POG勝ち組への道!!

「楽燕カップ」というPOGをやっています。

第8回楽燕カップ ドラフト回顧~キャリコ編~

2018年06月12日 12時00分00秒 | 第8回楽燕カップ ドラフト2018-2019

キャリコさんの指名馬はこちら

 

 

 

●プロフィール

東京在住の30半ばで3歳の娘にメロメロパンチです。

しかし最近はアンパンマンよりドラえもん。

ブームは毒リンゴ食べたお姫様救出ごっこですw

競馬歴は20年ぐらいですがPOG歴は6年ほどで、まだまだ勉強中です。

HNは馬名からではなくて、三毛猫を飼っているからですw

 

 

●好きなジョッキー

的場均


いぶし銀のような方が好きです。

 

 

●好きだった馬

グラスワンダー、エルコンドルパサー、サイレンススズカ

 

 

●過去に指名した活躍馬ベスト5

1位:カシアス

2位:モルトアレグロ

3位:ロックディスタウン


まだ1年だけなんで。

 

 

●過去の楽燕カップの成績

第7回 :6位


前半の成績を考えると5位には残りたかったです。。

 

 

●昨年度の目標

・重賞馬1頭以上

 →2頭出せたので良かったです。

・Aクラス入り

 →これもできました。欲張りすぎはダメですねw

・(既に半分以上諦めているが)全馬1勝以上

 →予想通り出来ませんでした。これは本当に難しい。

 

 

●第7回を振り返って(各馬一言)

<1位>

タニノフランケル

指名時のコメント:
目標はもちろんダービー!!ですが、本格化は古馬になってからかなと予想します。

→2勝出来て満足です。

 ドラ1たちの中では優秀な方でした。

 

<2位>

ダブルフラット

指名時のコメント:
2勝+重賞入着は固いと思っております。

→年明けデビューになったのが全てです。

 よくあそこから5走してくれました。

 山吹賞のハナ差が痛かった。

 

<3位>

フランツ

指名時のコメント:
ホープフルSや雨の降った皐月賞なんてぴったり。最低470ぐらいでデビューしてほしい。

→走るごとに馬体重が減っては・・

 それでもよく2勝してくれました。

 京都新聞杯のデムーロJの騎乗はいただけないです。

 

<4位>

トウシンゴールド

指名時のコメント:
POG期間にどこまで活躍できるでしょうか。京都新聞杯→ダービーを夢みます。

→どこまで活躍できるかどころか未出走でしたw

 

<5位>

キープシークレット

指名時のコメント:
馬格十分。調教師も気にかけている。早期デビュー。走ってほしい。

→初期の絶望からよく1勝できました。

 順位を考えると満足できません。

 

<6位>

ロックディスタウン

指名時のコメント:
クイーンC→桜花賞→オークスと王道を進んでほしいです。

→阪神JF前までは夢を見まくりでしたよww

 あんなことになるなんて。。

 血は争えないですね。

 それでも重賞勝ってくれたので満足です。

 

<7位>

アリストライン

指名時のコメント:
チューリップ賞→桜花賞→オークスといってほしいですね。

→高野調教師が少し嫌いになりました。

 馬に罪はありません。

 

<8位>

クルークヴァール

指名時のコメント:
朝日杯を目指してほしいですね。

→謎の頓挫ならしょうがない。

 それにしてもここは厩舎、馬主とも情報が全く出てこない。

 全妹、大丈夫かなw

 

<9位>

アドマイヤツルギ

指名時のコメント:
パワー型に出るでしょうから、ホープフルSや京成杯を目指してほしいですね。

→パワーというかガチガチで硬かっただけでした。

 

<10位>

カシアス

指名時のコメント:
函館2歳~京王杯2歳を期待しております。

→素晴らしい、最高、文句なしです。

 オーストラリアでも頑張ってください。

 

<11位>

モルトアレグロ

指名時のコメント:
エーデルワイス賞と少しだけ全日本2歳優駿を期待します。

→予想と違い芝馬でしたが、3勝してくれてありがとうございました。

 FRの田辺Jの騎乗はいただけないです。

 

<12位>

マイネルグリージョ

指名時のコメント:
まさかの1勝でもしてくれたら儲けものです。

→論外でした。

 自分には軍団馬は無理です。

 

<13位>

タフチョイス

指名時のコメント:
期間内ダート2勝でも十分満足です。

→論外でした。

 ただ名前も厩舎も決まっていない馬を指名するリスク。

 馬体詐欺。

 いろいろ学ばせてもらいました。

 

<14位>

ブラックジルベルト

指名時のコメント:
重賞戦線で活躍してくれたらと思っています。

→イマイチ足りませんでした。

 しかし相手関係を見てローテを組めば2勝はできたはずです。

 

<15位>

アルムフォルツァ

指名時のコメント:
期間内2勝とかしてくれたら嬉しいです。

→骨折がなかったらもっと上にいけたのに・・

 それでも期待通りで満足です。

 ただ京都新聞杯での池添Jの騎乗はいただけないです。

 

<16位>

ジューングラスミー

指名時のコメント:
ダートで2勝以上を期待です。

→ギリギリペナルティ回避でよしとするか・・

 いや、こんなデビューが遅くなって納得しませんw

 

 

●指名根拠

血統、厩舎、馬主、馬名、調教を吟味しふるいにかけて指名するスタイルです。

好みでない厩舎、馬主、厩舎×性別の組み合わせは指名することはありません。

あとディープが活躍していた時期に競馬を離れていたからか、

ディープを軽視する傾向があります。

がしかし、今年は好みのディープ産駒が多かったこと、ディープ指名しないと

上位に残れないことに気づいたので大量に指名ですw

 

 

●今年度のドラフトの戦略、テーマ

自分は麻雀が好きなのですが、勝てる時は場がよく見えていて

リーチ、ダマを上手く使い分けられてる時です。(小島先生、合掌)

前年度は自分都合のリーチばかりで場が見えてなく、それが春の失速に繋がってしまいました。

今年度は上位に計算できるディープ産、カナロア産を並べ、下位で独自指名を試みました。

下位指名は前年度で少し自信が持てたということも大きいかもしれません。

馬体に関しては、「自分が逞しいと思った=筋肉が硬い」なので気をつけているところです。

デビューが遅い馬は圧倒的に不利なので、6-9月デビュー8頭、10-12月デビュー8頭に

なるように配分したつもりです。

あと馬体重は450~500を意識し、最終決断は自分のデータを元にした直感です!

 

 

●1~16位までの指名馬と指名理由

1順目

馬名:ダノンチェイサー
父:ディープインパクト
母:サミター
性別:牡
厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
馬主:ダノックス

去年のセレクトセールで落札された時から、きちんと情報が出てくるならドラ1と決めてました!

母はデインヒル、Blushing Groomとディープに相性の良い血が入り、

英国産の愛GⅠ馬ながら米GⅠも勝っています。

近年のディープ産駒はアルアインはじめ母が米G1勝馬から結果が出ているので

心強いデータです。

牧場側からも「同時期のレイデオロ以上」とダービー馬が比較になっているところも

期待の大きさが伺えます。

厩舎はディープ牡馬を扱わせたらNo.1のところですし、馬体重は

485kgとちょうどいいサイズです。

個人的に気に入らなかったのが馬名で、ダノンさんの馬はダノンプレミアムや

ダノンディスタンスと語呂よく好きだったのですが。。

強ければ慣れるんでしょうw

既にゲート合格済みで夏の中京でデビューでしょうか。

勝てたら無理せず秋に備えてほしいです。

ダノンプレミアムがダービーを勝ったら「流石に2年連続は・・」と思ってたのですが、

この馬でリベンジしてもらえればと思います。

しかし馬体を見ると同母父のミッキーアイルそっくりでDanzigクロス持ちの母からも

本線はNHKマイル目標です!

 

2順目

馬名:サトノバリオス
父:ディープインパクト
母:ヒアトゥウィン
性別:牡
厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
馬主:サトミホースカンパニー

ハズレ1位の予定だった本馬が2位まで残ってたなら迷いなく指名です。

本馬が2位まで残っていたのは、移動が早かったから黄本しか載っておらず

楽燕カップでは黄本が人気ないからwマークが薄くなったと思っています。

その黄本では巻頭を飾り、調教主任からは「全身バネ、トモの可動域が広い、

一流の素質を感じる、集団の一番後ろで我慢できる、操縦性高い、体がブレない」と絶賛の嵐。

黒本でも「初めて3回落とされた。馬ってこんな動きするんだ」と

驚きのコメントを残しています。

里見オーナーも「本当に期待している」と語り、馬体重は481kg、既にゲート合格済み、

新潟か小倉とのことですが、メンバーが楽な小倉1800川田でいいと思います。

決め手になったのがそのサトノ。

サトノの活躍馬は圧倒的に牡馬ばかりで、あれだけの高馬ばかりながら牝馬は

全姉サトノワルキューレが初重賞。

アドバイザーの池江元調教師も活躍馬は牡馬に偏っていたので、その辺りも

関係するのかもしれません。

サトノ牝馬で活躍馬が出るなら牡馬ならどれだけ走るのか・・期待度MAXです!!

自分は重賞馬のすぐ下というのは基本的に取らない

方針です(2年連続重賞馬出すなんて滅多にないから)が、

この母は後に名牝と呼ばれる、そんな気がします。

目標は重賞勝ち+ダービー入着です。

 

3順目

馬名:ユアーズトゥルーリ
父:ロードカナロア
母:アイムユアーズ
性別:牡
厩舎:美浦・手塚貴久厩舎
馬主:ユアストーリー

ジャンケンが好調だからって調子に乗って多数競合が予想された

シークレットアイズにいったのが・・エデリーにいけば良かった・・w

なぜか余っているワールドプレミアも考えましたが、方針転換で

次に取られるであろう本馬を指名です。

ステルヴィオで成功しているロードカナロア×ファルヴラヴで

POG期間の成績が優秀なユアストーリー、馬体重は503kg、

調教師からコメントが多数あるのも期待の表れなのでしょう。

本来は東京デビュー予定でもっと上位で取られてもおかしくなかったのですが、

頓挫がありここまで残ってたのはラッキーでした。

クロスがきついため体質が懸念されましたが、頓挫の理由も挫跖なので

問題ないでしょう。

一時は札幌デビューの予定でしたが、東京まで待つようです。

理由は大箱向きとのことで、ステルヴィオ、アーモンドアイのような

カナロア産の特徴を本馬も受け継いでいるのでしょう。

狙いはやはりマイル近辺、目標は京王杯2歳Sです。

 

4順目

馬名:ファイナライズ
父:ロードカナロア
母:ワイルドココ
性別:牝
厩舎:栗東・中内田充厩舎
馬主:ロードホースクラブ

この順目は本当に悩みました。

何故なら欲しい馬はまだ早くここで自己満指名をしたら去年の二の舞になると踏んだからです。

なので大物手を作ってそうな他家を警戒し喰いタンでそっと流そうと思いましたw

そこでPOG本を見返し1番指名バランスが良かったのが本馬です。

M-GALEさんの言うように「ロードカナロアを付けるために導入された母」

という激アツ経緯、馬体重472kg、絶好調の中内田厩舎。

姉はFrankel産駒でマイラーですが、母は長距離GⅡを勝ってるようにスタミナに優れた馬。

1600~2000が適正でしょう。

目標設定が難しいですが・・チューリップ賞で!

 

5順目

馬名:ドリームライクエマ
父:Frankel
母:Nausicaa
性別:牝
厩舎:栗東・矢作芳人厩舎
馬主:ニューワールドレーシング

今期絶対欲しかったFrankel産です。

一番気に入ったのは血統で、自分の考える走るFrankel産駒はNortern Dancerのクロスが薄く、

期間内なら牝馬です。

名馬に含まれてることの多いBlushing Groomがクロスされてるところもポイントが高いです。

もちろん母父としてDiesisに代表馬がいなかったり、母高齢であったりと

マイナス点もありますが、「クールモアから何度も譲渡を持ちかけられた」という逸材、

今年から参入のニューワールドレーシングの代表馬になって欲しいと思います。

dskさんが好レビューしそうでこの順位でいったのですが全然そんなことはなく、

今年の楽燕カップでのFrankelの不人気ぶりを見ると早まったかもしれませんw

札幌開催デビュー、1歳で馬体が完成されている、

ソウルスターリングの現状を踏まえると必然的に勝負は早め早めになってくると思います。

Frankel産に共通する前々で勝負できることを考えると目標は札幌2歳Sです。

 

6順目

馬名:ダンサリーノ
父:ディープインパクト
母:グッドウッドマーチ
性別:牝
厩舎:栗東・中内田充厩舎
馬主:KTレーシング

自分は三嶋牧場が好きで、というのも配合をすごく考えてる感があるからです。

去年指名したブラックジルベルトもSuncourt 6×5の牝系クロスを狙ったりと、

なんかもうすごいそそられますw

なので三嶋牧場の馬は全部チェックするのですが、どうしても欲しかったのは本馬です。

ディープと相性のいいDanzig,Blushing groomにHighclereの牝系クロスも成立しています。

ディープを付けるために輸入された母と言っても過言ではないでしょう。

馬主のKTさんは開幕週をジャミールフエルテで勝利してますし、

飛ぶ鳥を落とす勢いの中内田厩舎に初めて預けたことを考えても本馬への期待の高さが伺えます。

今年一気にブレイクして本馬が牝馬の1番手になってくれたら幸いです。

また母は既に亡くなっていて、本馬がディープとの唯一の仔になってしまったんですよね。

なんともドラマ性がありますが、牝系を残すために無理をさせない可能性もあります。。

馬体重は460kg、最初はオークス向きかと思ってたんですが、兄弟成績見ると

ベスト1200とかなんですよねw

ディープなら1600まではもつと思うので、目標は桜花賞入着です。

 

7順目

馬名:アカネサス
父:ロードカナロア
母:クィーンズバーン
性別:牝
厩舎:栗東・浅見秀一厩舎
馬主:林正道

今期、予定外に牝馬が多くなってしまったのは本馬のおかげ(せい?w)です。

去年指名したクルークヴァールの全妹ですが、リストには入れていたものの

当初は取る予定はありませんでした。

指名したのは競合したパルプンテさん、ランディさんも知っていたように

栗東坂路51.5-37.3-24.8-12.4 馬なりで重賞2勝のサングレーザーと互角の動きをしたからです。

上も指名してましたし、ジャンケンで負けたらしょうがないと思っていましたが、

運良くGETすることができました。

血統的には今期1番人気で抜群の動きを見せているサートゥルナーリアを見ると、

今後、父ロードカナロア×母父スペシャルウィークがニックスになる予感がします。

デビュー戦は圧倒的1番人気に推され8割方大丈夫と思っていましたが、

名手デムーロにはあるまじき前が壁となり諦めかけていました。

馬の力だけで勝ったようなものです。

ただこういう厳しい経験が後の糧となってくれるでしょう。

次走は札幌2歳Sとのことですが、これはどうなのでしょう。。

カナロア産はなぜか新潟が苦手なので新潟2歳に行かないのはいいんですが、

それなら厩舎が好きな小倉の2歳Sがベストに感じます。

500kgと牝馬にしては大柄ですし、適正を見極めるためにも前哨戦のコスモス賞で

叩いてほしいです。

陣営は中距離路線に行きたいのでしょうが、自分の目標はファンタジーSです。

 

8順目

馬名:オーケーブロッサム
父:Deep Impact
母:Cherokee
性別:牝
厩舎:栗東・奥村豊厩舎
馬主:小野建

母はクールモアからの預託ということで、ディープを付けるために輸入されたのでしょう。

しかし全姉は海外でデビューし、本馬もお腹の中にいる時に母が輸出されてしまいました。

海外セールで主取になったとのことで馬体に不安があると思いきや、

青毛の好馬体で486kg、理想的です。

それにしてもどのような経緯でこの馬主さんにいったのでしょう。。

父、母父の組み合わせは説明いらずで、阪神1600の舞台がピッタリでしょう。

厩舎が実績がなく不安てすが、本馬が厩舎の看板馬になってくれたらと思います。

馬主、厩舎が地味なのでイメージはアンドリエッテ、なので目標はチューリップ賞2着です。

 

9順目

馬名:フォートワズワース
父:Verrazano
母:Opulence
性別:牡
厩舎:栗東・西村真幸厩舎
馬主:シルクレーシング

順調度から折り返し地点まで残ってたら指名しようと思ってた一口馬です。

高く評価してくれた武多さん、ありがとうございます。

来日当初は走りがバラッバラで「やばいの当たっちゃったかな。。」と不安だったのですが、

月日を追うごとに伸びのある力強いフォームに変わってきました。

外国セール馬は目一杯仕上げるため来日してから立て直すのに時間がかかることがよくあります。

本馬も例に漏れず、そういう事情だったのでしょう。

しかしすぐに回復して本来の走りを見せているのは体質が強いからなんでしょう。

あんな濃いインブリードなのに・・よくわかりませんねw

ストロングポイントは丸ごとで勝己社長が数ある外国産馬から

本馬へのコメントを残してくれたこと、

募集時に1000口以上の応募があり何か裏情報があったのではないかということです。

馬体重は520kgで6/17の阪神芝マイルでデビュー予定です。

芝は正直走ってみないとわかりません。

ダメならダートで潰しがきくと思っています。

厩舎はまだ若手ですが、次走目標をなかなか立てない調教師が多い中、

下級条件でも1ヶ月前から決めてくれてるところに好感が持てます。

今後伸びてくる注目の厩舎でしょう。

目標は・・敢えて定めません。

期間内に2勝してくれると・・信じています。

名馬である祖母の血が騒いでくれないかなw

 

10順目

馬名:チャーチスクエア
父:ロードカナロア
母:チャーチクワイア
性別:牝
厩舎:美浦・古賀慎明厩舎
馬主:サンデーレーシング

安心安定のサンデーRを1頭も取ってないことに気付き、

愛馬の下ということもあって指名したケイデンスコールはジャン負けで撃沈。。

もうサンデーR縛りから抜け出せなくなったため、サンデーR関東牝馬で

2番目に気に入っていた本馬にしました。

自分は母父ネオユニヴァースを高く評価していて、同じサンデーRから

アエロリットやコズミックフォースを出しているところがストロングポイントです。

馬体重は496kgで近々入厩予定。

育成場での評判もよく、順調にいけば新潟デビューでしょうか。

自分が勝手に唱えている

「ディープインパクト以外のサンデーR関東牝馬が期間内重賞を勝つ」理論は

5年連続継続しているので、この理論が途切れるまで続けたいと思いますw

激アツはルガールカルムですが、本馬がその理論通りの馬になってくれたら嬉しいです。

目標はその5年中3勝2着1回のクイーンCです。

 

11順目

馬名:ウィクトーリア
父:ヴィクトワールピサ
母:ブラックエンブレム
性別:牝
厩舎:美浦・小島茂之厩舎
馬主:シルクレーシング

入会しているクラブのためシルク2歳馬の近況は動画でくまなくチェックしているのですが、

4月の動画でよく見えたのが本馬でした。

重賞馬を出している母ですが半姉2頭がイマイチだったのでマークが薄くなったと思っています。

半姉2頭は小柄なため活躍できなかっただけで、488kgある本馬はその心配はないでしょう。

父がヴィクトワールピサに変わったのもネオユニ産駒のブライトエンブレムが

結果を出しているので安心です。

既にゲート試験に合格し、2回函館開催でデビュー予定です。

順調なら兄と同じ札幌2歳Sに駒を進めるでしょう。

不安点は自分が坂路動画を見る目が全くないという所で・・w。

目標はフラワーCです。

 

12順目

馬名:ヴァリアント
父:スクリーンヒーロー
母:メロークーミス
性別:牡
厩舎:栗東・西浦勝一厩舎
馬主:カナヤマホールディングス

去年お世話になったカナヤマホールディングスから1頭は選びたいと思い、

レフィナド、リヴィエラと迷いながら本馬を指名です。

配合を考えた時に父スクリーンヒーローが母父が実績があまりない種牡馬との

組み合わせのほうが魅力的に見え、一発長打の可能性も秘めていると踏みました。

馬体重502kg、育成場側からはゴールドアクターに似ているとお褒めの言葉を頂きましたが、

ゴールドアクターじゃ晩成じゃんという話ですよねw

それでも馬体が腰高に見えなかったので、意外と期間内でも能力を発揮できると感じました。

ビワハイジと同じアグサンの直系、兄弟が走っていない2番仔で

カナヤマホールディングスというと、カシアスと被るところも気に入りました。

それでも晩成の懸念は捨てきれないので、出るとしたら菊花賞。

なので目標はあずさ賞です。

 

13順目

馬名:シャドウセッション
父:ストロングリターン
母:アンコールピース
性別:牡
厩舎:美浦・鹿戸雄一
馬主:飯塚知一

あまり好きじゃない社台Fからも1頭はと考えていたので、血統的に気に入ってた本馬を。

父ストロングリターンは数少ない3歳世代からOP馬4頭を出し、

社台F陣営からも評価の高い種牡馬です。

丸ごとでもストロングリターンの1番手として名前が挙がっていたので、

手応えを感じているのでしょう!

セレクトセールで「この種牡馬の仔なのにやけに値段が高いな」というのは、

去年ファンタジーSを勝ったベルーガのように馬そのものが良いのだと思います。

もちろん母父ネオユニヴァースも気に入ったポイントです。

ミスをしたのはデビュー戦がアカネサスと同レースということに気づいていなくて、

意図せぬ2頭出しにw

もともとロベルト系だから叩いてと思っていたので、大外からの厳しい競馬を

5着なら次第点です。

次走はもっと良くなるでしょうし、メンバー次第では勝ち負けでしょう。

目標はアスター賞です。

 

14順目

馬名:ジャカランダシティ
父:ヨハネスブルグ
母:クラヴェジーナ
性別:牡
厩舎:栗東・牧田充徳厩舎
馬主:吉田勝己

ここで満を持してハービンジャーと思っていたらまさかのパルプンテさんと競合でジャン負け。

あぁ、ハービンジャー。。

大砲を予定してたのに結局思いつかず速攻系の本馬を指名です。

母父アグネスタキオンは種牡馬を選ぶため、相性がいいのがローエングリンとこのヨハネスブルグ。

この組み合わせは中央デビューした14頭中8頭が勝ち上がるアベレージの高さで、

今年ジュニアCを勝ったテンクウもそうですね。

黒本でも「14秒台でもビンビンの手応え、乗っている手応えだけならこの馬が1番」と

お褒めの言葉を頂いているので、早い時期からバシバシ活躍してくれるのではないでしょうか。

近々デビュー予定です。

2年連続函館2歳S制覇のため新馬勝ち後はそこを使ってもらいたい気持ちもありますが、

おそらくダート向きになると予想しています。

目標はヤマボウシ賞です。

 

15順目

馬名:タガノブリザード
父:バゴ
母:ボルボレッタ
性別:牡
厩舎:栗東・五十嵐忠男厩舎
馬主:八木良司

大好きなタガノFですが、タガノFだからといって何でも取るわけじゃなく、

気に入った馬が自分の条件を満たした厩舎ならという指名スタイルです。

本馬もタガノ1番手の五十嵐厩舎だったので満足です。

タガノ陣営はジェイエスセールで優良繁殖牝馬を見つけてくるのが上手くて、

5勝のタガノゴールド、3勝のタガノカムイは種を宿した繁殖を買ったら

そのまま走ったパターンです。

本馬もバゴながら1620万の値がついたということは母にポテンシャルありと踏んだのでしょう。

その母はノーザン生産であのフサイチエアデール産駒になります。

上2頭が走らなかったため売られてしまいましたが、なんとか見返してもらいたいです!

丸ごとでも「軽い走りをする」と上々の評判。

ゲートに合格し既に坂路入りしてます。

タガノさんなら手薄なところを狙ってくるはずですから、デビューは夏のローカル開催でしょう。

バゴ×ウォーエンブレムなんて気性が危うそうですが、意外と2000mぐらいがベストなんですよね。

なので目標は京成杯入着&出走回数8回以上です。

 

16順目(エクストララウンド)

馬名:スズカダンディ
父:ダンカーク
母:リアルメンテ
性別:牡
厩舎:不明
馬主:永井啓弍

ルールが決まった時から狙うなら芝の重賞出れる種牡馬だと思ったので

矢作厩舎のグランプリボス産駒にしましたが、そりゃ被りますよねw

ジャン負け濃厚だったためリストを補充するも、立て続けに

ブラボーデイジー、モケット、ポップアイコンとリスト消滅w

どうしてくれるのよった感じでしたw

なのでnetkeibaをポチポチしてたらスワロウさんのアウィルアウェイが好時計を出してたので、

この今後伸びそうなトキオリアリティー系に何かいないかなと探してたら本馬が見つかりました。

父ダンカークはダート種牡馬の前触れながら、シークレットランが芝1800で

デビューすると聞きつけたので意外と芝でもと期待しています。

大好きなサイレンススズカの永井さんの馬になったのも縁を感じました。

目標は寒椿賞です。

 

 

●数字的目標

目標であるならば前年より上を目指さなければ・・


・重賞馬3頭以上かつGⅠ1勝以上

・5位以内

・14頭勝ち上がり、2勝馬8頭以上

 

 

●指名馬で期待している馬ベスト5

1位:ダノンチェイサー(1位指名)

2位:サトノバリオス(2位指名)

3位:ダンサリーノ(6位指名)

4位:チャーチスクエア(10位指名)

5位:アカネサス(7位指名)


牡馬の大砲が少ない今年はドラ1,2にかかっています。

 

 

●最後まで迷った馬(指名されてない馬で)

サウンドバリアーの2016(オルフェーヴル×サウンドバリヤー)

今年のオルフェーヴルで1番血統が好みだったのですが・・

名前だけでも決まっていたら指名したんですが・・・

リスクを負うことを恐れましたw

 

スノーユニバンス(ルーラーシップ×ラルーチェ)

指名するつもりだったのに、ゆっくりやるって宣言されちゃ・・

 

スリーカナロアー(ロードカナロア×トウカイポピー)

Nureyev持ちで社台G系が少なくても良成績な南井厩舎だったので迷ったんですが・・・

 

 

●自分以外の人で優勝争い予想

◎M-GALEさん・・ドラ1-3強力すぎ。。

○レイチェルさん・・牝馬の布陣凄すぎ。。

▲PIROさん・・グランアレグリアやばすぎ。。

△シャーパーさん・・下位が隙なし。。

×達磨さん・・ドラ1-2に魅力いっぱい。。

 

 

●今回の自分のドラフトに点数をつけるなら

90点。


じゃんけんの勝敗はイーブンも比較的上位で勝てたのがラッキーでした。

ただ想定外に牡馬の大砲が少なくなってしまったので、

ドラ1,2が期待通りに走ってくれないとAクラスは厳しいと思っています。

また攻めの指名ができたのがドラ12,15だけだったので、

去年よりも置きにいっている感が強くなってしまいました。

9月までのデビューは8頭の予定だったものの、頓挫がなければ11頭いそうです。

優勝よりも楽燕カップ残留が念頭に置かれてしまったのかもしれません。

小島先生の麻雀が魅力的だったのも常に高打点を狙う魅せる麻雀をしていたから。

その辺のバランスは来期の課題としたいと思います。

 

 

●ドラフトの感想

今年も大変楽しい時間を過ごすことができました、ありがとうございます。

この2~3週間が1年で1番楽しい時間なので、何年でも続けて参加出来たらと思っています。

運営の皆様お疲れ様でした。

今年は微力ながら少しでもスワロウさんの負担が減ってくれればと、

少しお手伝いさせてもらいました。

みなさま1年間よろしくお願いします。

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