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公園のアベリアが
ひどいことに
なっています。

蔓植物の
ヤブガラシが
覆っています。

名前の通り
アベリアを
枯らす勢いです。
薮でも覆いつくして
枯らしてしまう
こんな光景を見て
名付けられたのでしょう!

まだまだ蜜酒場
健在なようで
晴れて暑い日は
たくさんの
来客があるようです。
一番多いのは
ミツバチさん
忙しそうに
飛び回っています。


大きめの
アシナガバチは
図々しく場所を
占拠して
動こうとしません。


ハエさんも
負けずに蜜を
舐めとっています。

ずんぐりむっくりの
クマバチさんは
ヤブガラシには
見向きもしないで
アベリアの花から
盗蜜しています。

こんもりした
茂みの上では
飛び出した
ヤブガラシの花を
アゲハチョウや
アオスジアゲハが
翅をヒラヒラさせながら
吸蜜に忙しそう。

朝晩は涼しくなって
秋の深まりを
感じますが
ヤブガラシは
まだまだ元気です。
ヤブガラシの群生はすごいものですね。
これに絡みつかれたアベリアも大迷惑なことでしょう。
嫌われ者でも、昆虫たちの間では人気が高いようです。
ロウソク立てのような花は小さくとも蜜が光っていますものね。ご馳走ですよね。
クマバチはアベリアの方がお好みのようですね。花が小さすぎて吸いにくいのかもですね。
ヤブガラシ、勢力範囲を伸ばしてますねえ。
虫たちも、寒くなる前に、ご馳走が沢山の忙しい時期、吸蜜していますね^^
ふと、そう言えば、ハエって、めっきり見なくなりました。住宅街では、生きにくいの世の中になったのかもです
大阪府の散歩道沿いでは、今夏から秋にかけて、またヤブガラシが大幅に成長し、花を咲かせているアベリアを覆い始めました。
小さな花から蜜を出すヤブガラシに多くのハチやアブなどがやって来ています。
今回は、高い部分のヤブガラシの花にアオスジアゲハは羽根を高速で動かしながら、蜜を吸いに来ています。
秋が深まる前に、昆虫たちは蜜を吸って体力を養っています。
そのすき間から、アベリアの花もよく咲いて蜜を与えています。
凄い凄い!!
こんなに覆ってしまう程、まさに名前にピッタリのヤブガラシですね。
このお花が昆虫たちのお食事場になってる、
という事はお花には迷惑でも何かの役には立ってるって事?
この中ではアシナガバチが一番怖いのですよね?
クマバチって、名前は強そうだけど滅多に襲わないのでしょう?
そんな事聞いた事あります。
attsu1さんの仰るように、そう言えばハエ最近見ませんね??
こちらではスズメも減りました・・。
どうしたのでしょう???
恐るべしヤブガラシですが・・・
虫たちにとっては命の綱ですね~
ミツバチさん、お腹にたっぷりの蜜のようです。
アシナガバチさん、たっぷりあるのだから、ほかの昆虫たちも思い思いの場所へです。ギンバエだって、ちゃんと知っていますね。
クマバチは効率の良い方をでしょうか。綺麗にお撮りです。アオスジアゲハの青、ほんとに綺麗です。
うちの敷地にもいつの間にか住み着いてとってもとってもまた出てきます。
全く迷惑な植物です。
でも虫たちには有り難いものなのよね。
アオスジアゲハとっても綺麗な蝶ですね。
こちらでは見ることがない蝶です。
東京に行ったとき初めて見てなんって綺麗なんだろうと感動したものです。
退治しても退治しても毎年元気に勢力を
伸ばし続けます。そして昆虫の多い
雑草で、信州でもこの花の近くに行き
ますと昆虫の羽音で唸っていますから
すぐに分かります。この昆虫たちも
人間の私と同じで食べることには
貪欲なんですね (^o^)
一杯食べるのも子孫を残すため、無駄に大食いはしないのでしょう。
都会の虫たちにとって、食料不足はなさそうですね。
fukurouさんのおかげで、苦手だった虫も少しづつ
身近に感じる様になってます。
ヤブガラシはどこでも見かけますね。
見た目も悪く、困り者だとばかり思っていました。
でも、ミツバチはじめ多くの蜂が吸蜜に来ているのですね。
まったく、知りませんでした。
アシナガバチは、子供のころ巣を見つけると中の幼虫を食べていました。
2階の軒下などによく巣を作っていて、それを屋根に上って棒で叩き落して、屋根から飛び降りて逃げました。
今思うと危険なことを平気でやっていたものですね。