
27/20℃
昨日6月5日(水)岡山県宇野港から5月31日、航海訓練所 練習帆船 日本丸(船籍東京)が神戸港第1突堤に入港し6月1日神戸港で操帆訓練(セイルドリル)があり、5日間の停泊が終わり母港の東京港へ帰港するセレモニーがあり、家内が好きな【登檣礼(とうしょうれい)】離岸時に港や歓送者に対して感謝の意を表し、実習生全が白い実習服・黄色高所作業帽子に身を包み、マストやヤード(帆を取り付ける横方向の棒)に登り脱帽の上「ごきげんよう」を三声する帆船最高の儀礼といわれるもの)見物に行った。神戸港へ12登檣礼時過ぎに着いたが13時前に突堤のゲートが開き日本丸の出港は13:30だが帆船ファンやカメラを抱えたシルバー中心に多くの見物客が入ってきた。 近県ナンバーの数台のバスも駐車している。 日本丸の前でセレモニー準備が始まり日本丸の訓練生も船上で準備体操が始まった。
神戸港振興協会役員から送辞があり、神戸海洋博物館のマリンメイトの花束贈呈。
日本丸船長はじめ乗組員全員が船に戻り「登檣礼」の準備位置に着いた。
暫らくして神戸市消防局の歓送音楽隊が日本丸の前で歓送のマーチなどのバンド演奏が始まった。 今回は「登檣礼」を距離をとり撮りたかったのでバンド演奏中に船首方向に移動した。
<帆を張った日本丸「太平洋の白鳥」>
(上画像は何時もの「チョイ寄り」サロンの茶友達“薩摩のジョー爺”さんが6月2日に撮った引用画像) 練習帆船「日本丸」 その姿の美しさから、「太平洋の白鳥」と称されているそうです。
帆船は、やはり帆を張った姿が美しいですね。
日本丸は4月に「長崎の帆船まつり」で見ましたが、
私が訪ねたのは平日でセイルドリルも何も無く博物館の展示品のようでした。
華やかなセレモニーに立ち会えて良かったですね。
和木のローズフェスタに御付き合い頂、コメントを有り難うございました。
*帆船日本丸のセーリングは広島宇品港に見に行った事が有りますが何時見ても素敵な姿ですね~!
久し振りに見せて頂ました。
此方、西日本は良いお天気出すが東日本の方はハッキリとしないお天気の様ですね。
暑かったり寒かったり、目まぐるしい気温の変化で体調を崩し易いと言われます。
お互いに体調管理に気をちけましょ~!
神戸は六甲山系の山麓から海辺までの距離は平均で3㌔位でしょうか。
六甲山系の緑と瀬戸内の海の景色は心を癒し和ませませてくれますが、シニァには少々坂道が難儀ですが我が儘は言っておれません。
4/28ブログ“九州市民大学の野外研修”で日本丸の画像がアップされておりました。
日本丸は日本一周の訓練航海のようで東京から北へ函館など日本海の主要港を回り長崎→瀬戸内海の主要港そして岡山の宇野港から神戸で5ヶ日間寄港して整備、休養してスタートの東京へ帰港したのではないかと思っています。
セレモ二-様子が、手に取るようにようくわかり
ました。私もちよっと興味わいてきました
機会があれば一度見に行きます。
コメント
広島にいた頃、取引先の友人が宇品港(現広島港)の近くにおり、アジ釣りに数度行ったことがあります。
唱歌「みなと」の「空も港も夜ははれて~」の歌詞で知られており、日清戦争の日本軍海外出兵港だったことも初めて知りました。
コメント
神戸港には年に数回、航海練習帆船(海王丸・日本丸)が神戸へ寄港します。
神戸港では観光船や練習帆船の入出港時にはセレモニーが必ずあります。
特に将来の日本の海運を担う練習帆船の訓練生の出港時の「登檣礼」は
今度情報が、入ったときは、ぜひ行ってみたいと
思います。
夢を有り難うございました。