

ブロワーを設置しました。それとパイプラックを組み換えてプラ舟を2段置けるようにし、新しい容器を追加しました。
前回の記事です↑

エアーの吐出量が頼もしい位に多く、まるで噴水のようです。
今まで無くてもやってこれましたが、タナゴや二枚貝は酸素豊富な方が良いでしょう。イシガイ類の繁殖は酸素の行き渡る環境の方が良い結果が出るらしいです。

チューブやフィルター
ちょっと悩みがありまして…大したことじゃないんですがw

マタナゴを繁殖させようと室内でたらふくエサを食べさせていましたが画像の通り、メスの産卵管が全然伸びないんです。産卵管が伸びないと卵は採れないですが…
マタナゴを室内飼いでオスを野生並みに発色させて、繁殖させている方はいらっしゃるんですが、僕には10年早かったようです…

一方、放置ぎみに屋外飼育していた個体。これでも産卵出来る状態には程遠いですが、室内飼いよりかはマシです。
マタナはみんな屋外に戻しまして、新しい容器での単種飼育にしました。ブロワーを設置したのはマタナゴに繁殖を促す狙いもありますね。
おまけ


セボシは発色が益々パワーアップしてます。
人工授精についてですが、血が濃くなって多様性が低下しないように複数のメスから採卵し、オスの精液は2匹分混ぜて授精させるようにしました。
累代飼育は近親交配を続けていくと代を重ねるごとに繁殖しにくくなったり、奇形が出やすくなるらしいので気を付けようと思います。


カネヒラは一年中この発色です。