2008ヤマザキナビスコカップ
A組第4節 名古屋4×2浦和@豊田
現地にも行けずテレビの録画中継さえみれずで、本当に久しぶりに自宅PCの前に座って速報サイトのリロードを繰り返す作業に勤しんだ。ユーストリオ3人がベンチ入りとか、達也のゴールとか、内舘のゴールとかw、断片的な事象のみを挙げれば少なくとも「面白そうな試合」とは考えられ、あらためて行けなかったのは残念。これで自力の予選突破は消滅?まあ関係ないでしょ。ヌルサポゆえ来週も現地には行けないが、PCリロード作業は精神衛生上良くないのでやっぱりフットボールパブにでも出かけようかなと思う。
代わりというか何と言うか、昨日の代表の試合もうっつらうっつらしながらテレビで録画観戦。CNNのスポーツコーナーでも"KIRIN CUP"として映像つきで紹介されていたのは意外で、このニュースで対戦相手のCote D'ivoireが英語では"Ivory Coast"と呼ばれていることを思い出し、そういえば昔の地図には「象牙海岸」なんて表記もあったななんて思ってみたりして。
そのCote D'ivoireだが、中1日という滅茶苦茶な日程の中でも後半は充分迫力を見せ付けてくれて、文字通り「トレーニングマッチ」という意味では意義深いものだったのではないか。1アシストをマークして、今季の浦和に足りないピースだなあとあらためて感じさせてくれた長谷部はもちろん、噂に違わぬ驚異的な上下動の長友が印象に残った(しかし長友というとどうしてもラグビーを思い出してしまうオレは加齢)。驚異的といえば、ドゥンビアが明けて今日の試合にも普通に出場してたのには笑った。
代表の話の方が長いなw
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