思いつくままに書くブログ

基本旅行記と日本ハムファイターズの事しか書きません。そして忖度なくものを言う。いいものはいい悪いのは悪いと。

グマスからKLセントラルへ マレー鉄道に乗ってみた 今夜のホテルは…

2023-01-27 06:31:03 | 2023年の旅行記(海外旅行)
新しいグマス駅に戻ると15時20分発に乗る客で待合室はいっぱい。



時間にならないと自動改札機は使えません。列車別の改札をしていますから。そして発車10分ほど前にようやく始まったのですが、当地の自動改札はQRコードをかざすタイプなんですが、やっぱりというか処理速度が遅い。ということで駅員もハンディスキャナーを持って改札。



横の通路を開けて中に入れてくれますが、そもそもの列車本数が少ないからいずれ廃止しそうな感じ。すべて車掌に託して、タイ のように車内改札方式にしたらいいのにと思う。以前はグマス~KLは5往復ほど走っていたような記憶ありますが、現在は電化してから本数が削減されててたったの2往復のみ!複線電化して2往復ってねえ…。



車両はかっこいい流線型の6両編成。ここでも運転士に声を掛けられる、日本から来たというと「よかったら運転席入っていかないか?写真撮っていいよ」と言ってくれたものの丁重にお断りいたしました。いろいろ話しかけられても答えを返せない。でもひとこといえることは日本の電車の運転台よりはスペースが広いことかな。倍近くあるんじゃなかろうか。





座席は集団離反式で壁側にコンセントもあったような。車内販売とかはありません。定刻通りに発車し、KLセントラルには17時55分着、終着はペナン島最寄りのバタワースで22時20分着とのこと。まあ乗ってしまえば満腹感に睡眠不足もあってか寝ちゃったんですけどね。気づいた時にはスレンバン停車中。かつてのコミュータートレイン(国電)の終着駅。

そのコミュータートレインですが昔と比べるとダイヤが不便になっております。2003年あたりだと30分間隔で運転してた記憶があるんですがいまは不均等。しかも列車本数が減っていますね。理由は簡単で、30分間隔時代は3両が基本だったのがいまは6両が基本になったのでそのぶん車両も足りないのと、電化区間が延びてKL首都圏以外でも電車の普通列車が走るようになったから。



車窓はだんだん都会的になり、定刻よりも2分早くKLセントラルに到着。今日はここまで。





この駅は初めて来た時と比べてもほとんど変わっていませんね。変わったのはKLモノレールとの連絡だけか?かつては一旦駅の外に出てバラックが並ぶような商店街を抜け、道路を渡ってでないと乗り換えできなかったが、いまは駅ビルができてその中を通り抜け。



でも今夜の宿はモノレールではなくLRTで、1駅パサールスニまで乗車。



チャイナタウン、こんな派手な感じだったかな…。初めて来たときはこの街のホテルに泊まった、いまは廃墟化しているマラヤホテル。どこでどう予約したか覚えてないけど朝食付きで安かった記憶。ただし場所柄夜中まで煩かったけどね。そのうえ深夜1時近くに部屋の電話が鳴って恐る恐る受話器を取れば片言の日本語で「モシモシ、スペシャルサービスマッサージいかが」と。すぐに切ったがね。そんな街を抜けてかつてのバスターミナルそばまでやって来た。今夜の宿はコチラ。



「ラマダ アンコール バイ ウィンダム チャイナタウン クアラルンプール」という長い名前のホテル。でも最上階を見ると昔の名前が残っていますね。



ラマダと名乗っているけどあのラマダがこんな安宿?どうせ勝手に名を語った偽物だろうと最初は思った。でも「ラマダ アンコール バイ ウィンダム」で検索すると釜山駅、海雲台、金浦と韓国の地名が出てくるし、ほかにもサイゴンとかバリとかもあるようなので、ラマダグループのビジネスホテル業態と理解しておきます。場所はインド人街ですね、隣にヒンズー教寺院がありますから。クアラルンプールは人種別の居住区がはっきり分かれている感じ。

予約はagodaから、きょうから2泊します。朝食付きで2泊して4,500円ほどと安かったのと、チャイナタウンにもブキッビンタンにもどちらへも徒歩圏内なのが決め手です。それと部屋が綺麗そうだった。確かに改装がなされております。部屋タイプはスーペリアクイーンルーム。



確かに部屋は改装されている、ベッドも広い、当然エアコンも完備している。しかし窓からの眺望はゼロ、無いよりマシの明り取り程度の窓しかないし、作り付けのテーブルは極端に小さく、ポットとコーヒーセットが置かれているが余裕が全くなし。なのでここで作業などはできない。そしてwifiですがそこそこ早いものの頻繁に切断します。1つのアンテナで何十人もが分け合っている感じ。なのでテザリング接続がいいだろう。

ともかく落ち着いたら夕食食べに出かけましょう!



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