収納スツールの使い方遍歴
母が購入したスツール4つは、最初中身を全部出した時点で、母が捨ててもいいと言ってくれていたのですが、我が家にはお客様を招いた際に、座っていただく椅子がありません。
ソファはあるのですが、母が常に占領しているため、私の友人知人が訪ねてきた際には、使えません(母は、ソファをベッド代わりにも使っているので、昼間はソファに寝て過ごしています)
人を招き入れて、座るところがありません、では困ると思い、ほんの少しの時間であればスツールで我慢してもらおうと考えて、処分しないことにしました。
ただ、空のまま使うと安定感がないので、スツールの中にはシーツやカバーなどの寝具を入れてみたり、雑巾にする予定のタオルや布を入れてみたり、時には私のCDやDVDや書籍類を入れていたこともあります。
私が購入したスツールも、同様です。
実にいろいろなモノを入れては出し、入れては出し(笑)
本日、処分するときには、イベント専用のトートバッグを入れていました。
処分の仕方
収納スツールのほとんどは、座面部分が蓋になっていて取り外すことができ、ボックス部分は折りたたむことができます。
少し高級な収納スツールだと、座面に蝶番などが付いている開閉式で、本体も折りたためない仕様になっており、素材も高級な合皮や本革、質のいいファブリックが使われていますが、我が家にはそんな立派なスツールはありません(苦笑)
ですから、今回の処分はスツールの座面を外し、本体のボックスをたたんで、家庭ごみ用の指定ごみ袋へ入れました。
これで、スツール5つは家庭ごみとなってしまいました。
収納スツールを処分しようと決めた理由
収納スツールは、一見便利なアイテムのように感じます。
しかし、我が家においては、また私の生活環境では、正しい活用はできていなかったと思います。
実際、いつも設置場所が変化していたし、中身も何度も変わりました。
それは、結局、私や家族が収納スツールの使い方いに迷っていたからですよね。
便利そうだから購入してみたけど、どのような使い方がベストなのか、結局今日まで分からないままでした(苦笑)
今回処分することになったいきさつは、母が購入していたスツールは数か月前から空っぽの状態だったことと、私が購入したスツールも、無理やり中にトートバッグを入れているだけだから、なくてもいいよな、と思ったからです。
また、友人知人が訪ねてきた際に座ってもらおうという使い方も、きれいな状態のスツールであればいいですが、経年劣化による汚れやシミが目立ってきたこともあり、これでは座ってもらうのも申し訳ないと思ったので、やめました。
もしも、スツールがやはり必要だと思うことがあれば、今度はお客様に使っていただけるような、きちんとしたモノを購入したいです。
収納スツールを持たないことのメリット
収納スツールが活躍するのは、備え付け収納の少ない部屋で、なおかつインテリアとしても使う機会が多い場合です。
もしも、ファミリー向けの物件に住んでいる場合は、おそらく収納スツールは活躍しません。
私は使っています、という人がいたとしても、多分それはわざわざ収納スツールを使わなくても、物件に備え付けの収納で足りると思いますし、もし、収納が足りないから使っています、という人は、間違いなくモノの所有数が多いです。
子どものおもちゃや洋服を収納して、子ども自身が片付けできるように、とスツールを使っている家もあるようですが、正直な感想としては、蓋つきの収納は大人でも子どもでも使い難いです。
ましてや、その上に座ることなどを想定していると、フタとなっている座面を開ける行為が面倒になってきます。
とある有名なミニマリストユーチューバーの方が、数か月前に収納スツールを購入しました。
ミニマリストなので、部屋には必要最小限のモノしかありませんし、確か衣類などの収納スペースがない物件に住んでいるのですが、部屋の中はとてもスッキリしています。
しかし、何か思うところがあったということで、収納スツールを3つ購入していました。
中に入れているのは、寝る際に使う寝袋やちょっとした雑貨だったと思います。
この方の場合は、スツールを椅子代わりにも使うし、大きいサイズなので、並べ方を工夫してベッドとしても使っていましたし、時には作業台としても使っています。
これだけ、スツールを活用するのであれば、スツール自体も本望だと思うのですが、普通の家庭だと、おそらくなんとなくモノを入れるためだけに購入していると思うのですよね。
だとしたら、スツールじゃなくてもいいのでは?となります。
ミニマリストの人は、スツールの開閉自体を面倒だとは感じていない様子なのですが、それは他のモノを移動させて使うとか、座っているときにわざわざ中からモノを出すような使い方はしていないからです。
また、この方の場合は、このスツールを利用して、次回引っ越しすることになった場合に、スツールに持ち物全部を入れて運べる、という使い方も想定していますから、本当に活用できている例だと思います。
しかし、普通のご家庭の場合は、スツールに全ての所有物を入れるどころか、スツールの分だけ引っ越しトラックのスペースを必要としてしまいませんか?
少なくとも、我が家ではそうなると思います(引っ越す予定は一切ありませんが)
そう考えると、収納スツールを持っているからと言って、収納が便利かどうかは断言できないし、片付けも逆に面倒になる可能性が高いし、収納スツールがあることによって、部屋の雑多な感じが増幅してしまう場合もあります。
収納スツールは、部屋の中にあると一見おしゃれなように感じるのですが、実際は掃除が面倒だし、モノを出し入れするのも面倒だし、インテリアを並べるセンスがないと、大きくて邪魔な四角い箱に占領されている感じが否めません。
そんな気持ちが自分に湧いてきたので、スツールが全くない部屋を、自分の暮らしを想像してみると、スツールがない方がモノは片付けやすいし、取り出しやすいし、掃除も楽だしメンテナンスの必要もないし、スツールに埃が溜まることもないし、移動するときにスツールの底に付いた埃に悩まされることもないし...
あれ?収納スツールがない方が、めちゃくちゃ暮らしが楽じゃない?(笑)
ということで、ファミリー向けの物件や、収納スペースがしっかり取られている物件にお住いの人は、収納スツールを持たないことを、お勧めしたいですね。
さて、今回収納スツールを処分することになったことで、押し入れのスペースがめちゃくちゃ広がりました(笑)
しかし、そのスペースに入れる予定のモノはありません。
本当は、母のモノなどをまとめて入れたいのですが、母の生活スペースのことを考慮すると、しばらくは押し入れのスペースは空いたままになりそうです。
昨年まで魔窟だった押し入れが、今や何も置く予定がない広いスペースが存在するまでに片付いたことに、私頑張ったな、と感慨深くなります(笑)
今、もしも、家がモノで溢れていて暮らし難い、モノを減らしてスッキリしたい、とお考えの人がいましたら、焦らずに1年くらいはかけて片付けてくださいね。
やり方次第で、私のように1年後にはウソのように、家の中に空間が出現しますよ(笑)
そして、今住んでいる家(部屋)が狭くていやだと思っていても、片付けを頑張ると、あら不思議、広い家を手に入れることができますよ(物理的に広くなりますからね)