赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆★★☆
再起動、します
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愛する浦和レッズと、軽く食べ歩いているラーメンとたまに思い出したようにジャズと洋書について書いてたのも今は昔。低空飛行が続いてましたが、そろそろ再起動したい。
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浮き足立ってナンボでしょう
Football
/
2008-10-31 00:59:51
まずは森島選手(C大阪)、残念ながら
引退
とのことですが長い間本当にお疲れ様でした
福田さんもそうだけど、こういう選手がノンタイトルで現役を終わるのは非常に残念
仕事を抜け出してPVで見た日韓W杯でのゴールは忘れられないな
他方、初のナビスコ杯決勝に湧く
大分は随分と盛り上がっている
ようですな。しかし今回の大分と同じように、02年に浦和が初めてのタイトルを賭けてナビスコ決勝に進出したときには、かくいうオレも職場で優勝の場面を妄想してひとり涙するなど今思えば相当の浮き足立ちっぷりだったわけで・・・。そんなわけでテンパっちゃう気持ちはよくわかるし、こういう時に「平常心で!」とかよく言われるけどまあ無理な話だよねw 試合前まで存分に浮き足立って、当日しっかりサポートすればいいんんじゃないかと思うんだが。何せうちなんて前夜祭みたいなの開催しちゃったりしてもうクラブごと浮き足立っちゃってたからなぁ(自虐)
とにもかくにも頑張ってください。例年どおり初タイトルのかかったクラブを応援しますので。
しかし件名が「浮き足立」に見えて区民的にはドキッとした・・・
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城ブログ始めました 前編
アウェイじゃないけどぶらり旅
/
2008-10-30 00:57:44
先日のアウェイ新潟戦の前日土曜日は壊滅的にやることがなく、仕方なくたまにはひとりでドライブでも行こうと実家に帰る。気がつくと花園ICから関越に乗っており、気がつくと上信越自動車道に乗っており、気がつくと長野自動車道に乗っており、そして気がつくと松本にいたのである。ん、松本?
マ・・・ツ・・モ・・・・ト・・・・?
ジョ・・・ウ・・・?
マツモトジョウ!?
呼んでいる!
ということで最終的には松本城に辿り着いてしまったわけです。ブログタイトルにもある「彷徨」の名に恥じぬ立派な非建設的週末であります。ちなみに「他にやることないの?」というコメントは幣ブログでは削除対象となりますのでご留意あれ。
言わずと知れた、数少ない現存天守の、そして姫路城、彦根城、犬山城とともに4つの国宝城郭のひとつ。個人的にはGW以降のたった半年でその4つのうち3つをも一気に攻め落としていることになるが、それでもボクは城ヲタじゃない。断じてない。
白鳥が2羽バタついているのがご覧いただけるだろうか。
白鳥の姿が見えるが相性は烏城(からすじょう)、まあ見たまんまということなのかな? その昔は深志城(ふかしじょう)と呼ばれていたらしいが、そういえば大学の同級生の出身校で松本深志高校というのがあって、当時は「何か某芸人さんみたいな名前だな」などと愚かな感想を抱いていたものだ。
この大天守は6層。小天守と渡櫓で連結されており、東面に辰巳附櫓、月見櫓を複合しているため「複合連結式天守」と言われているらしい。
(つづく、ってまだ名古屋遠征編が終わってないけど・・・)
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嵐を呼べ
雑録
/
2008-10-29 00:41:12
普段のこのブログからは微塵も感じられないと思うが、実はオレは野球も結構好きで、大学生くらいまでは熱心に巨人、というより原辰徳を応援していた。その後サッカーでいっぱいいっぱいになって野球を見る時間は取れなくなってしまったし、今やその巨人にも嫌気が差して2番目に嫌いなチームになってしまったが、そんなわけで、それでも辰徳が監督をやっている期間限定で何となく応援はしている。
その辰徳が、何かの冗談かと思っていたら
ホントにWBCの監督になっちまった
のでびっくり。と同時に、常にONの亡霊に悩まされてきた現役時代といい、またもや降りかかってくる苛酷な運命に勇敢にも立ち向かう彼に、同情し、まったりとではあるが応援することを禁じえない。もともとオレが辰徳を好きだったのも、あの頼りない感じというか「守ってあげたい」的な理由からだったので、まあ道理と言えば道理なのだが。
ホームランを放ってバットを投げる姿にも痺れた。しかし、絶好のチャンスで彼の描く美しい放物線のポップフライに中高生ながらオレがエクスタシーに似たものを感じていたのは、今現在ドMであることの伏線だったに違いない。ある意味浦和にはまったこととも共通する部分もあるのかもしれない。
「原じゃ頼りないよ・・・」とか抜かしている輩がいたなら、それはオレに言わせれば辰徳の本当の嗜み方を知らない素人だね!
というわけで、
♪輝く光浴びて それゆけタツノリ~
と、浦和をとりまく厳しい現実からの逃避半分でお送りしました
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ゆず胡椒風味ねぇ・・・
雑録
/
2008-10-28 00:47:55
スポンサー様販促、と思って写真をアップしたら普通にカルビー製品だった・・・。そんなわけで忌憚ない意見を述べますと、正直微妙であります。なんつーか、柚子感はもちろん、ピリっと感もなくただ辛いだけという感じで、事前に「ゆず胡椒」と聞いていないとゆず胡椒感みたいなものはないかなと。と、大分ですっかりゆず胡椒に魅せられた自分は思うのであります。
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便所の落書き
Urawa Reds
/
2008-10-27 01:33:47
J1第30節 新潟0×1浦和@東北電力ビッグスワン
チケットはもちろん新幹線の切符まで手配していたというのに、原因不明ながら未明から上から下から止まらずという酷い体調になってしまい敢えなく新潟行きを断念。格安ツアーを見つけてくれた仲間にも迷惑をかけししまい、大事な試合に現地に行くことができず本当に痛恨の極み。
よって、メジャーリーグとやらの放送を延長して放送開始を遅らせやがった公共放送(J2の大詰めの時のアウェイ大分戦も確かこんな感じ?)に憤りを覚えながら、便所と居間をあくせく往復しながら断片的に見た程度で試合について語る術を持たない。しかし相手のパフォーマンスが酷かったとは言え、よくぞ勝ってくれた。
そりゃ、今日勝ったら脳みそにお花畑があるに違いない、一緒に闘いたくないとさえ思える人たちの首が繋がってしまうのが口惜しいとか、いろいろと複雑な思いはあったとしても、それでも目の前で浦和のユニフォームを着て浦和のために懸命に闘う選手がいる限りは勝利を祈らずにはいられないし、そのために精一杯彼らを後押しすることを惜しむことなんてできるものか。
とにもかくにも、
本日掲出されたというこの横断幕
には賛同。そしてとりあえずワールド(笑)シリーズはどっちも負けちまえ、そんでNHKももうしばらくは見ないことにするから(半ば八つ当たり)
北海道には這ってでもいくぞ
つことで、もう1回寝ようっと・・・
あ、岡野300試合出場おめでとう。こちらも素直に祝福。
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綾瀬大勝軒@綾瀬/こくもり【本年79杯目】
麺(都区内北東)
/
2008-10-25 23:28:17
先週日曜の夜は綾瀬大勝軒で夕飯。何やら「このお店だけのメニュー」とかいう文句でアピールされていたこくもり(700円)に釣られてみた。18時半頃だったが、カウンターのみの店内は2、3組。それからも断続的にお客さんは来ていたが。ちなみに「こくそば」という中華そばバージョンもあった。
麺は通常の特製もりそばと変わらず、つけだれが確かに言われて見れば少々コク増しという感じがした。ややしょっぱく感じる人もいるかもしれない。また嫌な感じはしない程度のザラザラ感があったのは魚粉だろうか。気持ち酸味があれば最高なんだが、つけだれの濃厚派のオレとしてはこっちの方が好みかもしれん。
住所:東京都足立区綾瀬3-15-16
電話:03-3606-2838
営業時間:11:00~15:00、18:00~22:00
定休:月
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たべりんこ 城みまくりんこ その8
ぶらりアウェイの旅
/
2008-10-25 02:06:42
退屈な
スポーツ新聞
が、オレたちのすべてならばぁぁぁぁぁぁ
何てちっぽけで何て意味のない何て無力な 35の夜~♪
ってなわけで本日も敢えて旅行ネタ
真実みたいなものは日曜の新潟に転がっているって信じてるよ
いや、盗んだバイクじゃなくてきちんと新幹線で行きますが
(
前回
のつづき)
名城から名古屋駅方面(そうだよね?)を望む。建物そのものはそれこそエレベータがあったりして興醒めではあったがそれは織り込み済み。空襲で炎上する名古屋城の様子と、同時に焼失した本丸御殿にあった障壁画が強く印象に残った。また、名古屋城は明治以降は「名古屋鎮台」になったと聞いていたが、まさか「名古屋離宮」として天皇家(というか宮内庁)のものになっていた時期もあったとは恥ずかしながら知らなかった。
江戸幕府3代将軍家光の宿泊所ともなったその
本丸御殿は再建される運び
となっている模様で、城下にその様子が見られた。11月9日まで本丸御殿関係の特別展示が行われている由。しかし復元に
イメージソング
があったとは・・・。
てか、計画というか、もう工事が始まっているようにも見えるが・・・。
名古屋城の天守台石垣を築いたと言われる築城の名手・加藤清正公の像。正直苔がメインですとか言ったら加藤家末代までの屈辱でしょうか。「清正石」というのが石垣の中にあったのを見忘れたことをたった今思い出したorz
東南隅櫓。鬱蒼としている様子が西南隅櫓よりも個人的には好きかな。名古屋城オフィシャルによれば「創建当時の姿を伝えるもので、鬼瓦などに葵の紋が見られます。」とのこと。
ということで、ひとしきり名古屋城を見学した後は昼飯としてこてこての蓬莱軒のひつまぶしを頂くことに。この日は月曜で本店が休みというショッキングな情報を仕入れつつ、本店と神宮店の最寄り駅である伝馬町駅で下車。予想通り、同じような経緯で集まった人々(多分に浦和者含む)でごった返しており、結局のところ50分くらい待たされた。その間、お店の近くの熱田神宮入口傍の喫茶店で時間を潰したのだが、店内は同じような目的の客ばかり。喫茶店的にはいい商売なのかなありゃ。
いまさら蓬莱軒のひつまぶしについてオレごときが拙い言葉で綴っても仕方ない。いやめちゃんこうまかったよ。しかし個人的にひつまぶし以外で感動したのは食前の日本茶と、ひつまぶしと一緒に出されてくるわさびがホント「極上」であったこと。ひつまぶしは①そのまま食べる、②薬味をかけて、③さらにお茶をかけて、という
3段階の食べ方
があったが、その極上のわざびをも堪能できる②がオレ的にはおすすめ。
(まだまだつづく)
しかしG大阪にはCWCに行ってほしい。理由は2つ。
(1)開催国枠などというくだらんものを無にして頂きたい、(2)エンジ色した奴等がたなぼたで出場する姿を想像しただけで虫唾が走る。
ってなわけで、手前勝手で恐縮ですがよろしくガンバさん
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たべりんこ 城みまくりんこ その7
ぶらりアウェイの旅
/
2008-10-24 00:28:22
こんな状況だけに、敢えてのほほんと旅行ネタ押しで・・・
(
前回
のつづき)
アウェイ名古屋戦翌日の月曜はうまいこと有給が取れていたので市内をぷらぷら。生憎の小雨模様のなか、せっかく名古屋に来たのだからとモーニングをと思うも、結局のところ「駅西銀座商店街」で見つけた喫茶店の単なるトーストで妥協。しかし珈琲とゆでたまごはなかなか美味しかった。2、3軒見つけた喫茶店全てにあった「インディアンスパゲティ」というメニューが気になったが、要はカレースパってこと? ちなみにこの駅西銀座商店街には「サイド3」というガンダム居酒屋があって気にはなったが、さすがに朝っぱらから営業しているわけもなく180度回頭。いや、さすがガンダムのお膝元・名古屋である。
結局天気は一日中回復しなかったのだが、それでも精力的に動き回る。まずは名古屋城へ。こちらも城そのものは近代建築なのだが、さりとて展示やら何やらも楽しかろうとて足を向ける。ここに限らず、各所で夥しいまでの浦和者に遭遇。見慣れた光景ではあるが、月曜だったのでさすがにちょっとびっくり(まあ人のことはまったく言えないわけだが。まずは二の丸御殿と庭園)。しかし晴れの日よりも、むしろ雨の日の庭園の方が心安らかになれて個人的には好きである。
独特の流線を描く石垣。遷都の際にそのまま名古屋城の原材料となったという清洲城を前日にみているので、図らずもその流れを追う旅となった(いや狙ってない狙ってない)。名古屋城の石垣には、築城に参加した大名の刻紋が掘られていたり、積み方によって時代がわかったりするらしいのだが、小職もそこまで石垣ヲタではないもので・・・。
本丸の空のお堀では何故か鹿が暮らしていた。当時の首位名古屋に引き分けてしまった翌日だっただけにあまり鹿の姿はみたくなかったのだが・・・。しかしコイツらが一生こんなところで生活していくのはちょっと可哀相とも思ったが、冷静に考えたら動物園よりはましなのかな?
いまさら感さえあるが名古屋城天守閣。左に見えるのが小天守だが、ただの通り道という感じの位置づけだった。ちなみにこの辺からもう浦和者の姿がちらほらと。てか前で写真を撮っている方も浦和者ぽかったかなw
(つづく)
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酔えない酒を飲みながら
Urawa Reds
/
2008-10-23 01:15:44
AFC Champions League Knockout Stage (SF 2nd leg)
Urawa 1 x 3 G.Osaka @Saitama Stadium 2○○2, JAPAN
すっげぇ悔しいけど、これが現時点での精一杯だったのだと思う。溜息が漏れっぱなしながら、それでいてどこか清々しいような気もするのだけど・・・。こつこつと積み上げてきたものもいよいよすべて霧散してしまったようにさえ感じられるが、いずれにせよまた出直しっすね。
そりゃオレだってゲルトさんに監督辞めてもらわなきゃ困るとは思ってるし、後任がギドであってもそれもそれでちょっと考えるところがあるくらい。そうであっても、間違いなく確かな功労者であるゲルトさんが、試合後に潔くオレらの前に出てきた彼があんな風に口汚く罵られる様子には耐えられず、そそくさとスタを後にしてしまった。かく言う自分自身もここでは彼に散々苦言を呈して来ていたので、ヒトのことは言えないのだけど。
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ぶちうま@新橋/つけめん【本年78杯目】
麺(都区内南西)
/
2008-10-22 01:12:12
先週金曜の夜は仕事帰りに広島つけめん専門店(本店は四谷)のぶちうま@新橋へ。ここのところ前を通るとことごとく提灯が消えていたのだが、話を聞いてみるとそれもそのはず、3ヶ月ほど人手不足のため休業していて10/14から営業を再開したばかりなのだとか。店を出るときには何かお詫び文(+トッピング無料券)みたいな紙をもらった。夜19時半くらいだったが入った時点でカウンターのみの店内はオレひとり。
唯一無二のメニューであるつけめん(10辛(30辛まで選べる))にする。ぷりぷりとして程よいぬめり感のあるかための細麺にひりりと辛いつけだれ(ひさびさに食べたせいか最初は思わずむせて店員さんに突っ込まれた)。相変らず具もクオリティが高く、特にシャキシャキのキャベツは個人的にはたまらん。そう、おいしいのだが、つけだれの味の深みみたいなものを以前ほど感じなくなった気も若干したかなぁ。まあ再開間もないのだから、また来てみようとは思っているが。
住所:東京都港区新橋3-13-2第二新共ビル104
電話:03-3432-7922
営業時間:11:30~16:00 17:30~21:30(LO20:30)
定休日:日
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崖っぷち
Urawa Reds
/
2008-10-21 01:05:36
あんなこと
や
こんなこと
があって随分とまあごたごたと・・・。しかし怒れるサポーター?を向こうに回し、前回は監督を矢面に立たせ、今回は主将でもない一選手に対応を丸投げ。そして強化担当(笑)はこの期に及んで「監督人事はすべて社長次第。我々は何も言えない。」なんて寝言言ってみたり、
指揮官は敗戦の責任を選手にのみ求めてみたり
、なんかもうみんなよってたかって無責任体質ってな感じで完全に負のスパイラルに陥っちゃてるようにしか見えない。だがしかし、この一筋縄でいかないところが何か妙に浦和らしくて、逆にアドレナリンが分泌されてくるというか、根拠もなく「いけるんじゃね?」なんて思ってみたりもするわけで。
しかし闘莉王よ、「『勝って当たり前』と、1勝の喜びを忘れかけている。」なんて勘違いしてるやつは少数派だと思うぞ。勝てないからストレスが溜まっているんじゃない、むしろ選手が死ぬ気で戦っているのは十分理解した上で、その選手たちの頑張りがうまいこと結果に結びつかないこのどうしようもない状況と、そんな状況を作り出した能天気な連中に大半の人は怒っているだけだ。そう思ったからオレ土曜ブーイングなんてできなかった。いや、能天気という点ではオレもそうだったのだろうし、無論選手に一分の非もないとはさすがに言い切れないけどさ。
能書きはここまで。ともかく、水曜はオレも死ぬ気で(職場脱出して)声出すよ。
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たべりんこ 城みまくりんこ その6
ぶらりアウェイの旅
/
2008-10-19 23:25:11
(
前回
のつづき)
清洲城を後にしてようやく名古屋駅へ戻る。しかし試合までにはやや時間があったので地下街の
コメダ珈琲
にて時間を潰すことに。なかなかの盛況で、名前を書いから少なくとも20分以上は待たされたと思う。また浦和者が押しかけてるかのなとも思ったが、席に着いてみると店内には他に浦和者の姿もなかった。ってことは普段からこんな感じなのかな?
連れはシロノワールという、ケーキの上にソフトクリームが無造作に置かれた化け物のようなデザートを食っていたがさすがについていけず、小倉トースト(380円)にする。しかしこの小倉トーストが小倉あんたっっっぷりという感じで胃にずっしり。前日の焼肉小倉優子といい、なんかもう小倉地獄って感じ・・・。ちなみに瑞穂で試合前に少々跳ねたら小倉あんが結構な勢いで上昇してきたのはないしょだ。
写真ではたっぷり感が伝わらないのが残念
そうこうして地下鉄に乗り込み、ようやく瑞穂競技場へ。試合の方は既報のとおりドロー。名古屋は調子がいいせいかサポもいつもより威勢がいい感じがしたかな。しかし実のところ試合中よりも、試合後に乗り込んだ名城線(環状っぽい地下鉄)でドラゴンズファンに囲まれたときの方が妙なアウェイ感を覚えたわけだが。
カプセルホテルにチェックインし、せっかくだからと「世界の山ちゃん」に向かってみた。最寄り駅の金山には少なくとも3店舗あってそれだけでも驚きなのだが、どの店舗も日曜ということで22時半ラストオーダーのため涙を飲む。仕方なく入ったお洒落系居酒屋?で、声を張り上げ続けてカラカラの喉にビールのまあ沁みたこと。ちなみに麺屋山岸という大勝軒系のお店も見かけてちょっと惹かれたのだが、店内に楢崎ユニが見えたこともありさすがにこの日はパス。
(しつこくまだつづく)
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いいたいことならどれくらい
Urawa Reds
/
2008-10-18 23:44:22
J1第29節 浦和0×1神戸@埼スタ
それでも、とりあえずシーズンが終わるまでは何も言うまい。
しかし永井をベンチから外す勇気があるのなら、何故満身創痍の闘莉王をスタメンから外してやる勇気を持てないのかな。確かに京都戦は外したけど、それでも最後は堪えきれずに出場させちゃったし・・・。いや、闘莉王は(良くも悪くも、だけど)浦和にとって欠かすことのできない存在だと思っているし、むしろ負傷を押してでも試合に出たいという彼のハートはとってもうれしいんだ。そう、これはマネジメントの問題。
と、何も言うまいとか言って結構言っちゃってるな。「いいこと探し」をすれば、ここのところたまに出場しては大量失点を喰らってやや気の毒だった山岸、彼がここに来て素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこと。キックがちょっとあれなところもあったけど、まあそこは仕様ということで・・・。見ていて頼もしかったし、チャントに応えてエンブレムを叩く勇ましい後輩の姿におっさんやや涙してしまいました。
さて、これで本年何回目の「切り替え」でしょうか・・・
いいこと探しと、ギアが擦り切れるほどの切り替えには慣れていますので
っつーことで普段飲まない寝酒飲んでフテ寝します
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たべりんこ 城みまくりんこ その5
ぶらりアウェイの旅
/
2008-10-18 01:53:01
(
前回
のつづき)
犬山を後にしてようやく名古屋駅へ。しかしその名古屋で素直に降りるわけではなく、またもや寄り道。名鉄の別の列車に乗り換えて4つ目の新清洲駅で下車。途中の駅で名古屋サポに何故か名古屋から離れていく我々の姿を目撃されて(・∀・)ニヤニヤされながらこんな何もないちっぽけな駅で降りた理由については、まあ駅名から大体お察し頂けるかと。
そう、織田信長の居城のあった清洲。とはいっても、清洲城は、信長の過ごした10年の後も紆余曲折を経ていたが、江戸時代に入って間もなく徳川家康によって清洲から名古屋への街そのものの引越しが命じられ、城下町も含めて名古屋城下に移転することになった。その際、清須城自体も名古屋城築城の際の資材として利用されてしまい、跡形もなくなってしまっているのだ。
そんなわけで、現在に清洲城はご覧のとおり、犬山城とは打って変わってどっからどう見てもまごうことなき現代建築(無理もない、1989年建設とのこと)で建物自体はもはや味気もそっけもないもの。まあこういう場合は割り切って展示を楽しむということになるわけで。
↓はい、気をつけます。てか、苔は目で見て愛でるものだろう常識的に考えて・・・(違)
これは確か「桶狭間の戦いを前に決意の舞いの信長公」という感じだったと思う。この舞が「敦盛」と聞けば、熊谷で育った人なら何となく感じるところはあるだろう。「敦盛」とは、源平合戦の時代に一ノ谷の戦いで源氏方の熊谷次郎直実公が斬った平敦盛という美少年武士のことで、直実公は自分の息子のような年齢のこの若武者を斬ったことを悔いて後に出家したという伝えが残っている。
ここでの展示は鎧兜類が目玉になるのかな? ともあれ、そうした展示をひとしきり楽しんだ後の清洲城からの眺め。城址公園を真っ二つに割るように走るのは東海道本線と東海道新幹線。新幹線から見える位置にかの清洲城があったというのはちょっとした驚きだった。気がつかなかったなぁ。
かつての清洲城の構成部分のなかで唯一?この地に現存するのがこの石垣。傍を流れる川の護岸工事の際に偶然発掘されたものであるとか。まあ石垣だけでもあるだけ
備中高松城
よりゃいいかなぁんて自分を変に慰めてみる。しかし大の大人が3人揃って石垣の作り方の図解をガン見というのはさぞかしおぞましい光景だったろうな。
(つづく)
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たべりんこ 城みまくりんこ その4
ぶらりアウェイの旅
/
2008-10-17 00:29:13
(
前回
のつづき)
犬山城天守を堪能して下山。至極こじんまりとしたものではあったが、現存天守だけあって実に見ごたえのあるお城だった。この犬山城の城郭にはいくつかのお社があり、近道がてら寄ってみたりした。
犬山城の守護神である針綱神社(はりつなじんじゃ)にて。いや当方の関心はもっぱら苔にあるわけですが。
この地には、松の丸にあった城主の屋敷を移築した西御殿がかつてあり、明治に犬山藩庁になったとのこと。その後神社がこの地に遷されて犬山神社と呼ばれるようになったとか。ひとしきりお社を練り歩いた後は、犬山城の入場券でそのまま入れる犬山市文化史料館やからくり展示館を見学。史料館では犬山祭の車山や、江戸時代の城主成瀬氏寄贈の美術品などが展示してあって、歴史に興味があればそこそこ楽しめると思う。それらの傍にあった鎧兜の工房もなかなか。
その後腹ごしらえに城の入口の食堂にて味噌煮込みきしめんを喰らう。まずまずおいしゅうございました。背後に浦和者のご夫婦がいらしたのはさすがにちとびっくりだったが。城の周辺ではあんまり飯屋の選択肢はないように見受けられた。
Keisuke HONDA (VVV Venlo)
いよいよ名古屋方面に向かうために乗り込んだ名鉄の犬山公園駅にて。てか、「犬」山に「モンキー」センターってのも面白い話だ。犬山城、いや堪能した。
(つづく)
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