ローマエさんの指名馬はこちら
●プロフィール
西日本の城下町H市に在住する、POGドラフトが大好きな40歳代のオッサンです。
早いもので【楽燕カップ】参加も、3回目。
メンバーの皆様、今年もどうぞよろしくお願いします!!
●競馬歴
実家にスポーツ新聞が毎朝配達されていたので、
「シンボリルドルフ無敗で3冠達成」みたいな記事を小・中学校時代に読んだ記憶はあります。
初めて競馬場に行き、馬券を購入したのは、ヒシアマゾンの勝った
阪神3歳牝馬S(G1)だったと思います。
いわゆるナリタブライアン世代から、競馬の世界にのめり込みました。
●好きだった馬(POG指名馬は除く)
ナムラコクオー
ツルマルガール
ナイスネイチャ
ライスシャワー
マーベラスクラウン
マヤノトップガン
どちらかと言えば、敵役、脇役、遅咲きの馬が好みです。
●POG歴
大学時代の友人と1995年からスタート。エアグルーヴの世代です。
(ダービー馬で言うとフサイチコンコルド)
以後、メンバーは増減しながら、現在も継続中。(24年目に突入します)
また昨年は、takashix78さん主催【脳内POGカップ】に初参加し、
皆様の指名馬から勝手に15頭をピックアップしたところ、
ステルヴィオ (よしわたさん6位指名)
リバティハイツ (スワロウテイルさん5位指名)
グレイル (パルプンテさん8位指名)
3頭の活躍もあって、7位に入賞することが出来ました。ありがとうございました。
ただ、肝心の【楽燕カップ】の成績は、
第6回 14位
第7回 15位
そろそろ上位に食い込みたいところです。
●過去に指名した活躍馬ベスト5(POG期間中)
エアグルーヴ (オークス)
ファレノプシス (桜花賞)
アグネスタキオン (皐月賞)
ハープスター (桜花賞)
マカヒキ (日本ダービー)
●指名するための根拠
血統的な思い入れ:50%、母馬の競走+繁殖成績:20%、評判:10%、厩舎:10%、直感:10%
馬体の見方は全く解りませんが、パッと見での好みは有ります。
(異常なまでの栗毛好きかもしれません)
あと、最近は血統表に【Dubawi】の文字を見ると、興奮するクセがあります。
●今年の指名方針
基本方針の、「欲しい馬から先に取れ!!」は変わらず。
さらに今年は、自分のブログテーマに沿って、過去の活躍馬の傾向を調べて、
次の縛りを設けてみました。
・社台F産の牡馬(特にディープ産駒)は指名しない ※一部の血統を除く
・藤原英、池添学厩舎とは、相性が悪そうなので指名しない
・友道、角居、木村哲厩舎と相性が良い。特に、友道=金子真人HDのラインは最優先。
●指名した理由
<1位>
【ジュベルハフィート】 牡 4月24日生
父 ディープインパクト
母 ドバウィハイツ
母父 Dubawi
生産 社台ファーム
馬主 社台RH
厩舎 石坂正(栗東)
今年は、あらかじめ1位候補として、次の6頭をピックアップしていました。
<1位じゃないと無理> 母プラウドスペル牡、母サミター牡、母タピッツフライ牝
<2位までには消える> 母シルヴァースカヤ牡、母リアアントニア牝
<3位でも大丈夫かな> 母ドバウィハイツ牡
最終的には、プラウドスペルとサミターの2択から、プラウドスペルを選択し指名。
M-GALEさんとの抽選の結果、負け ⇒ 外れ1位指名の流れでした。
実は、今年の2歳馬で一番欲しかったのが、母ドバウィハイツでした。
外れ1位指名時に、牝馬の1位候補が2頭とも残っていましたが、もう迷わずに行きました。
父ディープ×母父Dubawiの配合は、今までは牝馬ばかりだったので、初めての牡馬となります。
さらに、母ドバウィハイツにとって4番仔で初めての牡馬、
しかも半姉リバティハイツが重賞を勝った直後なので、期待はさらに膨らみます。
最大の懸念は、435キロの小さい馬体ですが、ワグネリアンの活躍で、
軽量ディープ産駒にも徐々に追い風が吹きそう!?
何よりも、全姉リーチザハイツは、3年前の身内POGで1位指名したほどの期待馬でした。
昨年、リバティハイツを指名されたスワロウテイルさんにケンカを売ってでも、
この馬だけは譲れません(笑)
(そもそも、ケンカを買ってくれそうもないけど・・・)
<2位>
【ウーリリ】 牡 4月5日生
父 ディープインパクト
母 ウィキウィキ
母父 フレンチデピュティ
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人HD
厩舎 友道康夫(栗東)
1位候補だった6頭の中で、母タピッツフライが残ってくれており、迷わず指名。
やっぱりと言うか、PIROさん、パルプンテさんと重複し、負け ⇒ 外れ2位指名。
ノーザンF産のディープ牡馬が猛スピードで消えていく中で、
残ってくれていた母ウィキウィキを指名しました。
全兄マカヒキ(ダービー馬)、そして母ウィキウィキも、元・POG指名馬です。
父ディープ×母父フレンチデピュティは、有名なニックスで、特に牡馬の活躍馬が目立ちます。
そして、特に今年は注目している【友道=金子ライン】の代表格と言える存在。
馬体重も500キロ近くあり、順調なら、クラシックの王道・秋の京都芝2000あたりで
デビューしそうなので、兄同様の活躍を期待しています。
<3位>
【レッドエンヴィー】 牡 4月11日生
父 ジャスタウェイ
母 スタイルリスティック
母父 Storm Cat
生産 ノーザンファーム
馬主 東京HR
厩舎 須貝尚介(栗東)
ジャスタウェイ産駒を1頭は取りたくて、この馬と決めていました。
中盤での指名を考えていましたが、同父・同厩舎の母アドマイヤテレサが
2順目で消えたのに焦って、繰り上げ指名しました。
仕上がりも早く、7月中京デビューを予定しており、須貝師の評価も
母アドマイヤテレサと同等以上に感じました。
母父Storm Catは、ジャスタウェイの父・ハーツクライとも好相性なので、
当然ジャスタウェイとも良さそうです。
また、セレクトS直前にデビューする新種牡馬の仔は、【激アツ】が定番となりつつあり、
その点でも注目しています。
⇒ 入厩後、ゲートは合格しましたが、トモが緩く、デビューが北海道に延期なりそう(残念)
<4位>
【オーサムウインド】 牝 1月21日生
父 ディープインパクト
母 オーサムフェザー
母父 Awesome of Course
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーR
厩舎 友道康夫(栗東)
そろそろ牝馬を取ろうと思い、ノーザンF産のディープ牝馬をチェックし、
欲しかった本馬が残っていたので、ここは迷わず指名。
全兄スーパーフェザーは、昨年のPOG指名馬です。
また、今年のイチ押し・友道厩舎の所属馬で、小柄ながらも、牧場では
「スーパーボール(ゴムまり以上)級の瞬発力の持ち主」とのコメントも出ていました。
本馬に関しては、この順位で取れて良かったと思ってます。
さらに成長して、秋のデビューから牝馬の王道を狙って欲しいです。
<5位>
【ビーチサンバ】 牝 4月4日生
父 クロフネ
母 フサイチエアデール
母父 サンデーサイレンス
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人HD
厩舎 友道康夫(栗東)
多少早めの順位とは思いましたが、欲しい馬だったので、インターバル前に指名しておきました。
しつこいようですが、今年は力を入れている【友道=金子ライン】の2頭目です。
母は高齢になりましたが、繁殖成績は優秀で、特に、全兄フサイチリシャールは、
秋デビューから4連勝で2歳チャンピオンになる活躍馬でした。
友道師曰く「ものすごく雰囲気のある良い馬。母に似ており、マイル以上も期待出来そう。」
と高く評価されています。
全兄と同じように、秋口にデビュー出来そうなので、牝馬の2歳重賞路線は、この馬に託します。
<6位>
【ドリームインパクト】 牡 1月27日生
父 ディープインパクト
母 タミーン
母父 Shirocco
生産 下河辺牧場
馬主 DMMドリームC
厩舎 国枝栄(美浦)
インターバル中にリスト補充の情報集めをしていたら、スポーツ報知POGブログで、
この馬の話題が出ていました。
アーモンドアイで桜花賞を制した国枝調教師からオーナーに電話があり、
「来年のダービーはこの馬で・・・」と言われたらしい!?
その後、DMMバヌーシーのホームページの動画を初めて見て、牧場関係者の
熱いコメントに惚れてしまいました。
(もちろん、DMMに言わされてる感もプンプン匂いますが・・・)
牝系を遡れば名牝・Fall Aspen系に属し、
また、ディープの3代母・Highclereのクロス(4×5)を持つなど、
血統的にも1本筋が通っています。
一番の心配は、いつごろデビュー出来るのか?
DMMの中に、1頭は「当たり」が潜んでいる可能性は高いと思っているので、
それが本馬であることを祈るばかりです。
<7位>
【グランデストラーダ】 牝 5月4日生
父 ハーツクライ
母 レジェンドトレイル
母父 フレンチデピュティ
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクレーシング
厩舎 友道康夫(栗東)
母レジェンドトレイルは、元・POG指名馬です。
7順目にして、友道厩舎はすでに4頭目。牝馬は今のところ、オール友道!!
師曰く「牝馬の割りには馬格がある。身体がすごくいいし、気性の難しい面も出ていない。」
とのコメント。
馬体だけでなく馬名も男勝りで、西武ライオンズの黄金時代を築いた、
カリブの怪人・デストラーデの顔が浮かんでしまいます(笑)
が、どうやら私の勘違いで、「グラン・デストラーダ」ではなく、
「グランデ・ストラーダ(大きな道)」と言う意味のイタリア語でした。
函館入厩から、ゲート試験を受けて、秋のデビューに備えるようです。
馬名の通り、王道を進んで、オークスを狙いたいです。
<8位>
【マキ】 牡 2月4日生
父 Pioneerof the Nile
母 Life Well Lived
母父 Tiznow
生産 WinStar Farm LLC(米国)
馬主 吉田和美
厩舎 手塚貴久(美浦)
【友道祭り】を一人楽しんでいる間に、早期デビューの有力馬が枯渇し始めました。
手塚厩舎の速攻系で見つけた、おもしろそうな2頭が、母レインボークォーツと本馬でした。
正直2頭とも欲しかったのですが、【手塚祭り】までする気はなかったので、
熟考の結果、本馬を選択。
500キロを超える大型馬で、バリバリのダート馬と言う感じの血統ですが、
意外にも芝でデビューするようです。
同じ厩舎の先輩・アジアエクスプレスのように、芝・ダート問わない走りで、
2歳チャンピオンを狙って欲しいです。
<9位>
【オーロトラジェ】 牝 2月4日生
父 オルフェーヴル
母 ミュージカルウェイ
母父 Gold Away
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーR
厩舎 池江泰寿(栗東)
昨年ブレイクしたオルフェーヴル産駒も1頭は押さえておきたい。
狙っていたのは、母プリティカリーナ、母ヒルダズパッションの牡馬2頭でしたが、
すでに上位で指名済み。
方向転換して、牝馬の大物候補として、ここまで残っていた本馬を指名しました。
ディープとの配合でオークス馬・ミッキークイーンも出している優秀な母は、
クズを出さない安定感があります。
晩成傾向のあった兄姉に比べて、本馬は9月くらいにはデビュー出来そうなので、
このまま順調にいって、半姉のようにクラシック路線を歩んで欲しいです。
<10位>
【ダノンスプレンダー】 牡 2月26日生
父 ロードカナロア
母 メジロスプレンダー
母父 シンボリクリスエス
生産 レイクヴィラF
馬主 ダノックス
厩舎 安田隆行(栗東)
今年の【カナロア祭り】の凄さに、すっかり乗り遅れてしまいましたが、
狙っていた本馬が残っていたので、ここで初めての指名。
母は、牝馬2冠を制したベガと同じ牝系で、トニービン、シンボリクリスエスと、
クラシック向きのスタミナ血統を代々交配されています。
その母とスピード色の強い父との組み合わせは、距離万能の名馬(?)誕生の予感すらします(笑)
父を育てた安田隆厩舎は短距離馬の育成が得意なので、当然マイル前後の距離から
デビューするとは思いますが、同父のアーモンドアイのように距離不問の活躍を期待しています。
<11位>
【サトノエルドール】 牡 4月21日生
父 ディープインパクト
母 ミゼリコルデ
母父 Fasliyev
生産 追分ファーム
馬主 サトミホースカンパニー
厩舎 国枝栄(美浦)
ドラフトも後半戦に入り、ディープ産駒がもう1頭欲しくなりました。
不調と言われた前シーズンでも、NHKマイルCとダービーを勝ったので、
「ディープの牡馬はまだまだ侮れない」と思います。
ノーザンF産にめぼしい馬は残っていないし、社台F産は今年指名しないと
決めていたので・・・追分Fがあるじゃないか!!
中サイズ(452キロ)で、芝の1600~2000Mぐらいの距離で
鋭い脚が使えそうなタイプ。
まさに、今年活躍したケイアイノーテックやワグネリアンのような感じで、
基本はマイルC狙いだけど、上手くいけばダービーもいける!?
秋の府中でデビューして、後方から追い込み、勝利する姿が見たいですね。
<12位>
【アメリカンソレイユ】 牡 5月2日生
父 Tapit
母 Funny Feeling
母父 Distorted Humor
生産 S-B 2010 J.V. No. 2 and Summer Wind Equine(米国)
馬主 吉澤克己
厩舎 藤岡健一(栗東)
吉澤ステーブル×藤岡厩舎のマル外と言えば、昨年15位で指名した
アメリカンワールドと同じプロフィールです。
同じように今年も15位で指名してやろうと思っていましたが、あのdskさんのブログで、
素晴らしく力の入ったレビューが公開されましたので、繰り上げて即指名しました。
近親には、米G1馬が多数いる良血です。
ダート寄りの種牡馬・Tapit産駒ですが、藤岡師は「動きも軽くて、芝で良さそう」と
手応えを感じているようで、クラシックを狙えるとの嬉しいコメントも出ています。
ぜひ、ダービー出走の18頭に入れるような活躍を期待しています。
<13位>
【プリンセスマイ】 牝 2月14日生
父 ジャスタウェイ
母 ベットーレ
母父 Blu Air Force
生産 ノーザンファーム
馬主 大野剛嗣
厩舎 須貝尚介(栗東)
牝馬不足と早めデビュー馬不足の両方を切実に感じていたので、
条件を満たす馬を探して、本馬にたどり着きました。
父ジャスタウェイを育てた須貝師が気に入って、オーナーに購入をお願いしたそうなので、
その点は非常に心強い限りです。
牝馬の割にしっかりした体格(480キロ)で、なおかつ、
夏競馬でデビュー出来そうなくらい完成度が高いとのこと。
操縦性が高くて、脚の回転も速く、短い距離でも充分に対応出来そうと言うことなので、
2歳重賞路線で活躍してくれるようなら、とても嬉しいです。
<14位>
【ウインゼノビア】 牝 3月15日生
父 スクリーンヒーロー
母 ゴシップクイーン
母父 フレンチデピュティ
生産 村本牧場
馬主 ウイン
厩舎 青木孝文(美浦)
ここは【開幕週デビュー馬】枠です。
昨年はこの順位で、ディバインブリーズを指名しました。
開幕週の阪神マイルで3着と健闘(勝ったのは、後のG1馬・ケイアイノーテック)し、
その後もガンガン走りまくって、札幌で勝ち上がってくれました。
今年の開幕週に組まれた新馬戦5レースの出走予定馬を吟味してみましたが、
どのレースもけっこうレベルが高いです。
すでに指名されたグランアレグリア、ダノンファンタジー、アカネサス、
ジャミールフエルテ、シトラスノートなどと同じレースの出走馬を指名しても
全く勝てる気がしません。
そんな中、若干手薄なメンバーと思われた、初日の東京芝マイル(牝馬限定)で
気になったのが、ジョディーと本馬の2頭でした。
2頭とも調教内容が良く、新馬勝ちを期待できるレベルでしたが、最終的には、
減量騎手(武藤雅)よりも松岡騎手の方がより上位と見て、本馬を選択しました。
血統的には、ダート向きの感じもありますが、切れ味の有りそうな動きから
芝でも十分にやれそうなので、夢は初戦勝ちから2歳重賞制覇を期待しています。
⇒ 予想通り(?)ジョディーが快勝し、本馬は2着(泣)。
走りは良かったので、続戦して早めに勝ち上がって欲しいです。
<15位>
【ダノングレーター】 牡 2月11日生
父 ハーツクライ
母 パレスルーマー
母父 Royal Anthem
生産 ノーザンファーム
馬主 ダノックス
厩舎 音無秀孝(栗東)
毎年、1位指名以上に悩むのが、この枠です。
ここまで、速攻系・堅実派の不足感は否めないので、もう一頭くらいデビュー予定が
はっきりしている評判馬を指名するのが、勝ち組へのセオリーとは思いますが。。。
性格が穴狙いなので、やっぱり最後はフルスイングです。
ハーツ牡馬が欲しくて、母ソベラニアと迷った結果、本馬を指名しました。
母の産駒は、米G1レースを2勝した【Palace Malice】を始め、全て勝ち上がっているので、
堅実さがあり、なおかつ、大物も期待出来そうです。
2017年のセレクトS(1歳)で、1億3500万円の高値で落札されたのは、
かなり馬の出来も良かったのだと思います。
ただし、今回のドラフトで1億円超の落札価格の馬で、皆さんに指名されていないのは
この馬だけ・・・私だけが知らない訳あり感が漂っています。
厩舎は【そろそろダービー制覇】フラグが立ちっぱなしの音無厩舎に決まったようなので、
この馬で達成されたら最高です!!
・・・まずは、デビュー予定など、何か情報が出て欲しいですね。
<16位>
【馬名未定】 牡 3月2日生
父 ゼンノロブロイ
母 キングダンサー
母父 キングカメハメハ
生産 沖田哲夫
馬主 未定
厩舎 未定
【エクストララウンド指名枠】の選択基準は、
・中央競馬でデビュー出来そうなこと
・将来性よりも、仕上がりが早くて、ある程度のスピード能力が分かっていること
上記の2条件を満たすには、単純ですが、2歳トレーニングセールの好タイムかつ
高額落札馬を狙うのがベストかと思いました。
理想の種牡馬は、千葉セールのスウェプトオーヴァーボード産駒でしたが、
13順目で消滅(ス、スワロウ様・・・ご乱心)
最終的には、HBAセールの母ブリーボーンズと母キングダンサーの2択から、後者を選択。
落札者がドリームファームなので、DMMドリームクラブでの追加募集が濃厚かなと想像し、
それならデビューは中央競馬になるんじゃないかと。
昨年のエクストラ指名馬は、情報もあまり無く、結局未出走(馬名登録後に死亡)で
終わったので、まずは出走が第一です。
●目標順位
今年もイバラの道ですが、何がなんでもAクラス(10位以内)に入りたい!!
また、昨年はプリモシーンのおかげで桜花賞出走が果たせたので、今年は牡馬クラシック、
特にダービーに指名馬を出走させたいです。
●指名馬で期待している馬ベスト3
1位 ウィキウィキ(2順目指名)
2位 フサイチエアデール(5順目指名)
3位 Funny Feeling(12順目指名)
昨年に続き、【友道=金子ライン】の再爆発を期待しています
●取られて悔しかった馬ベスト11
1位、2位、15位については悔いはないので、3順目以降で各1頭ずつ挙げると、
グルヴェイグ(パルプンテさん3位)
モシーン(メタボファイヤーさん4位)
プリティカリーナ(マクベインさん5位)
ヴィアメディチ(BUMPさん6位)
クィーンズバーン(キャリコさん7位)
アシュレイリバー(コロすけさん8位)
レツィーナ(よしわたさん9位)
マリーシャンタル(フクロウさん10位)
レディスキッパー(ベオアツさん11位)
クッカーニャ(メタボファイヤーさん13位)
インコグニート(M-GALEさん14位)
どれも1順違えば、指名したかったです。
●最後まで迷った9頭(指名されてない馬で)
ソベラニア(父ハーツクライ)牡
アンブロワーズ(父ハービンジャー)牡
クーデグレイス(父ダイワメジャー)牝
グリューネワルト(父ルーラーシップ)牝
Muravka(父No Nay Never)牡
ロイヤルネックレス(父ロードカナロア)牝
ウィズザフロウ(父ルーラーシップ)牡
ウェーブクイーン(父エンパイアメーカー)牡
グレイトフルデッド(父ハービンジャー)牡
●自分以外の人で優勝争い予想
◎M-GALEさん
○PIROさん
▲マクベインさん
△キャリコさん
注パルプンテさん
自分と指名が被ったM-GALEさん、PIROさんに敬意を表して。
逆ジャンケン王・パルプンテさんの指名馬が意外にバランスが良く見えたので、
個人的に応援してます。
●今回の自分のドラフトに点数をつけるなら
総合点 70点ぐらいです。
ドラフト直後は、「指名するのが早すぎた?」「2択を間違えたかな?」
「次指名したかったのに・・・」など、後悔ばかりで、40点ぐらいでした。
でも、回顧を書きながら見直していくと、序盤・終盤については、
欲しかった馬がけっこう取れてました。
1位、2位の抽選負けと、中盤で速攻系を積極的に取りに行けなかったのが、
減点材料です。
●ドラフトの感想
毎年の事ですが、進行役のスワロウテイルさんには、感謝の言葉すら見つかりません。
また、ドラフトをお手伝いされているマクベインさん、M-GALEさん、キャリコさん、
出走予定や結果をアップして下さるBUMPさん、愚零闘武多さん、ありがとうございます。
今回指名した16頭が頑張ってくれて、こんな素敵なドラフトに来年も、再来年も、
ずっと参加出来たらと思います。
参加者の皆様、1年間よろしくお願いします。