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第8回楽燕カップ ドラフト回顧~ランディ編~

2018年06月07日 12時00分00秒 | 第8回楽燕カップ ドラフト2018-2019

ランディさんの指名馬はこちら

 

 

 

 


●プロフィール

九州生まれ、東京育ちの阪神ファンです。

ハンドルネームは偉大なる助っ人からいただいてます。

神奈川県在住、ようやく初仔が誕生した30代です。

 

 

●競馬歴

初めてマジメにレースを見たのは「あっと驚くダイユウサク!」の有馬記念。

どっぷりとはまりだしたのはサクラチトセオーが後方一気を決めた天皇賞秋から。

かれこれ20年以上になります。

 

 

●好きなジョッキー

大庭和弥(最近レースで見ない。。。)

あと直千限定の村田、西田

 

 

●好きだった馬

ナリタトップロード、ファビラスラフィン、ダイワスカーレット、ボンネビルレコード等

 

 

●自分の中の最強馬

ナリタトップロード

ダイワスカーレット

ナリタトップロードは乗り方ひとつで最強馬だったといまだに思っています。

日本ダービーのドラマは今でも忘れられません。

 

 

●POG歴

サンデーサイレンス最後の世代(オンファイアとかキャプテンベガとか)から。

毎年何かしら新ルールを作り続けてるので、独自ルールの多さなら他と比べても突出してると思います。

かれこれ10年来になりますが、なぜか牡馬GⅠが取れない。。。

 

 

●内輪POGで過去に指名した活躍馬ベスト5(カッコ内は逆にネタ馬ベスト5)

1位:ダイワスカーレット

(カザンリク、ヴレロワのビリーヴ兄弟。ファリダットは抽選負け。

 中央デビュー馬で期間内に園田でビリ、という記録はたぶん前人未踏)


2位:ソウルスターリング

(ブラックパンサー。前評判から考えるとあり得ない展開でした。

 この年は見た目よく見せるボリクリ詐欺によく引っかかりました。。。)


3位:レーヴディソール

(コスモパイレット。「総帥英ダービー登録枠」との長い付き合いの始まりでした)


4位:マルセリーナ

(ラヴィダフェリース。あの時計でここまで走らないとは…)


5位:トゥザワールド、トゥザグローリー

(ストリートスパン。美浦の坂路の時計の見方を教えてくれた馬でした)

 

 

●過去の楽燕カップの成績

6位→2位→10位、今年で4年目。

今年はトライアルも不調、順位でどうにか拾われました。

ジャンダルムいなかったらほんとどうなってたか、、、

 

 

●指名コンセプト

血統:5%、評判:30%、厩舎:20%、調教:20%、馬主:15%

ボリクリ詐欺に遭って以降、写真はあまり見ないことにしてます。

「去年まで○○厩舎だったのに、今年は堀厩舎?」みたいな裏読み系が好きです。

あとは、調教で目立つ時計を出した馬、直前で何らかの情報が出てきた馬、

血統というよりは堅実に走る仔を出す母馬の仔、とかをよく選んでる気がします。

個人的なこだわりとして、トーセン、サトノ系は指名しないと決めてます。

去年はシルクを嫌って真っ向勝負した結果がああなったようにも思うのですが、

やっぱりシルクはなんか嫌いで今年も真っ向勝負になりました。

(細々と東サラ会員してるから、ってわけじゃないですが)

 

 

●1~16位までの指名馬と指名理由

1順目

馬名:サートゥルナーリア(父:ロードカナロア、母:シーザリオ) 牡

栗東・角居厩舎/馬主:キャロットファーム


ここ二年、第三ブロックまで勝ち→最後でどんでん返し、とまるで予定調和のような

展開からスタートしてたんですが、今年はまさかのじゃんけん勝ち(笑)。

指名時のコメントにも書きましたが、シーザリオは3年に一度大物を出す傾向にあり、

あと昨年と違う種牡馬を付けた年の方が成績が良い傾向にもありました。

今年の産駒はどちらにも該当する上に、既に開幕週(当時)での出走予定まで。

挙句の果てにド派手な追い切り。もう期待しかないです。

(内輪のドラフトでは見事に抽選負けしちゃいましたが。。。)

 

2順目

馬名:ダンスディライト(父:キングカメハメハ、母:ダンスインザムード) 牡

栗東・松永幹厩舎/馬主:社台RH


ファルブラヴ→シンボリクリスエス→チチカステナンゴ→ホワイトマズル→ハービンジャー

→エンパイアメーカー→エンパイアメーカー→ノヴェリスト→キングカメハメハ(今年)。

なんか恨みでもあるの?と勘繰りたくなるくらい、超良血の桜花賞馬に対する種牡馬の選定が

ひどい(笑)。そこへきてついに今年真打ち?のキンカメでしかも牡馬。

これで藤沢厩舎とかならさらに期待値上がるんですが、それでも十分楽しめそう。

ちょっと早い気もしたんですが、この馬は取っておきたかったです。

 

3順目

馬名:サラミス(父:ディープインパクト、母:サロミナ) 牡

栗東・池添学厩舎/馬主:シルクレーシング


去年の反省は、「ディープの大物を上位で取れてなかった」でした。

それにインターバルで気づいて、6位から取りに行ったんですが空振りな感じで・・・。

なので、ここから3順は意図的にディープの大物候補を取りに行く、と決めていました。

まずは嫌いなシルクといえどこの馬に目が留まり。

過去2頭は牝馬→今年は初の牡馬。さらに過去2頭の課題だった馬体の小ささがこの馬では

解消されている。ディープ産駒はそこそこ馬格のある馬の方が走る、とこの馬については

加点要素がかなり高く。デビューは過去の産駒同様遅めかもしれませんが、ここはクラシックを

期待しての指名としました。

 

4順目

馬名:ミッキースピリット(父:ディープインパクト、母:フリーティングスピリット) 牡

栗東・音無厩舎/馬主:野田みづき


とりあえず5位まではディープを打ち続ける予定が、ここに来て早くもネタ切れ(笑)・・・。

ギャロップの産駒一覧に目を通していた時にふと目に留まったのがこの馬でした。

セレクト億越え、この馬主とこの調教師でディープ、という組み合わせは過去2頭のみですが

うち1頭がミッキーアイル。当然勝ち上がり率も100%。音無師からも動きの良さを褒める

コメントがあり、、、ということで突っ込んでみました。師のコメントもマイルまでは、という

感じだったので、シーザリオとバッティングしそうな気もしますが、まぁそこはいいとして。。。

 

5順目

馬名:クールウォーター(父:ディープインパクト、母:クロウキャニオン) 牝

美浦・堀厩舎/馬主:金子真人ホールディングス


初仔のキラウェア(キンカメ)以降、ボレアスから9代連続、休みなしにディープを付けられ、

かつ勝ち上がり率は100%。こんな繁殖たぶん他にいないはず。

ちなみに来期もディープの牡馬がデビューを待っています。

で、この馬は毎年厩舎が変わることでも異例で、今年はベルキャニオン以来の堀厩舎。

毎年情報が出てこない馬でもあり、まぁこれくらいのネームバリューがあれば十分

ここで指名する価値はあるかな、っていう判断をしてみました。

(ただ、改めて振り返ると4-5位はもうちょい大物感ある指名でもよかったかも。。。)

 

6順目

馬名:アドマイヤユラナス(父:ハービンジャー、母:ジュエルトウショウ) 牡

栗東・友道厩舎/馬主:近藤利一

確かインターバルの流れが「そろそろダイワメジャー?」みたいな感じになり、

じゃあそれなら、とヴィアメディチを取りに行くもBUMPさんに競り負け。

この日はちょっと外出してて、「帰って早くハズレ指名しないと・・・」と

思い、プロフィールが似通っていたこの馬に流れ着いたようなそんな感じでした。

(そして、指名後にクィーンズバーンの存在に気付いて後の祭り・・・)

別にハービンジャー野郎中尾さんの評価に乗っかったわけではなく、どちらかといえば

母親(ジュエルトウショウ)に引っ張られての指名でした。

この馬、無事なら間違いなく名牝になっていたと今でも思ってます。

そして時代の流れで繋養先がノーザンに変わり、そこで産んだある意味初仔がこの馬。

(実際は2番仔ですが)育成から何から大きく変わって結果が出ないか、という期待は

大いにしていますが、失った魚が大きいことも。。。

 

7順目

馬名:セラピア(父:オルフェーヴル、母:ララア) 牝

栗東・藤岡健厩舎/馬主:吉田照哉


上記のような流れでは、クィーンズバーンが取れるわけもなく、キャリコさんに負け。

まぁこれはなんとなく想定してた流れだったので、ハナからハズレた場合を想定していました。

各媒体を見ても、藤岡師の期待の高さが伝わるコメントに背中を押されました。

しかしこの厩舎、ディープの預託ゼロ、というのもまた不思議。。。

なかなかソエが治らないみたいで少し時間はかかりそうですが、オークス路線で頑張って

くれないかと期待しています。

 

8順目

馬名:マイネルミュトス(父:ディープインパクト、母:マイネヌーヴェル) 牡

美浦・鹿戸厩舎/馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン


マイネヌーヴェルが現役のころ、フラワーカップをぶっこ抜いたレースは衝撃でした。

いつかこの馬から大物が出る、と信じてずっと指名してるんですが、

ここにきて初のディープ牡馬。血統的にいいとは言えないような気もするんですが、

来年もディープがついてること、ここ2世代は成績が上がってきていることなど、

正直意地になってるのも否定できませんが一発狙っての指名です。

 

9順目

馬名:キスラー(父:ディープインパクト、母:シャンパンドーロ) 牡

栗東・池江厩舎/馬主:キーファーズ

池江厩舎のディープ。セレクト2億越え。普通に考えれば上位で消えておかしくないプロフィールが

こんなとこまで残ってるのはきっとカザンの思い出が焼き付いてるんだろう、と思います(私もそうでした)

とはいえ、たまたま去年が休火山だっただけで、今年は違うかもしれない、とか、

来年の同産駒はクラブでの募集がかかる予定で、ここで上がダメだと売れ行きに響きそう、とか、

そもそも来年のクラブ馬が活躍して今年この馬がダメだと、キーファーズの心が折れそう、とか、

いろんなことを考えると今年はやれるんじゃないだろうか(笑)、という観点での指名です。

 

10順目

馬名:ガラチコ(父:ディープインパクト、母:サファリミス) 牡

美浦・堀厩舎?/馬主:金子真人ホールディングス


なんとなくフルスイングしなきゃならない雰囲気を感じ、一番プロフィールが面白かったこの馬を。

(ほんとはワカチコネタでもっと下の予定だったんですが。。。)

セレクトセールに上場予定で、出ればきっと億の値がついたであろうこの馬が急きょ取り消し。

どこへ行ったかと思ったら金子馬として馬名登録されている(≒庭先?)。

どこにも情報は出てないですし、ギャロップのリストでも馬主空白だったので、おそらく最近の

動きなんだと思うのですが、だとすると「少なくともその最近で、オーナーの目に留まる動きが

できている」ということの裏返しだと解釈するとますます怪しい。。。

特にそれ以外情報ないですが、意外と皆さんの反応が良かったので、これはちょっと満足してます(笑)

 

11順目

馬名:エトワール(父:ハービンジャー、母:ファシネイション) 牝

美浦・牧厩舎/馬主:近藤英子


ちょっとさすがにガラチコ指名の反動で、ここは堅実な速攻系を取りに行こう、と思い直し。

(なお、2頭目のハービンジャーですが、私はむしろハービンジャーが嫌いな方です)

直近の坂路は一通りチェックしますが、美浦の坂路で唯一評価できたのがこの馬。

去年もここは坂路の時計から、という感じの指名だったのでトーンを合わせてみました。

あと、この厩舎ってもうちょっと評価されていいと思うんですよね。

「牧厩舎から取れるなら一頭」と毎年思っては候補が見つからず、を繰り返していただけに、

ここは去年のパイオニアバイオ以上の活躍を期待したいところです。

 

12順目

馬名:メイショウイッコン(父:ディープインパクト、母:メイショウベルーガ) 牡

栗東・池添兼厩舎/馬主:松本好雄


マカヒキ、ショウナンパンドラその他もろもろ、ディープ×母父フレンチデピュティの

ニックスは有名ですが、この馬もその一頭。初仔のメイショウテンシャは微妙な成績ですが、

1年空胎の後のディープ。このルートは情報ないので、ギャロップに載ってた写真程度の

情報しかないですが、ここから大物が誕生してはくれないか、というロマン枠での指名です。

 

13順目

馬名:トーキョーサバク(父:Verrazano、母:Night and Day) 牡

栗東・安田翔厩舎/馬主:不明(前田氏?)


♪あなたがいれ~ば~ ああうつむかない~で~ あるいていけ~る~ このと~きょ~さば~くぅ~♪

・・・いや、別にこれを書きたかっただけ、とかそんなことではないです(笑)

今回、どこかで安田翔厩舎から一頭は、と思っていました。新人調教師ながら、現場での評価は高い

らしく、今後名を上げる調教師だという噂を耳にしていたので。。。

で、最近評価を上げているらしいこの馬に白羽の矢を立ててみました。

馬自身についてはあまりよく知らず、、、なんともお恥ずかしい(--;

 

14順目

馬名:デナーダー(父:ルーラーシップ、母:ジョリーダンス) 牡

美浦・堀厩舎/馬主:小林薫(たぶん)


この辺からは「さて、あと2頭しか指名できないぞ・・・」と悩み始めました。

本来なら「芦毛のTapitは走る」枠(なんだそれ)なんですが、去年のキャットタングが

イマイチぱっとせず。。。だったらいっそのこと振りぬいてしまおうと、ロマン枠を継続です。

この母は、今でこそ超一流厩舎となった堀厩舎開業当初の功労馬で、GⅠでの好走歴もあります。

そんな堀厩舎に、6世代目にして初の預託を。これが期待の裏返しでなかったらなんだと(笑)。

デビューは秋口以降っぽいですが、この順目ならではの一発逆転ホームラン、期待してます。

 

15順目

馬名:ラストヌードル(父:オルフェーヴル、母:リュヌドール) 牡

美浦・手塚厩舎/馬主:増田和啓


10順目が終わったあたりから、ラストはこの馬と決めてました。

上2頭は重賞級のポテンシャル、ただいずれも体質に難があり遅い。

それでもデビューさえすれば2勝する。この馬名じゃなければ上位まであったプロフです。

ちなみに馬名の意味「最後+ラーメン。母名より連想」・・・ダジャレかよ(--;と突っ込んだ人も

少なくないと思いますが、馬主がラーメン屋も経営しており、それはそれで思いの強さも感じます。

そしてなぜかもう入厩して時計も出し始めている、という。これは残っててよかった、と思ってます。

 

16順目(エクストラ)

馬名:未定(父:ベルシャザール、母:オリーブジュエル) 牡

栗東・松田厩舎/馬主:吉田千津


今回の縛り条件は、きっと「デビューが見えてる馬なんて狙ってもダメ、もっと大きな夢を」という

ことをスワロウさんに指摘されたような気がして(笑)、少しバットを長めに持ってみました。

エクストラの条件が出た頃から候補にしていたのがこの馬。父も母母もマツクニ血統。

母は岡田厩舎なんですが、この馬昔POGで指名して痛い目に遭った嫌な思い出が(--;。

これも何かの縁だろう、と不確実さは承知の上で、ダートで2勝~交流重賞、という流れを

期待しての指名です。

 

 

●数字的目標

まずは無事に次回の権利をとれること、それが大事です。

 

 

●指名馬で期待している馬ベスト3

1位:サートゥルナーリア(ロードカナロア×シーザリオ) 牡

2位:ダンスディライト(キングカメハメハ×ダンスインザムード) 牡

3位:マイネルミュトス(ディープインパクト×マイネヌーヴェル) 牡

 

 

●取られて悔しかった馬ベスト5

1位:ロジャーバローズ(ディープインパクト×リトルブック) フクロウさん3位

   →ヘンリーバローズのリベンジをこの馬で。なんて思ってました。

    いかにも怪しいプロフィール、まさかこの順位で消えるとは想定もしておらず。。。


2位:レッドエンヴィー(ジャスタウェイ×スタイルリスティック)  ローマエさん3位

   →この馬、一口欲しかったんですよね、、、。結局キャンセル待ちにもならず、残念無念。


3位:アカネサス(ロードカナロア×クィーンズバーン) キャリコさん7位

   →この馬については反省しかないです。

 

 

●最後まで迷った1頭(指名されてない馬で)

 ゲンティアナ(ディープインパクト×アゼリ) 牝

  →・・・いや、まぁ確かに推せるポイントはほぼないんですが、それにしたって

   去年→今年で評価下がりすぎだなぁと。。。


 スペースクラフト(Tapit×スターシップトラッフルズ) 牡

  →今年唯一の「芦毛のTapitは走る」枠としてキープしてました。

   枠が足りず無念の断念。。。

 

 

●自分以外の人で優勝争い予想

◎M-GALEさん

○マクベインさん

▲BUMPさん

 

 

●今回の自分のドラフトに点数をつけるなら

80点。

初のドラ1抽選勝ち。これだけで十分高得点です。

ただ、まぁ気にしすぎかもしれませんが、その後ジャンケンがほとんどなく。。。

でもってアカネサス関連のドタバタがみっともない。

意識的にディープを増やしにいったので、それ自体は成功なんですが、

ちょっと無鉄砲なスイングもちらほら目立つなぁと、ちょっと不安もあります。

それでも、フルスイングした馬たちのどれかが場外ホームランを打ってくれれば、

悲願の優勝に手が届いてはくれないか、と楽観的に願ってます。

 

 

●ドラフトの感想

あっという間の2週間でした。今年は競馬王ドラフトに行けなかったこともあり、

あんまりネタが挟み込めずちょっと残念でしたが、夕方の結果発表まで毎日楽しかったです。

何とか来年の出走権確保に向け、一年間よろしくお願いしますm(_ _)m

 

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