マシュマロ’sエンディングノート

~At the end of a marshmallow-like life~

捨て曜日に処分したモノ(収納スツール)

2020-08-31 | 日々の暮らし
本日は、恒例の捨て曜日。
今回は、5つの収納スツールを処分します。

収納スツールが我が家にある理由
今回処分することに決めたのは、5つの収納スツールです。
5つのうち、4つは母が購入していたモノで、いつ、どういったいきさつで購入したのかは不明です。
いつの間にか、我が家にありました(笑)

以前、押し入れのモノや、母の不要品を処分する際、このスツールの中身も処分したのですが、入っていたのは服などのファッション系の布モノや、タオルや手ぬぐい、室内履き(スリッパではなく靴下と靴の中間のような商品)でした。
お察しのとおり、中に入っていたモノは、長年使われることなくスツールの中に押し込まれた状態で、クローゼットの中に入っていました。

5つのうち1つは、私が欲しくて購入したモノです。
合皮風の真っ赤なスツールなのですが、部屋のアクセントとしてお洒落だと思ったことと、当時は今よりもモノが多い部屋だったので、収納も兼ねて部屋に置いていました。

収納スツールの使い方遍歴
母が購入したスツール4つは、最初中身を全部出した時点で、母が捨ててもいいと言ってくれていたのですが、我が家にはお客様を招いた際に、座っていただく椅子がありません。
ソファはあるのですが、母が常に占領しているため、私の友人知人が訪ねてきた際には、使えません(母は、ソファをベッド代わりにも使っているので、昼間はソファに寝て過ごしています)

人を招き入れて、座るところがありません、では困ると思い、ほんの少しの時間であればスツールで我慢してもらおうと考えて、処分しないことにしました。
ただ、空のまま使うと安定感がないので、スツールの中にはシーツやカバーなどの寝具を入れてみたり、雑巾にする予定のタオルや布を入れてみたり、時には私のCDやDVDや書籍類を入れていたこともあります。

私が購入したスツールも、同様です。
実にいろいろなモノを入れては出し、入れては出し(笑)
本日、処分するときには、イベント専用のトートバッグを入れていました。

処分の仕方
収納スツールのほとんどは、座面部分が蓋になっていて取り外すことができ、ボックス部分は折りたたむことができます。
少し高級な収納スツールだと、座面に蝶番などが付いている開閉式で、本体も折りたためない仕様になっており、素材も高級な合皮や本革、質のいいファブリックが使われていますが、我が家にはそんな立派なスツールはありません(苦笑)
ですから、今回の処分はスツールの座面を外し、本体のボックスをたたんで、家庭ごみ用の指定ごみ袋へ入れました。
これで、スツール5つは家庭ごみとなってしまいました。

収納スツールを処分しようと決めた理由
収納スツールは、一見便利なアイテムのように感じます。
しかし、我が家においては、また私の生活環境では、正しい活用はできていなかったと思います。
実際、いつも設置場所が変化していたし、中身も何度も変わりました。
それは、結局、私や家族が収納スツールの使い方いに迷っていたからですよね。
便利そうだから購入してみたけど、どのような使い方がベストなのか、結局今日まで分からないままでした(苦笑)

今回処分することになったいきさつは、母が購入していたスツールは数か月前から空っぽの状態だったことと、私が購入したスツールも、無理やり中にトートバッグを入れているだけだから、なくてもいいよな、と思ったからです。
また、友人知人が訪ねてきた際に座ってもらおうという使い方も、きれいな状態のスツールであればいいですが、経年劣化による汚れやシミが目立ってきたこともあり、これでは座ってもらうのも申し訳ないと思ったので、やめました。

もしも、スツールがやはり必要だと思うことがあれば、今度はお客様に使っていただけるような、きちんとしたモノを購入したいです。

収納スツールを持たないことのメリット
収納スツールが活躍するのは、備え付け収納の少ない部屋で、なおかつインテリアとしても使う機会が多い場合です。
もしも、ファミリー向けの物件に住んでいる場合は、おそらく収納スツールは活躍しません。
私は使っています、という人がいたとしても、多分それはわざわざ収納スツールを使わなくても、物件に備え付けの収納で足りると思いますし、もし、収納が足りないから使っています、という人は、間違いなくモノの所有数が多いです。

子どものおもちゃや洋服を収納して、子ども自身が片付けできるように、とスツールを使っている家もあるようですが、正直な感想としては、蓋つきの収納は大人でも子どもでも使い難いです。
ましてや、その上に座ることなどを想定していると、フタとなっている座面を開ける行為が面倒になってきます。

とある有名なミニマリストユーチューバーの方が、数か月前に収納スツールを購入しました。
ミニマリストなので、部屋には必要最小限のモノしかありませんし、確か衣類などの収納スペースがない物件に住んでいるのですが、部屋の中はとてもスッキリしています。
しかし、何か思うところがあったということで、収納スツールを3つ購入していました。
中に入れているのは、寝る際に使う寝袋やちょっとした雑貨だったと思います。
この方の場合は、スツールを椅子代わりにも使うし、大きいサイズなので、並べ方を工夫してベッドとしても使っていましたし、時には作業台としても使っています。
これだけ、スツールを活用するのであれば、スツール自体も本望だと思うのですが、普通の家庭だと、おそらくなんとなくモノを入れるためだけに購入していると思うのですよね。
だとしたら、スツールじゃなくてもいいのでは?となります。

ミニマリストの人は、スツールの開閉自体を面倒だとは感じていない様子なのですが、それは他のモノを移動させて使うとか、座っているときにわざわざ中からモノを出すような使い方はしていないからです。
また、この方の場合は、このスツールを利用して、次回引っ越しすることになった場合に、スツールに持ち物全部を入れて運べる、という使い方も想定していますから、本当に活用できている例だと思います。
しかし、普通のご家庭の場合は、スツールに全ての所有物を入れるどころか、スツールの分だけ引っ越しトラックのスペースを必要としてしまいませんか?
少なくとも、我が家ではそうなると思います(引っ越す予定は一切ありませんが)
そう考えると、収納スツールを持っているからと言って、収納が便利かどうかは断言できないし、片付けも逆に面倒になる可能性が高いし、収納スツールがあることによって、部屋の雑多な感じが増幅してしまう場合もあります。

収納スツールは、部屋の中にあると一見おしゃれなように感じるのですが、実際は掃除が面倒だし、モノを出し入れするのも面倒だし、インテリアを並べるセンスがないと、大きくて邪魔な四角い箱に占領されている感じが否めません。
そんな気持ちが自分に湧いてきたので、スツールが全くない部屋を、自分の暮らしを想像してみると、スツールがない方がモノは片付けやすいし、取り出しやすいし、掃除も楽だしメンテナンスの必要もないし、スツールに埃が溜まることもないし、移動するときにスツールの底に付いた埃に悩まされることもないし...
あれ?収納スツールがない方が、めちゃくちゃ暮らしが楽じゃない?(笑)

ということで、ファミリー向けの物件や、収納スペースがしっかり取られている物件にお住いの人は、収納スツールを持たないことを、お勧めしたいですね。


さて、今回収納スツールを処分することになったことで、押し入れのスペースがめちゃくちゃ広がりました(笑)
しかし、そのスペースに入れる予定のモノはありません。
本当は、母のモノなどをまとめて入れたいのですが、母の生活スペースのことを考慮すると、しばらくは押し入れのスペースは空いたままになりそうです。
昨年まで魔窟だった押し入れが、今や何も置く予定がない広いスペースが存在するまでに片付いたことに、私頑張ったな、と感慨深くなります(笑)
今、もしも、家がモノで溢れていて暮らし難い、モノを減らしてスッキリしたい、とお考えの人がいましたら、焦らずに1年くらいはかけて片付けてくださいね。
やり方次第で、私のように1年後にはウソのように、家の中に空間が出現しますよ(笑)
そして、今住んでいる家(部屋)が狭くていやだと思っていても、片付けを頑張ると、あら不思議、広い家を手に入れることができますよ(物理的に広くなりますからね)

買ったら負けゲーム

2020-08-30 | 日々の暮らし
昨夜、ブログを更新するつもりでしたが、いつも以上に眠気が酷くて、10時前には寝落ちしてしまいました。
夜中に目覚めたのですが、起きて何かをする気力はなく再度朝まで寝ましたが、あまりスッキリした感じはありません。
寝不足もあるのでしょうが、もしかしたら暑さでバテ気味なのかもしれません。

さて、今回は私が不要なモノを買わないようにするための、心持ちというか、自分自身への納得のさせ方のひとつとして実践している方法について、綴ってみたいと思います。

「欲しい」と思うとき
何かを「欲しい」と思うときは、物欲の他に、何かを改善したいという気持ちが湧くことが多いです。
服が欲しいときは、今の服装をもう少しきちんとしたいと思っているし、キッチングッズが欲しいときは、調理を楽にこなしたいと思っているし、掃除道具が欲しいときは、掃除の手間と時間を最小限にしたいと思っています。
物欲が生まれるときは、大体自分の暮らしを改善したいという気持ちとセットになっているときが多いです。

若い頃は、ファッショングッズもたくさん欲しいと思っていましたが、それも少しでも自分の見た目が良くなればいいな、という気持ちから買い集めていましたし、趣味のモノを買い漁っていたのは、自分の幸福感を上げるためでした。
今となっては、ファッショングッズがなくても、自分の見た目を整えることは十分可能だし、シンプルでもきちんとした着こなしやアクセサリーの使い方をすれば、チープなモノでも上品に見えることが理解できるようになりました。
趣味のモノも、私の場合は趣味と呼べるものが割とたくさんあったのですが、そのどれも中途半端だったので、好きという気持ちとモノを買うことは別に考えた方がいいと気付き、関連商品を買うことをやめました。

振り返ると、物欲というものは、何かしら今よりももっといい暮らしや過ごし方を求めるときに、発生しやすいのだな、ということに気がつきました。

物欲に任せていてはいけない
暮らしを改善したい気持ちから、モノを買うことは決して悪いことではありませんし、本当に今よりも暮らしが良くなるのであれば、積極的に買っていいと思います。
ですが、最近になって、本当にそれがあったら暮らしが改善するだろうか?と、一度立ち止まって考えることも必要だと、強く思うようになりました。

金銭的な余裕があったころは、物欲を優先してモノを買うことが多かったのですが、結局ほとんどのモノをろくに使わず処分してしまった過去を思うと、その処分するときの労力がかなりムダだったな、と思います。
今は、金銭的な余裕もないので、モノを買う際はかなり慎重になります。
欲しいと思ったら、まず使い切って処分するまでの自分を想像するようになりました。
そして、あまり使う場面が思い浮かばない、処分するときに結構面倒なモノだ、と判断したら購入をきっぱりやめるようになりました。

それでも、やはり物欲は湧きます。
衝動買いの回避はできるようになりましたが、しっかり考えた上で購入したモノでも、やはり要らなかったかもしれない、と思うモノも存在します。
だからといって、ただ我慢を自分に強いるだけだと、逆にストレスになってしまうこともあります。
ですから、私は物欲を我慢するとき、モノを買う際にどうしても買おうという気持ちに偏ってしまうときには、自分にゲームを課しています。

それが

買ったら負けゲーム!

とりあえず、何かモノを買う際に、「今これを買ってしまったら、負け」というルールを設定して、ムダな買い物を回避するようにしています(笑)

買ったら負けゲームの詳細ルール
このゲームは、日々食べるための飲食料品と消耗する日用品を買う際にはしません。
形が残る「モノ」を買うとき限定です。
ルールとしては、ただひとつだけです。
買ったら負け!
とにかく、買ったら負け!(笑)

もしも、つい購入してしまったら、その日は負け戦です(苦笑)
買ってもいいモノの具体例としては、

 ・飲食料品全般
 ・日用品(消耗品)
 ・薬や絆創膏などの衛生用品

このほかに、日常的に使っていたモノが使えない状態になったり、紛失してしまったりした場合は、購入してもいいことにしていますが、しばらくない状態で過ごせるかどうか、というトライは必ずすることにしています。
日常的に使っていたモノでも、使わずにしばらく過ごしてみると、案外なくても平気だったりするので、使わずに過ごすトライは生活改善に役立っている感じがします。

負け戦の具体例
最近だと、スマホケースですね。
古いモノとの買い替えだったのですが、着脱のし辛さが酷かったので、数時間も使わないで即処分しました。
ケースはなくても過ごせるはずだったのですが、スマホ本体に傷が付くのが嫌だったのと、本体の素材が滑りやすいこともあってケースは必要だと思い込んでいたのが、敗因です(苦笑)
今、ケースなしで過ごしていますが、滑りやすい点は慎重に扱うことで、落下などはなんとか回避しています。
でも、やはりいつか落としてしまいそうなので、滑り止めのようなモノは付けたいかもしれません。

それから、数週間前に購入したケースですね。
使い捨てのコンタクトレンズを入れるのによさそうだと思ったのですが、サイズが小さすぎました。
中心に仕切りがあって、左右で視力が違う私には左右をわかりやすく保管するために、とても便利そうだったのに、サイズが思いのほか小さく、購入の際にそれを見抜けなかったことが、敗因です。
今は、綿棒とコットンを入れて使っていますが、いずれコットンは使わなくなると思います。
その時までに、ある程度の転用を考えなくては、と思っています。

掃除、片付け、整理整頓に最適なゲーム
掃除や片付け、整理整頓をしているとき、何故か収納しづらいモノが出現します。
何かを上手に収納できたとしても、他のモノの収まりが悪くなってしまうことが、よく起こります。
そんな時に、ついつい仕切代わりになるケースや箱を購入しようかな、と考えがちですが、そんな時こそこのゲームが力を発揮します(笑)

以前、片付けや整理整頓をする際に、家にあるモノを再利用することを優先して考え、新しく買い揃えたりすることはしないようにしている、といったようなことを、ブログ内で綴ったと思います。
しかし、家にあるモノが使い辛かったりすると、やはり新しく買った方がいいかな、と思ってしまいがちです。
そこで、買ったら負けゲームを開始すると、何故だか

「絶対に買わないで済ませて見せる!」

という気持ちが、沸々と湧いてきます(笑)
何でしょうね?何かの報酬があるわけでもないのですが、勝ち負けで考えると、どうしても勝ちたい欲が湧いてきて、絶対に買うものか!と、闘志が燃え上がってくるのですよね(笑)

「欲」を以て「欲」を制す?
物欲はあって当たり前ですが、その欲に打ち勝つには、私の場合ゲームとして考えて、買ったら負けだと思うようにしたことで、「勝利欲」が勝ったのだと思われます。
まあ、負けず嫌いともいえるかもしれませんが、物欲が満たされることと同じくらい勝利欲は気持ちが満たされます(笑)
例えば、スポーツの試合や対戦型ネットゲームなどでは、一度でも勝利することの満足感や達成感を味わうと、次々と勝利を欲するようになりますし、それが自然な人の気持ちかな、と思います。
1度勝てば十分、と考える人は、あまり存在しないと思います。

勝利できる確率をあげるためには、練習や研究などの努力が必要ですが、その時間を作るためや集中するために、何かを我慢することって、多いですよね。
体力づくりや脳の活性化を図るために、食事に気を付けて身体によくないジャンクフードを我慢することや、テレビや漫画を見る時間を削るという経験をしたことがある人は、多いのではないでしょうか。

そう考えると、物欲や食欲は勝利欲の前では、抑えることが可能な「欲」なのかな、と思います。
ダイエットを成功させる秘訣のひとつとして、食欲が抑えられないときは、身体を動かしたり、何か集中できる作業をしたりすると、食欲を抑えられると言います。
しかし、なかなかそうはできないから、ダイエットを失敗してしまう側面もあります。
そんな時は、ゲーム感覚で「食べたら負け」や「おやつを買ったら負け」と考えるようにしてみるのも、もしかしたら効果があるかもしれませんね。


買ったら負けゲーム、私は結構面白く実践できています。
このゲームは、ほんの少しでも負けず嫌いな側面がある人には、かなり効果的な気がしています。
物欲は、実を言うと負けず嫌いの表れなのではないかと、感じています。
モノで自分の暮らしを満たすことは、見えない誰かや何かに自慢することができるという点では、見た目にわかりやすい勝利ですが、度が過ぎるとモノが溢れてしまいます。
それを抑制するために、「買ったら負けゲーム」は案外効果があるかもしれませんね。

今月も結局どこにも行かなかった(Short diary)

2020-08-28 | 日々の暮らし
8月になったら、1度くらいは買い物以外の外出をしようと思っていましたが、COVID-19感染者がなかなか減らないので、長時間の外出は控えました。
行きたいところもあるのですが、万が一私が感染して無症状のままだとしたら、高齢で持病持ちの母に感染させることになるわけなので、思い切ることもできず...
というか、思い切ったらいけない案件です(苦笑)

今、毎日視聴している動画がありまして、毎日ハワイの現状とハワイの景色を配信してくださっているのですが、ハワイは2度目のロックダウンに入ったそうです。
景色の穏やかさや壮大さや爽やかさとは裏腹に、ハワイで暮らす方々は大変な苦労をされているのだろうな。
ここ数日間は、高齢の方が毎日のように亡くなっている様子です。
2度目の緊急事態宣言が出されていない日本であっても、長時間の外出はリスキーだと感じています。

一度しか行ったことがないハワイですが、早く普通に渡航できる日が来てほしいですし、日本国内でも気兼ねせずに旅行できる状況に戻ってほしいと思います。

「運気」を上げるとは?

2020-08-27 | 日々の暮らし
よく「トイレ掃除を素手で毎日すると運気が上がる」とか「水回りを毎日きれいに磨いたら運気が上がる」とか「毎日鏡とガラス窓をきれいに拭いたら運気が上がる」とかって、言いますよね?
これだけじゃなく、何処かをきれいにすると運気が上がる、という話はよく聞きます。

でも、私はその考え方に対して、少し違う意識を持っています。
本日は、そんな「運気を上げる」ためにすることについての、私の受け止め方などを綴ります。

トイレを素手で洗うのは絶対反対派
まあ、運気が上がると信じている方は、実行していただいても構いませんが、私自身は素手でのトイレ掃除(主に便器の中のことです)は、推奨できないです。

「だから、マシュマロは運気が上がらないんだよ(笑)」

と、言われてもいいです(笑)
素手で便器の中を掃除するのは、本当にやめたほうがいいと思っています。
特に、他の箇所も一生懸命掃除しているのであれば、なおのことやめておいた方がいいと思います。

やめておいた方がいいと思う理由は、便器の中はこちらが思うよりも雑菌の宝庫だからです。
菌はどこにでもいるので、特に便器だけが汚いわけじゃないだろう、という意見もあるかもしれませんが、便器の中の雑菌は、家の中の他の場所とは違う種類の菌があるので、私の中では警戒区域です。
その警戒区域に、素手で掃除に臨むなんて、そんな勇気はサラサラありません(苦笑)
素手で臨めるのは、せいぜい便器の縁までですね。
水を溜めているところは、ゴム手袋なしでは手を入れられません。

毎日きれいにしていれば、雑菌も増殖しないから大丈夫だという人も見かけますが、毎日掃除する以上に、人って一日に何回もトイレを使いますからね。
その都度、便器の中を素手で掃除している人は、私は今まで聞いたことがないので、やはり便器の中は特別な菌がたくさんついていると思います。

他の箇所もきちんと掃除している人は、やめておいた方がいいと思う理由は、掃除をきちんとする人って手荒れが酷い人が多いから。
手荒れが酷い人は、その荒れたりかぶれたりした皮膚の表面に菌が入り込んで、ますますかぶれが広がったり、時には別のアレルギーを引き起こす場合もあるそうです。
そんな人が、運気を上げたいからと言って素手で便器の中を洗うのは、返って危険です。
運気を上げる前に、まずは自分自身の健康を優先しなければ、運もなにもないと思っています。
生きててなんぼだと思っている私は、もしも自分の身体のどこかによろしくない異変が起きたら、まずそれを解決することが先だと思うので、便器の中を洗うときはゴム手袋をすべきだと思っています。

それでも、運気を上げるにはトイレの中を素手て掃除することがいい、とおっしゃる方はとても多い気がします。

要するに毎日掃除しておこうという提案ですよね?
この、〇〇をきれいにしたら、掃除をしたら、それで運気が上がる、という本質の部分は、いつでもきれいな状態を保っておいて、整理整頓をしておけば、いざ何か不測の事態が起きたときに、素早く対応できますよ、ということだと思います。

例えば、机の上がぐちゃぐちゃの人と、きちんと整理整頓している方に、同じ業務内容で同じ仕事量で、同じ成果を求められたとします。
2人の業務を捌く器量が同等の場合は、おそらく机が片付いている人の方が効率よく早く仕事が終わるはずです。
何故なら、もし業務中にトラブルがあり、緊急に何かを探さなければならない事態になったら、どう考えても整理整頓されている、片付いた机の方が素早く探し出せるはずだからです。

たまに、トイレを素手で掃除したら再就職が決まった、とか、素敵な異性に出会って結婚した、とか、折り合いの悪かった同僚や上司と社内人事で別の部署になった、とか、トイレ掃除したことによる効果だと思っている人がいますが、私にとっては、それはあなたがコツコツ努力した結果が実を結んだだけではないかな?と思ってしまうわけです(笑)
だって、もしそういったことが、トイレ掃除のおかげだと思ったら、逆にトイレ掃除をできない日が続いたら、まだしてもいない失敗や、起こってもいない嫌な出来事に遭遇してしまうという思いにビクビクしてしまい、返って失敗や嫌な出来事を引き寄せてしまうような気がします。

掃除は“例え”だと思います
運気が上がる方法が掃除だと言われる方が多いのは、おそらく掃除そのものというよりは、掃除をすべての事柄に置き換えて考えろということではないでしょうか。
毎日同じように、隅から隅まできちんと掃除をすることは、何かに取り組む際の心構えや行動の“例え”のように思えます。
同じことを毎日続けていれば、いずれその積み重ねが形になるということを、掃除を通して教えてくれているのかな、と感じます。

宝くじは?公営ギャンブルは?と思う人もいるかもしれませんが、どちらも誰かが当たるシステムになっていますし、宝くじの中でもロトやナンバーズは、いろいろなデータを集めていたら、当たる率は上がりますよね。
公共ギャンブルも、人が動物や乗り物を操った結果、レースで何位になるか、と当てるゲームですから、人と動物、人と乗り物のデータを詳しく調べておけば、当たる確率はかなり上がるはずです。
また、普通の宝くじでも、買わない人には当たらないわけですから、買う努力をした人の中から誰かしらが当選する、と思えば、自分が当たっても不思議なことではありませんよね?
ただ、倍率が大変な数字になってはいますけれどね(苦笑)

そうやって考えていくと、運気を上げるって、結局上がった後に「あれが良かったんだ」と思える「何か」があった方が、自分の中で納得しやすいと言うだけなのかもしれません。
私は、運気が上がるということ=努力と行動が結果に繋がったこと、だと思っています。
もし、その関連性がなさそうに見えても、実は深いところで繋がっていることは、結構あることです。

運といえば
運気が上がる方法に関しては、少し斜めから見ている私ですが、運があったから起きたのではないか?と言われそうなことがあります。
それは、懸賞や景品の当選です。
実は、一時期とんでもなく何でも当たっている時期がありました。
それは、前厄から後厄までの3年間。
通常は、厄年はいろいろと気を付けないといけない、と言われている期間ですが、私はこの時期になぜか懸賞やらネットでのプレゼントに結構片っ端から応募していて、成果は5割以上はあったような気がします。

しかし、この時期、実はなんとなく自分の中で懸賞ブームが起きていて、懸賞応募が楽しかったのですね。
そうなると、当選確率の高低に関わらず応募してしまうので、実は当たる確率が上がっていたのです。
途中から、どうしたら懸賞に当たるかを真剣に考えていた時期もあるので、景品の知名度や人気度を調べて、応募数が少なさそうな懸賞を選ぶようになっていました(笑)

何が言いたいかというと、私が懸賞に当たりやすくなっていたのは、数を熟して懸賞内容を調べる努力をしたからであって、運気が上がったわけではないし、ましてや厄年に悪いことが起きるという先人の教えなどは、全く持って私には影響がなかったということ。
「運」というものは、結局は自分が納得できる材料が少ないか、小さいから、大きな力によって何かが実ったとか、成果が上がったといったことにしておきたいだけなのだと思います。

ちなみに、当たったモノは今となっては全て処分されてしまい、1つも残っていません(笑)
最終的に、不要品を無駄に増やしてしまったことになってしまったので、長い年月をかけて、懸賞が当たったことと、運がいいこととは関係がなかった、と理解することになりました(苦笑)

掃除していない人にもいいことが起こる
掃除をしたら、いいことがあった、という人は、掃除をするモチベーションも上がるので、なんだか一石二鳥ですが、もともと、呼吸をするように掃除を完璧にこなすような人は、自分の運気が上がっている(もしくは上がったまま下がらない)などと考えながら、掃除をしていないと思うのです。

また掃除が苦手で、部屋が散らかりっぱなしだという人の運が特別悪いかというと、案外そうでもないと思います。
汚い部屋に住んでいても、暮らしを楽しんでいる方はいますからね。
他者から見たら、不幸に見えたり貧困に見えたりするのかもしれませんが、本人が幸せだと思えているのであれば、それが「運気」のMAXと考えてもいいのではないでしょうか?

吉本興行の芸人で、Ms.オクレさんという方がいますが、彼はお金も要らないし、贅沢な暮らしもしたくないそうで、小さな部屋で質素に地味に暮らすのが幸せだと言っています。
お金をたくさん持っていないので、常に誰かにごちそうして貰ったりするそうですが、周囲の人も「オクレさんだから、しょうがない」と思っているらしいです。
もしも、私の周りにそんな人がいたら、私はごちそうしてあげるだろうか、と考えてしまいますが、オクレさんはごちそうしてくれる人たちに囲まれているし、何ならそうなるように、オクレさんが人生そのものをコントロールしてきたのだと思うので、彼の人生設計は、ほぼ成功していると思います(笑)
普通、成功者とか勝ち組って、一代で財を成したり、何かの才能やビジネスで頂点に立ったりした人のことを言いますが、理想の貧乏生活を過ごしている人も、自由に思い通りに生きるという点では、成功者だし勝ち組なのでしょうね。

結局「運気」は、掃除しても上がらないけれど、掃除をすることを成功したいことや成果を出したいことの努力に置き換えて考えろ、ってことなのですよ、多分。


「運気」を今回の内容にしたのは、掃除と運気には関連があるという記事や動画に出くわすことが増えたからです。
こういったスピリチュアルに関係する行動や行為は、定期的に人の目に触れますよね。
きっと、成果が得られず成功者にもなかなか成れることができない人が、定期的にWEB検索をしているのでしょうね。
でもね、運を上げる方法を考える前に、なりたい自分がいて、心地よくて、暮らしやすくて、仕事も家事も遊びも、楽しくできる環境を真剣に考えた方が、きっと早くに幸せになれますよ。
少なくとも、私個人はそう思います。

正解なのかわからないスキンケアの話

2020-08-26 | 日々の暮らし
以前から、なかなか改善できない肌トラブルがあります。
それは、顎のザラザラと、眉間あたりに常に生まれるブツブツ。

この肌トラブルを改善しようと、いろいろ試してはいたのですが、ようやく少し効き目が出てきたような気がするスキンケアに行きつきました。
今回は、そんな話を綴ります。

私の肌質
スキンケアの内容の前に、私の肌質の説明を前置きしますね。

私は、混合肌です。TゾーンとUゾーンは脂性肌で、頬全体や眼元などは乾燥肌です。
典型的な混合肌なので、昔からニキビや吹き出物が出る箇所は、顎、鼻、額が中心です。
今は化粧をしませんが、化粧をしていた頃はTゾーンUゾーンからの皮脂分で崩れていくので、夏場の化粧直しには拭き取りコットンが必需品でしたね。
これがないと、一日中テカテカしてました(苦笑)

少し前までのスキンケア
アラフィフになってきて、それまでしていたスキンケアが合わなくなってきたので、化粧することは完全にやめてしまって、つい最近まで石鹸洗顔とニベアだけという、超シンプルなスキンケアをしていました。

洗顔石鹸は、母がまとめ買いをしていたバーバラ寺岡さんが監修している「ちょうよう石鹸」を使っています。
洗顔をした後、水分を拭き取ったら、肌が乾かないうちにニベアを塗布して完了、といういい加減なスキンケアをしていました。
ここまでシンプルなスキンケアをしていたのは、肌トラブルはいろいろな基礎化粧品を使いすぎると、かえって改善しないということを見聞きしたからです。

この方法で、たしかに頬と眼元のケアは問題なくできたのですが、どうしても顎のザラザラと眉間の小さな吹き出物が改善しません。
たまに、ピーリングをすると1日くらいはスベスベするのですが、2日目にはザラザラとブツブツが戻ってきてしまう、といった感じでした。
また、最近になって不定期に吹き出物が出てくるようにもなってしまったので、何か対策はないだろうかと、WEB検索をしてみました。

トライ中のスキンケア
ちょうど、使っていたニベアがなくなったので、スキンケアを見直すことにしました。
しかし、見直すと言ってもどうしていいのかは、手探り状態(笑)
とりあえず、いろいろな方法を組み合わせた、オリジナルのスキンケアにトライしています。

手順としては、拭き取り化粧シートで顔の汚れや皮脂を拭き取った後、薬用化粧水(ニキビケア用)を顔全体に馴染ませて、最後に頬と眼元だけにニベアを馴染ませて終了です。
石鹸洗顔は、朝起きたときだけにしています。

現在使用中のスキンケア商品
洗顔石鹸は、まだ「ちょうよう石鹸」があるので、それを使っています。

拭き取りシートは、ビオレUのクレンジングシートを毎回1枚、朝と夜で1日枚使います。

化粧水は「美顔水」という、ニキビ予防の薬用化粧水にしてみましたが、アルコール分が入っているので、アルコールアレルギーの私には合っていないかもしれません。
化粧瓶のデザインがレトロな感じで面白かったので、つい購入してしまいました(苦笑)
もし、別の肌トラブルが起きるようであれば、使用をやめる予定です。

仕上げのクリームは、愛用のニベア(笑)
前回は缶を購入していたのですが、今回はチューブタイプを購入しました。
缶の方がコスパがよいのですが、スペースの関係で今回はチューブです。

拭き取り化粧シートを採用した理由
いろいろと検索していくうちに、どうも石鹸で洗っても顎のザラザラや眉間のブツブツは改善しなさそうだな、ということがなんとなくわかってきました。
また、情報を集めた結果、拭き取り化粧水や拭き取りシートでも顔の汚れは十分落とせるし、化粧しないのでダブル洗顔の必要性もかなり低くく、ある程度は肌を整える効果もありそうだと感じました。
ただ、拭き取りシートだけでは物足りない気がしたので、今回は顎と眉間を中心に、薬用化粧水を使ってみることにし、乾燥しやすい頬と眼元は、ニベアを続行ということにしました。
拭き取りシートについては、最初は拭き取り化粧水を購入して、コットンに浸み込ませて使うつもりでした。
しかし、化粧水とコットンの両方を用意すると、これもまたニベアの缶と一緒で、スペースを占領しがちです。
それに、補充するときに2種類の商品(化粧水とコットン)を買うことになり、買い物点数が増えてしまうので、1個の商品として成り立つ拭き取りシートを採用しました。

変えたスキンケアを3日ほど続けてみた結果
3日ですから、私に合っているスキンケアかどうかは、まだはっきりとはわかりません。
しかし、2日目の夜(昨日の夜)から、なんとなくですが顎のザラザラが減ってきました。
また、眉間のブツブツも少しずつ小さくなってきています。
効果出るのが、早すぎでは?と思うのですが、気のせいではありません。

ここまでに感じていることは、石鹸洗顔は、今の私には合っていないということ。
もしかしたら、石鹸そのものが合っていない可能性も否定できませんが、もし肌トラブルが多いという理由で、石鹸洗顔に変更したけれど、効果がいまいちだと感じておられる方は、石鹸洗顔を一度思い切ってやめてみるのも、1つの方法かもしれません。

洗顔の代わりとしては、拭き取り化粧水を使ったり、洗い流せるクレンジングジェルやミルクで、マッサージしながら汚れを落としたりするのもいいようです。
化粧を落とすときだけではなく、朝晩の洗顔代わりに使うと、適度な保湿効果も期待できるみたいです。
私は、石鹸の代わりに洗い流すクレンジングジェルを使っていた時期があります。
その時、個人的に効果を感じられたのは、頬の乾燥に対しての保湿効果でした。
しかし、顎のザラザラなどは一時的な効果しか感じられず、結局いつの間にかやめてしまったスキンケアでしたね。


若い頃と50代になった今とでは、化粧品選びもかなり変化してきています。
20代の頃は、使うとすぐにニキビになっていたニベアも、今は使うと快適です(笑)
別に、見た目が老けたりすることは気にならないのですが、肌が整っていないと気分的によろしくありません。
時には、痒くなったりヒリヒリ感があったりして、そういう時はイライラしたりもします(イライラするから肌トラブルが起きるのかもしれませんが)
そういう、不愉快な感情をなるべく減らすためにも、スキンケアは大事な暮らしのルーティンなのかもしれないですね。

シャインマスカットのお値段(Short diary)

2020-08-25 | 日々の暮らし
本日、シャインマスカットを買いました。
実は、自分で購入したのは初めてです。
だって、他のおブドウよりも、お高いのですもの(苦笑)

とはいえ、近所のスーパーではやっと1房のお値段が1,000円を切るようになってきました。
販売数量も徐々に増えてきているようで、本日は大きめの粒は980円、小さめの粒は780円でした。
私はセレブなので、780円の方を買いました(笑)

冗談はさておき、我が家の収入状況では、1房1,000円前後のブドウを買うのは、なかなか簡単には決断できません。
しかし、美味しいモノは食べたいので、昨年の底値である680円くらいになる日を、淡い期待を抱いて待っています(笑)

ちなみに、本日購入したシャインマスカットは、非常に美味しゅうございましたよ。

外したトイレのタオル掛けの話

2020-08-24 | 日々の暮らし
特に注文を付けずに入居した分譲マンションには、標準の設備や仕様があります。
しかし、長年暮らしていると、要らないと思える仕様が結構あったりしますが、どうすべきかがわからなかったため、要らないけれどそのまま放置してきました。
入居から30年以上経ち、あちこちがボロボロになってきた近頃、思い切ってついていたモノを外してみたり、変えてみたりしています。
トイレの設備や仕様も、そうです。

今回は、そのお話など綴ります。

トイレのリフォームは2度
入居した時は、ウォシュレットが標準設備ではなかったため、普通のタンク付き洋式トイレでした。
メーカーは、TOTO。
当然、陶器製の便器でした。

今から、7年くらい前でしたでしょうか。
トイレが詰まるようになったり、水の流れが悪くなったりしてきたので、思い切ってリフォームすることになりました。
リフォーム内容は、節水型便器と暖房便座を取り付けて、タンクは蛇口のないタイプに変更。
我が家は、母がトイレで手を洗うことを嫌う為、家族全員トイレから出たら洗面所まで行って、手を洗います。
リフォームに詳しい方に言わせると、トイレの手洗い設備があった方がいいらしいのですが、母は手を洗った際にトイレの床に水滴が落ちることが大嫌いだそうで、ずっとトイレでは手を洗わない習慣が付いていました。
また、つまらない理由で、ウォシュレットもその時は付けませんでした。
つまらない理由とは、父が使うと必ずあちこちに水が飛んでいるので、掃除が大変だから絶対に嫌だと。
父が亡くなる直前は、さまざまな病気や手術をしていたため、手足に麻痺も出ており、本当はウォシュレットの方が良かったはずなのですが、気の毒なことに最後までウォシュレットを使わせてもらえなかった父なのでした。

1年半ほど前でしたでしょうか。
リフォームして10年も経っていない便器が、よく詰まるようになりました。
余りにも詰まるため、詰まりを修理してくれる業者の方に相談したところ、マンションの配水管は戸建てよりも径が狭く、水を多めに流さないと詰まりやすいとのこと。
我が家は、リフォーム時に節水型にしてしまったため、流す水の量が少なすぎて、数年間使用するうちに汚れが流れきれずに溜まってしまって、詰まりやすくなったのだろう、とのことでした。

何度も詰まりの修理をするのもストレスになってしまうので、勿体ないとは思いましたが、再度リフォームをすることにしました。
今度は、自動洗浄機能が付いたタンクレス便器で、ウォシュレットも暖房便座もついているパナソニックのアラウーノにしました。
流せる水の量も、従来の量(節水型ではなく普通基準の容量)と少し多めを、設定できます。
自動洗浄付きなので、壁に取り付けたリモコン盤で各種操作をします。
そしてなにより、便器の中は水を流すたびに洗剤入りの水が張られるため、便器の中の掃除が一気にらくちんになり、トイレ掃除にかける時間が、一気に短縮されました。

ただ、このトイレ、完全に「家電品」なので、下手な扱いをすると修理が面倒なことになります。
電気系統が壊れた場合と、詰まったりといった水関係のトラブルは、全く別の作業になってしまう為、修理コストは結構かかることが想定されます。
そして何より、耐用年数が気になって仕方ありません(苦笑)
このトイレは、例えばウォシュレット機能が故障したとして、部品交換だけでは済まない場合は、便座だけではなく便器と共に交換する必要があるらしいので、実質リフォームをしなければいけません。
となると、また数十万円の出費をすることになります。
お願いだから、10年以上はなんとか持ちこたえてくれ、と思いながら使っています(苦笑)

リフォーム時にしなかったこと
トイレのリフォームは、便器だけを交換したのみで、床や壁は入居したときのままでした。
ただ、母が入居してすぐに、トイレの中に細長い、天井に突っ張って固定するタイプの収納を取り付けました。
しかし、プラスチック製だったため、使ううちにひびが入ったり、角が欠けたりし、なおかつトイレの狭さも気になったようで、ある日外したのですが、床に変な跡が付いてしまっていました。
突っ張って固定するタイプだったために、床に思いもかけない負荷がかかっていたようで、脚の形がくっきりと付いてしまい、取れない状態になりました。

しかしながら、リフォームの際に、母は床はそのままでいいと言うので「床の汚れはそのままでいいのかな」と疑問に思っていたのですが、いざリフォームが終わると、床も変えればよかったと言ってくるではありませんか。
もう、遅いよ、と母の意見は無視しましたが、その後私も床の汚れは気になっていたので、DIYとまではいきませんが、100円ショップで買ってきたリメイクシートを床に貼り、今のところ見た目はごまかしています。
ただ、壁と床のデザインが合っていないので、もう一度床のシートを貼りなおすか、壁を思い切って張り替えるかで、迷っています。

トイレのタオル掛けを外した
ようやく、タイトルに付けたトイレのタオル掛けの話です。
このタオル掛け、入居当初は蛇口付きタンクが付いているタイプのトイレだったので、手を拭くタオルをかけるために、最初からありました。
ただ、手を拭くタオルだけを掛けるには、結構な長さがあり、なぜこんなに長いタオル掛けが付いているのだろうと、疑問に思っていました。

今考えると、もしかしたら床掃除をする際に、トイレマットを掛けたりできるように、長めに取り付けていたことが想像できますが、我が家はトイレマットは使わない上に、トイレ内では手を洗わないため、今まで特に活用もせずにきました。
たまに、トイレ掃除用の雑巾を掛けてみたりもしましたが、便器に座ったときに、そのタオル掛けがちょうど目線の高さになるため、雑巾も掛けなくなりました。

結局、このタオル掛けは、何のためにトイレに付いているのだろう?と、トイレに入るたびに思うようになってきたのが、最近です。
もちろん、今までも私としては不要だと思って過ごしてきたわけですが、なんとなく外さずにきてしまいました。

数日前に、取り合えず元に戻す方法はわかっているから、外すだけ外してみるか、という気持ちになったので、即実行。
結果、

 外して正解だった(笑)

外したら、めちゃくちゃスッキリしました。
たかが、タオル掛けなのですが、今まで掃除をする際に、使ってもいないタオル掛けを毎回拭いている自分が、なんだかバカバカしく感じられていたので、思い切って外してよかったです。
もちろん、ネジ穴は残ったままです(笑)
そして、結構がっちりと壁に取り付けてありましたから、取り付けていた箇所の壁がへこんでいます(笑)
正直なところ、現在の壁の見た目は悪いですが、余計なモノがないことの開放感の方が勝っているので、全く問題ありませんね(笑)
へこんでいる部分は、トイレの壁全体のことも考えながら、今後どうやって誤魔化すか、考えたいと思います。

持ち家は思い切って変えていこう
賃貸物件の場合は、もともとついている設備や仕様を変更することはできませんし、したとしても退去する際に原状回復が義務づけられている物件がほとんどだと思うので、難しいですが、持ち家の人は少しでも違和感を感じたり、使い難さを感じたら、思い切って変えてみた方がいいと思いました。

私は、本当に長い間、トイレのタオル掛けが気になっていたのだな、と外してみてはっきりと実感しました。
そして、外して本当によかったと思っています。
小さなことなのですが、自分たちの暮らしに不要なモノがいつまでもあると、知らず知らずのうちにストレスになっているのですね。
これまでは、タオル掛けがあったところで困ることはなかったので、そのままにしていましたが、実際は私の中でストレスになっていましたし、母も外したことに多分気が付いておらず、結局なくても誰も困らないモノでした。

タオル掛けに限らず、まだもともとあった設備や仕様で、不要なモノはあるかもしれません。
ただ、タオル掛け程度なら、外すことができますが、今私はクローゼットの扉に使い難さを感じていて、どうにかならないかと思案していますが、取り外した後どうしたらよいかわかりません。
思い切って、扉だけリフォームをお願いしようか悩んでいるところですが、リフォームするとなると人が出入りすることになるので、なかなか決心がつきませんね。

扉以外にも、メンテナンスをしたい箇所があるので(例えば畳の張替え)、どこを優先したらいいのか悩みます。
このまま、ボロボロになっていく家で暮らし続けるのか、少しずつでもきれいにしていくのか。
私の考え方次第だとは思いますが、どの段階で満足するのか、自分でもわからないので、とりあえず大掛かりなリフォームが必要な個所に関しては、現在保留という状況です。


今回は、トイレのタオル掛けを外したらすっきりした、というお話を綴りましたが、減らすべきは持っている不要品だけではなく、家の設備や仕様も対象になるということを、改めて感じました。
なかなか、処分したり変更したりするには、手間暇と費用が必要になることが多いですが、少しでも暮らしやすさを感じられる家にするために、頑張ろうと思います。

最近しなくなったことと現在の状況

2020-08-23 | 日々の暮らし
以前はしていたけれど、最近はしていないこと(意図してやめたこと、無意識にしなくなったこと)が、いくつかあります。
やめてみて、しなくなってみて、私の暮らし方や気持ちが変化したのかどうか、というお話を綴ります。

最近しなくなったこと
意図してやめたことと、いつのまにかしなくなったことを、ランダムに書き出してみます。

 ・洗濯時の柔軟剤使用
 ・布巾の繰り返し使用
 ・規則正しい生活
 ・毎日の散歩
 ・ダイエット
 ・掛け布団や敷布団のカバー
 ・主食の冷凍保存(パン、ごはん)
 ・大きめの片手鍋の使用
 ・豆乳の空パックの再利用(まな板代わりに使用)
 ・紙ごみと古紙の収集(週に1度、町内会で集めている)
 ・電気料金通知と領収書の紙発行
 ・掃除機のコード収納
 ・サングラスの使用
 ・野菜の袋買い

まだまだ、出てきそうではありますが、大体以上のようなことを、やめた、もしくはいつの間にかしなくなりました。

一時的なこと
書き出した中には、季節限定やCOVID-19による外出の自粛や感染予防対策により、そうなってしまったことがあります。
例えば、散歩やサングラスの使用です。
あまり外出をしない上に、暑すぎて散歩やおでかけをする気になれず、また外出は近所のスーパーへ行くほんの数十分ですから、サングラスを使用する機会がありません(苦笑)
一応、日焼け止めは使っていますが、それだけでいいかな、となってしまっています。
散歩は、もう暑さに勝てないという、ただそれだけの理由です(笑)
涼しくなったら、再開予定です。

また、ダイエットについては、なんとなく体調が優れない日が続いて(ダイエットの影響ではなく、おそらく更年期の症状です)、一時中断していて、そのあとなし崩しになりました(苦笑)
また、改めて食事の見直しと、家の中でできる運動を考えようと思っているところです。
規則正しい生活をしていないのも、体調に委ねている関係で、できていません。

まあ、要するに根性なしってことでしょうかね?(苦笑)

意図してやめたこと
電気料金の使用通知と領収書に関しては、サイトへの会員登録をして、WEB上で閲覧できるように変更しました。
家計をざっくりと把握するために、電気、ガス、水道の使用料通知と領収書は、ずっと紙で受け取って保管してきましたが、電気料金だけは紙での通知を停止できるので、今回やっと手続きをしました。
小さな紙1枚のことですが、毎月保管しておくのは小さなストレスになっていたようで、ガスと水道もWEBでの領収書発行になったらいいのにな、と思っています(WEBサイトでの確認は全てできますが、ガスと水道については、紙の通知と領収書は発行は停止できませんでした)

その他は、家事の中でやめたことや、いつの間にかしなくなったことが多いですが、中でもリサイクルに関係するような名前のない家事を中心に、やめたり中断したりしています。
例えば、豆乳のパックをまな板代わりに使うことは、肉や魚を扱う際に洗う必要がなく、使い捨てができる点が良かったのですが、最近は紙パックを平面にする解体(切る)作業が面倒くさくなり、一度やめることにしました。
紙ごみや古紙についても、同じです。
以前、少しの間だけ紙ごみと古紙の回収を中断していた時期がありましたが、再開してみて、やはり今の自分の状態だと、家事のアクションが増えている感じが否めなかったので、また中断することにします。

洗濯の柔軟剤は、中身がなくなった時点で買い足すのをやめてみました。
柔軟剤のボトルも処分したので、今は洗濯洗剤やシャンプー類のストックを置いている洗面台下の収納では、余裕が生まれているため、スッキリしてきました。

布巾の使用をやめたのは、現在お試しで洗えるペーパーをワンデイ使用しているからなのですが、食器用布巾に関しては、もう元の布製布巾に戻れない気持ちになっています(笑)
今、スーパーでは商品が入荷されていないのか、入荷してもすぐに売り切れているのかがわかりませんが、売り場に出ていないので、今持っている分が無くなったら、どうしようかと、めちゃくちゃ悩んでいます(苦笑)

寝具のカバー類については、とりあえず本体が汚れたら、丸洗いか新しいのを買う、ということで、私個人の方針は固まっています(笑)
カバーは使っていませんが、汗取りパッドは利用しているので、今のところ敷布団が激しく汚れるような事態にはなっていませんから、一応大丈夫だと思いたいです。

食品のストックや、野菜の買い方については、我が家の生活スタイルを考えた結果、主食の冷凍保存も野菜の大量買いも、ただ家事が増えているだけだと感じたので、やめることにしました。
ストックがどうしてもしたい場合は、レンジや湯せんで温めるタイプのごはんを買うことにします。
野菜の買い方も、袋に何個も入っていると、消費するのに時間がかかりすぎるので、鮮度のことも考慮した上で、1個売りの野菜かカット野菜を買うようにしました。

掃除機のコードについてですが、いちいち巻き取ることが面倒に感じるようになってきたので、やめることにしました。
今は、コードはMAXに出した状態にして、掃除機のスティック部分に引っ掛けています。
できれば、なるべく早く充電式のスティッククリーナーと買い替えたいのですが、壊れるまでは保留にしています。

申し訳ないけれどエコロジーは一時休止です
ザっと思い起こしてみると、エコロジーの観点で行っていた家事を、かなりやめました。
本当は、続けた方がいいと頭では理解できていますが、どうも手間暇をかけて実行することに疲れてきてしまいました。
もっとも、エコロジーに繋がる名もなき家事については、あくまでも任意であって強制ではないので、私のように参加しなくても、お咎めがあるわけではありません。
エコロジーに繋がる家事も、最終的には手間暇を少しでも軽減したいのか、手間暇を数秒かけてでもエコロジー活動をして達成感や参加意識を高めたいのか、で、自分の行動や対応が変わってきます。
今の私は、家事の手間暇を省略するか無くしてしまうことの方が、日々のストレスが軽減されています。
このまま、環境のことを少しだけ忘れて、エコロジーを意識した家事は封印しておこうと思います。


本日は、いくつかやめたことや、いつの間にかしなくなったことを綴りましたが、他にもやめたい、あるいはなんとなくしなくてもいいのではないか、という自分の行動パターンは、徐々に改善していきたいです。
もっと効率よく生活するには、どうしたらいいのか、もしかしたら私の永遠のテーマになるかもしれません(笑)

寝不足につき(Short diary)

2020-08-22 | 日々の暮らし
寝不足が祟って、本日は一日中体調が微妙でした。
何度、昼寝をしたことか...

といいつつ、本日のブログアップも、あとわずかで日にちが変わる時間です。
規則正しい生活、取り戻さないとな、と思いつつ、昼寝し過ぎて眠たくならないという悪循環です。

それでは、おやすみなさい。

自分の味に飽きるのはプロも一緒らしい(Short diary)

2020-08-21 | 日々の暮らし
プロの料理人(料理研究家)が、ゲストを招いてちょっとした料理を作るという番組を視聴しました。
その番組は、もともと街で声をかけた人の家に行って、その家にあるモノでプロの料理人が1~2品作る、という内容でしたが、今は一般の方のお宅へは行けない関係上、スタジオにゲストをおひとり招くスタイルになっていました。
スタジオにある冷蔵庫の中は、ゲストのお宅の冷蔵庫を再現しており、ゲストの方の料理のお悩みを解決するアイデア料理が紹介されていました。

料理の最中、お互いの自粛生活中の過ごし方を雑談していたお二人ですが、プロの料理人の方曰く
「自分で(毎食)作る料理に、飽きた。人が作ったモノが食べたくなった」と。

すごく解る!

プロの方だから、素人の私が毎日作る料理などに比べたら、毎日美味しい料理が食べられていいな、と勝手に思っていましたが、料理の腕前に関係なく、たまには自分以外の人が作った料理が食べたくなるのですね(笑)

ほどよく、外食や内食を取り入れて、毎日楽しい食事がしたいです。