大分トリニータ 第8節 4月15日 対徳島 0-0 引き分け

2012-04-18 14:58:27 | 大分トリニータ


4月6日。

「とうとう」というか「ついに」というか
延ばし延ばしにしてきた手術を受ける事になった。

何の事はない3年余り放置してきた結石がいつのまにか
直径が1.5センチ以上になり、膀胱に3個、右の尿管に1個
左の腎臓に5~6個と溜まり、これ以上放置すると
腎不全になる可能性があるという。
この結石を体の中で割って外に出すというものらしい。

入院するそうそう隣のベットが慌ただしい。

これからガンに冒された腎臓の摘出手術を受けるという。
60歳くらいの男性だ。
顔色が悪く、不安そうだ。
心配そうに奥さんが胸に手を当てている。

明日に手術を迎えた私としては人事ではない。
ドキドキしてきた。

「そろそろ時間です」と看護師が告げる。

その時だ、奥さんがにっこり笑いながら
自分の手をマイクのように丸め
「今の気持ちを聞かせてください」
と旦那さんにおどけながら言った。

一瞬びっくりした顔をしたが、真意が解ったのか
「生きて帰ってきます」と笑顔で答えた。

「はい、お願いします」と今度は笑わずにジッと
旦那さんを見つめた奥さん。

胸が熱くなった。

それはほんの1~2分の夫婦の会話ではあったが
夫婦としての暖かさ、相手に対する
思いやりの深さが伝わってきた会話であった。

「きっと成功する」今日初めて言葉を交わした人たちではあったが
心からそう思った。



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さて、今日から売り出す選手の「ガチャポン」
1回500円なり。

100円が5枚いるんだよなぁ。
500円玉1枚ってだめらしい。
それならせめて両替機を隣に置いてよね。









という事で3選手ゲット。
誰が誰かわかるかな?
ただ「ケイスケ」が安定が悪く前に倒れるのが気になる。笑








相手を喰うってことで徳島の「ナルト」らしいのだが・・・。








「ナルト」はウソではないのだが・・・・。
 少な・・・・。









大分県警音楽隊と22人?のゆるキャラ。
「トロンボーン」と「トランペット」をかじった私としては
大きな部屋で静かに聴きたいと思うのだが。








「大分トリニータを愛する僕達・私達は交通安全を守ります」









「デカ」が「デカ牛乳」の旗を持たないかなぁ、と思っていたところ
あれ? 持っているよ、と教えてもらい慌てて撮った1枚。










恒例「G裏町内会」本日のゲーフラ。その1。








その2。
本日もしっかり揚げましょう。笑








さて、今日は「G裏町内会」に小さなお客様が。
生まれて初めてのサッカー。
大銀ドームへようこそ。
選手入場の時、お母さんとタオマフを一生懸命挙げていたのが
かわいかった。

おばあちゃんに抱かれる「リ○」ちゃん。








G裏が騒がしくなった。
スポンサーである「Net One Systeme」様の澤田会長がG裏に来てくれた。
何を言っているのか聞き取れなかったが、大変ありがたい事だ。







「私がこの大銀でスピーチをすると負けません」の言葉に拍手が起きる。






「ありがとうNet One Systems」様。の弾幕が3枚。








約30名ほどの「徳島」サポーターのみなさんお疲れ様です。
ただ、もう少し来てくれるとありがたいのですが・・・。







「7607」人の入場者数。
段々この少なさに慣れっこになっていく自分が恐い。








試合は0-0のスコアレス。
得点が入らないのが気にかかる。


ところで、
開幕前の名古屋とのTMで一番目を引いたが「ドンミョン」だった。






守備に攻撃にと走りまわるその姿は去年の彼ではなかった。(ごめん)








私たち夫婦は当然開幕戦から彼はスタメンで使われるだろうと予想していた。
ところが使われない。







やはりうち夫婦は所詮素人なんだなと。

田坂監督から見るとまだまだなんだろうと解釈していた。







ところが、ところが良いではないか。
最後は足にきていたが、90分間フルに動いたではないか。









やはりあの時見た「ドンミョン」は今季を期待させてくれる「ドンミョン」であったと
確信した。







「ドンミョン」そして「ゴトウ」。
期待は高まる。





「小さなサポーター」の「リ○」ちゃん。
次の大銀ドームでの試合も又来てね。






連敗しなかったから良かったとは思わず
こんな試合こそキチっと勝ちたかったと思う
気持ちこそが次に繋がっていくはず。

勝てなかった悔しさを次の「富山戦」で爆発して貰いたい。


参戦されるサポーターのみなさん
よろしくお願いします。



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腎臓の手術をされた旦那さんには3日後廊下でお会いした。

手術が終わり集中治療室に2日間入っていたが
やっと歩けるようになったとの話。

まだまだたくさんの点滴をぶら下げていたが
口調は元気そのもの。

退院したら奥さんと二人で旅行に行きたいとのこと。

残りの人生を満喫して貰いたい。

切にそう願わずにはいられない。














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