午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

蓼科では、モーニングコーヒー焙煎。

2010年04月30日 23時04分45秒 | 日記
朝日に煙突が光り、
焙煎の白い煙が
カラマツ林に立ち昇る。

ブラジル、コロンビア、ケニア、
エチオピアモカ、ルワンダ、
スマトラマンデリン。

南の国の珈琲豆から
水分が蒸発し、焙煎され、
蓼科の朝の空気に融けこむ。
朝の「カフェ 午後の森」は、
芳醇な珈琲の香りに包まれる。
朝日を浴びて輝くカラマツ林を
眺めながらの珈琲焙煎は、
珈琲豆も気持ちよさそうである。

一日、蓼科日和のいい天気。
夜、買い物の帰りに原村「もみの湯」に浸かる。
大きめの露天風呂に配された大きな岩に、
もたれかかり、座り、風が心地よい。
5時過ぎの入浴料は300円。

帰り道、鹿が白いお尻を見せ、
車を気にするでもなく草を食む。
コメント (2)
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