かぼちゃ・・・?
サチコさんが、大きな鉢にしのぎを入れてます。
大成功のようです。
「土が青く見えるけど、顔料を練り込んだかしら・・・?」って、ブルーのサングラスをしたままですよ。
この世はもっと明るいよ。
こちらの作業は、はんなさん。
チューリップのワインカップをつくりたいようです。
脚の上にバランスよく、お花の部分をのっけます。
なかなかいいプロポーションですよ。
できました。
だけどこれ・・・飲むとき、鼻に刺さらないよう気をつけないとね。
ストローで飲むことにしました。
それがいいね、うん。
ちょっと照れ気味のチューリップです。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
しはんの作品も、ちょっとだけ窯に入れてもらえました。
月面フタものも焼き上がり。
ルナベースがツマミです。
居住空間と、プラント。
カポっと開けまして、月の石を入れます。
宝石やアメちゃんでもOK。
別のタイプのやつ。
ツメでフタを安定させる、ハイブリッド世代。
ネットで販売しようかな。
月面スープボウルも。
お茶漬けにちょうどよろしいサイズ感。
ピコーン、ピコーン・・・
自転、公転・・・惑星に従います。
あなたのおそばにいかが?
手すさびで、ひまな時間にうっかりとできてしまう、一輪挿し。
ひょうたんタイプ、意外とかわいい。
暖かくなったら、井の頭公園に連れていこうかな。
うららかな日差しの中で野天売り、たのしみ・・・
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
かき氷屋さんオープンに向け、猛烈に器を制作中のぬくいさんです。
がんばれ!
ひとつひとつに気持ちを込めて。
なにしろ「かき氷の総合プロデューサー」を目指す女。
お花が好きだからお花を植える、じゃなく、ガーデンそのものをグランドデザインしなきゃ意味がない!という考え方です。
スイカのかき氷には、スイカ専用の器が必要。
んなわけで、半年をかけ、各種取り揃えました。
春に向け、桜の器も準備万端。
出動の日を待ちます。
彼女のお店「工房めぐこ」は、いよいよ18日(火)に富士見台でプレオープン。
情報は、上の画像タップからどうぞ。
時を同じくして、あずさんのキッチンカーもオープン。
こちらもおさじの制作に余念がありません。
カップライスのお店です。
フードコーディネイターの経験がものを言いそう。
キッチンカーは買っちゃいました。
素敵にしつらえて、こちらはなんと明日16日(日)のプレオープン!
「おはなみ」さんは、当面は学園町方面での展開。
くわしくは上画像タップからどうぞ。
みんな、うずうずわくわくしてるな〜。
陶芸もしろよ〜!
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前回の窯分の焼き上がりをごらんいただきます。
秋山さんの、絵描き歌皿。
陽子さんの、お地蔵様軍団。
慈悲に満ちた表情もじょじょに深化。
佐藤(直)さんは、フタものに凝りまくってて、今や重箱まで手掛けてます。
どこまで伸びるか?
体験さんがつくってくれた、可愛らしいアロマポット。
陶芸には自由が必要だあ。
池袋の自由学園での個展を控えるハモニコさんは、バイキングのおっさんたちつくりに夢中。
つか、シャケ漁師?
大沢さん家の表札。
ガラスがきれいに発色しました。
詰める分量が難しいんだけど、これはうまくいきましたよ。
はたのくんは、そば屋さんのお店で使う器をつくってくれてます。
こんなのに打ちたてのおそばを盛るなんて、おそば屋冥利、そしてお客さんも眼福。
徳永(ダンナ)さんは、お友だちに差し上げるためのマグをつくりました。
「おうおう、ほんとにつくれるんだなおめえ」なんて会話が聞こえてきそう。
木曜のお母ちゃんたち。
岡村さんは、気もはやく、来年用の鏡もちを制作。
河口さんは、水切り用の便利な器。
実用新案の特許申請しなきゃ。
飯田さんのファンシー世界。
いろいろな調度品に展開中。
金田さんのろくろ技術は、ついに巨大皿にまで行き着きました(スケール感が写真じゃ伝わらないんだよなあ・・・)。
ぞうがんの秋草も、薄掛けの釉も大正解で、名品誕生!
なんだかますます焼成スパンが立て込んでます。
意欲まんまん、春らんまん!
たのしく創作して、充実の時間を過ごして、しあわせな作品をいっぱい持って帰りましょ。
体験さんもいつでも遊びにきてね。
お電話・・・03-3925-9978
メール・・・forestfish@mail.goo.ne.jp
まで、お気軽にどうぞ(くわしくは上の画像をタップして情報ページへ)。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
これもフィボナッチの成長螺旋・・・?
数えてみたら、一個二個ほど誤差が出てますが、わりと正確なようです。
おっと、フィボナッチ数列については、以前のブログ記事(上の画像をタップで飛べます)をごらんください。
数列支配下のミモザ。
ぽんっ、と満開になりました。
閑話休題。
で、なっちゃんのいっちん作業で、フィボナッチの追加知識を(みんな大好きでしょ、この特別な数列)。
フィボナッチ作法を用いると、右ななめ、左ななめ、そしてもう一本のややななめと、三種類の粒立ちが一直線に並びます。
なっちゃんの点描順序はちょっと違ってるようですが、中心に一点を取り、黄金角である137,5度の位置に次々に点を配置していくと、フィボナッチ螺旋が描けます。
そして植物にとっては最も多くの種を面に並べられるので、適者生存の原理により、この描法が淘汰戦を生き残ったわけです。
しかもそれを正確に再現すれば、入り組んだ左右ななめのいずれの列も、フィボナッチ数になります。
松ぼっくりは右巻き8と左巻き13、ひまわりの種は21と34、という具合いに。
フグ・・・のトゲはフィボナッチ数列支配なのでしょうか?
とにかく、一定の成長速度と一定の点描ピッチにより、そうなってしまうようです。
美しい・・・無意識下でこれをやっちゃうんだから、なっちゃんときたら生粋の天然ものですわ。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
萌え袖クッキング。
キャベツを丸ごと、ぜいたくに!
お野菜が高価な今日び、こんなことしてバチ当たんじゃねえかな・・・
だけどしはん家では、これがいちばん普通な食し方です。
火にかけ、最高温度に達したところで新聞・タオルに密閉し、半日・・・
くたくたにしてやりましたぜ。
一人前につき半分、盛大に食らいます。
う〜ん、ブルジョアジイ・・・
にしん!大好き。
大きなししゃもの味、と考えてよろしいお魚。
お腹の立派なものがお安かったので、グリルで丸焼きに。
焼き上がり〜。
卵(かずのこ)がはち切れんばかり!
ムシャムシャ食うたんねん。
猫もまたぐ、骨だけの姿。
よめ〜。
道明寺までつくれるようになっとった!
手づくり、なかなかいける。
まるで買ってきたやつだわ。
桜餅まで。
工房のみなさんに差し入れ。
おいしくいただきます。
話もはずむ、陶芸教室の休憩時間。
やはり、おやつあっての器つくりですな(最後は酒盛りにまで発展する飲みメンです)。
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本焼きの窯詰め。
今回は、作品の一個いっこがでかい!
なんとか棚板を伏せますが・・・
でかいねん!
これではや、最上段とは。
みんなでかい!
それを、お隣と触れ合わないようにきれいに噛み合わせて詰め込みます。
右サイドまで展開。
つか、いちいちでかいねん!
なんとかやりくりしますが、上空に空きスペース。
もちろん、無駄にはいたしません。
割れ棚板、出動。
きっちりとおさめました。
上の画像をポチして、ワゴンが窯のかまぼこ屋根をくぐるドキドキ動画をお楽しみください。
先ほど焚き上がりまして、窯出しは木曜日!
いい焼き上がりを祈ってて〜。
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毎月10日は豆知識の日!
ミモザの花をいただきました。
可憐。
その花びらの先は、全方向に均一に向かい、すなわちお隣と等間隔に展開し、とても美しい造形となります。
それはつぼみのつくりに秘密があるのですね。
粒を平面上にすき間なく敷き詰めるには、ひまわりの種の配置(フィボナッチ数列)が最も効果的ですが、それを立体構造にしちゃうのが松ぼっくりやこの子たちです。
そしてフラクタル構造。
つぶつぶの配置の中に、さらに小さなつぶつぶの配置が相似して組み込まれてます。
これがすべて開けば、先が全方位バラバラに向かう、というわけです。
しかも自然ときたら、茎から枝への開き方にまでフィボナッチ数列を採用してます。
これは花の先から俯瞰して茎の根元までが写り込むように撮影したものですが、枝の展開規則がよくわかります。
わかりやすく、別の植物で説明しますね(以前のブログから)。
この草をトップから見下ろしますと・・・
こう見えますね。
葉っぱは、他の葉っぱと絶対に重ならないように開きたい、つまり必ず日光の当たる方向に首を伸ばしたい、と渇望してまして、その意欲が件の数列を採用させます。
葉を二枚だけ残して、その角度を調べてみます。
その前に、黄金比を知ってますか?
線分ABを点Cで分割し、AC:CBがCB:ABに等しくなるようにした比率ですが、その解は1:1,618となり、これがすなわち黄金比です。
完全円の360度をこの比率に分けますと、137,5度という数字が導き出されます。
さて、先ほど残した二枚の葉っぱの角度を計りますと、ぴたりとこの数字になります。
つくしの穂も同じです。
胞子嚢をこの数列と角度に装填すれば、最も効率よく子孫らを射出でき、生存確率を高めることができるわけです。
ちなみにフィボナッチ数列は、1、1、2、3、5、8、13・・・という、直前二つの数字を足して大きくしていく、という単純なものです。
なのにですよ、1:2は黄金比の近似値ですが、2:3はそれよりも近似し、3:5はそれよりも、5:8はさらにそれよりも黄金比(1:1,618・・・)に近似していきます。
つまり、フィボナッチ数は、大きくなればなるほど、果てしなく黄金比に近づいていく、という性質を持ってます。
自然はこの数列に支配されてます。
つか、あまりにも便利なんで、あらゆる自然法則がこの数列に到達し、個別に採用して収斂進化していった、という順序でしょうか。
巻貝、台風、トンビが獲物に向かう飛行軌跡・・・みなさんも身の周りでいろんなフィボナッチを見つけてみてください。
豆知識でした。
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佐藤(直)さんが、器の底の高台を削り中。
こちらは・・・ただの高台じゃなさそうです。
フタのようですね。
少しだけ複雑な構造をしてます。
おっと、同形の器を積み上げはじめました。
そこに、フタ。
重箱だったのですね。
ここからさらに外側を削りまして、形をよろしく整えます。
整いましたら、器面にお得意のしのぎを施します。
フタにもね。
形状と装飾には、調和が必要です。
完成しました、二段重。
まだまだテスト段階。
もっと大きな三段にして、来年のお正月用のおせち重に使いたいものです。
見栄えがしますよ。
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春の新入会さんも募集を開始。
お気軽にご連絡ください。
メール・・・forestfish@mail.goo.ne.jp
お電話・・・03-3925-9978
だけど、まずは体験からぜひどうぞ。
先月に入会してくれた小倉くんです。
閉窯したよその陶芸教室からの移籍組。
ろくろが達者です。
この鉢に立体の装飾をするのが作風のようですが・・・
なるほど、なるほど・・・
ドベで造形とはね、なんでもお好きなようにやりなされ。
そうして焼き上がったのが、こちらです。
ケンカが強そうなサボテン用プランター。
自分の世界観を大切にね、それは宝ものなんだから。
この教室では、一定のやり方の枠に押し込めることはありません。
自由に、おおらかに、そして楽しく作品つくり。
探して、伸ばして、自分をつくり上げていきましょ。
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