トニママ ジャーナル

カリフォルニアより自閉症と音楽と私の日々

Fundraising(基金集め)

2009-09-28 | Weblog
子供たちのバンドのfundraising(基金集め)のため、フェスティバルでケトルコーンを売りました。

ケトルコーンはポップコーンの一種で、鉄のケトル(鍋)でコーンを船のペダルみたいな長いヘラでかきまぜながら作ります。

味つけは軽く塩と砂糖。
できたては香ばしくてサクサクしているので食べだすと止まらなくなります。

ケトルコーンはアメリカのお祭りフードの代表的な売り物で、私たちのような素人でもかなりの売り上げになりました。

私のシフトは2時間半。

その間、衛生局の人が何回も見回りにきて厳しいチェックがありました。

“素手を使わないように”
グローブつけてます!

“ソープを使って念入りに手を洗ってください”
わかってます!ほら、いい匂いでしょ!


“ハイターのエキストラがありますか?”
なくなったら目の前のお店で買ってきます!

“床がきたないですね”
掃きます!掃きます!

暑かったし重労働だったので疲れましたが売り上げ2日間で5500ドル(55万円)也。

イエ~~イ!!!


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2 コメント

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Unknown (ひろ・はは)
2009-10-02 20:18:04
こんにちは~
なんだかとっても美味しそうです~
日本では、見かけたことがないような。
1度食べてみたいな~と思いました。

それと、売上額にびっくりです

息子は学童に通室していて、学童でも学童費集めのために、焼きそばを売ったり、バザーをしたりするのですが、こんな金額にはぜんぜんなりませんよ~

景気もで、お財布のひもも固い日本なのもありますが
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ケトルコーン (トニママ)
2009-10-09 15:37:42
5500ドルと言っても純利益ではないので材料費を引くともう少し下回りますが材料費は砂糖、塩、コーン、プラスチックバックとツイスターだけなのでたいした金額ではありません。

でも焼きそばより重労働だと思います。
汗だくでコーンを作ってくれたお父さんたちが“もうケトルコーン見るのもイヤ”って言ってました。

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