早くも再訪することになったロマネ・コンティの畑。青空バージョンです。

さて、お昼のんびり食べてあっという間に14時。いよいよツアー開始です。ツアーの参加者は私ともう一人日本人男性。ほんとうはもうひと組日本人の方が予約していたそうなのですが、いっこうに姿を見せず、時間切れで出発。
気温はぐんぐん上昇して30度は軽く超えている感じ。日差しが眩しくてまさに黄金の丘、やっぱり天気が良いと見える景色も違います。

黄色く色づきはじめていた美しい葡萄畑、、と私なんかは思ってしまうのですが、今年は病気の葡萄も多いのだとか、、2010年と2011年のブルゴーニュは難しかったそうです。

一緒になった男性の方は、パリのお仕事の合間を利用して、ボルドー、ブルゴーニュを回られてるとのこと。ボルドーはブルゴーニュと違って、畑も大規模、そしてまさにシャトーを持ったドメーヌが多く、ツアーも団体で実施されるとか、、やっぱりいつか行ってみたい。。また、途中リヨンでは、あのポール・ボキューズに行かれてかなり美味しかったそうです。。まだまだ行きたいところいっぱいです。。

大詰めの収穫も大変そうです。

葡萄畑にはところところに所有者などを示す看板があります。この頃になって、ガイドさんの発音に若干慣れてきて、、私が「コンクール」と聞いたつもりの言葉が「グランクリュ(特級畑)」だったことに気付きます(汗、、違いすぎますよね、でもそう聞こえちゃったんです)…考えてみればジャムはフランス語ではないし…ということで、コンクール村に行くことは勿論ありませんでした。でも天気がいいからまぁいいか、、と、このときは考えていました。

黄金の丘を走っていると可愛らしい村をいくつも通りすぎます。

その中の1つ、素朴で美しいヴォーヌ・ロマネ村で車を降りて散策タイム。

中心にある美しい塔。

そしてかの有名なロマネ・コンティのカーヴです。おもったより地味な、、勿論立派なのですが。

さて村をでて、近くのロマネ・コンティの畑で記念撮影タイム。

やっぱりきれい。。

びよーんとパノラマショットで。

しつこいようですが一番お気に入りのショット。

その後、クロ・ド・ヴージョ城へ。パノラマ編。

ちょっとズームで。

遠くの村も可愛い。

さて、次はいよいよ試飲タイム。ガイドさんは素晴らしいところよと盛り上がって話すのですが、、あれ、ここってなんか知ってる、、まさか、、そうまさかの昨日訪問したワイナリーだったのです。昨日のムルソー出身のお姉さんがいませんように、、と祈ってみるものの、、やっぱりいました。そしてやっぱり私のこと覚えていました。。恥ずかし(まぁ私のせいではないのですが、、)。お姉さんに何故と言われ、ガイドさんには昨日行ったなんて知らなかったわ、なんで云わなかったのと言われ(て言われても!!)、でも、みんなで笑いながら楽しく試飲しました。そして、じゃあ明日もねと云われつつ別れたのでした。。
と、外にでるとなんとあの女性オーナーが!気さくに一緒に写真撮ってくれました!

そこの作業もみていったら、とすすめられて試飲した建物の裏にいってみると、

みんなで葡萄を絞ってました!なんか感動。

試飲のおかげか恥ずかしさも忘れ、ボーヌへの帰り道のドライブを楽しみます。途中、シャンベルタンの看板を見つけ、停車をお願いしちゃいます。

大好きなシャンベルタンの畑で最後の一枚です。

ツアーを終え、ホテルに戻り、タクシーを呼んでもらいます。最後まで親切なホテルスタッフでした。この次来る時も、絶対このホテルに泊まりたいです。

ボーヌ駅からまずはディジョンに向かいます。

列車にはブルゴーニュの紋章。

途中、これまた大好きな「ニュイ・サンジョルジュ」の駅。なんか感動。

ディジョン駅18時01分発のTGVに乗って一路パリへ。18時48分定刻どおり、パリ・リヨン駅に到着。
久々の人や車の雑踏に怖さを感じちゃいます。写真撮るのもスリとかに合わないかと緊張。コルマールやボーヌののんびりさが恋しくなる夜でした。


さて、お昼のんびり食べてあっという間に14時。いよいよツアー開始です。ツアーの参加者は私ともう一人日本人男性。ほんとうはもうひと組日本人の方が予約していたそうなのですが、いっこうに姿を見せず、時間切れで出発。
気温はぐんぐん上昇して30度は軽く超えている感じ。日差しが眩しくてまさに黄金の丘、やっぱり天気が良いと見える景色も違います。

黄色く色づきはじめていた美しい葡萄畑、、と私なんかは思ってしまうのですが、今年は病気の葡萄も多いのだとか、、2010年と2011年のブルゴーニュは難しかったそうです。

一緒になった男性の方は、パリのお仕事の合間を利用して、ボルドー、ブルゴーニュを回られてるとのこと。ボルドーはブルゴーニュと違って、畑も大規模、そしてまさにシャトーを持ったドメーヌが多く、ツアーも団体で実施されるとか、、やっぱりいつか行ってみたい。。また、途中リヨンでは、あのポール・ボキューズに行かれてかなり美味しかったそうです。。まだまだ行きたいところいっぱいです。。

大詰めの収穫も大変そうです。

葡萄畑にはところところに所有者などを示す看板があります。この頃になって、ガイドさんの発音に若干慣れてきて、、私が「コンクール」と聞いたつもりの言葉が「グランクリュ(特級畑)」だったことに気付きます(汗、、違いすぎますよね、でもそう聞こえちゃったんです)…考えてみればジャムはフランス語ではないし…ということで、コンクール村に行くことは勿論ありませんでした。でも天気がいいからまぁいいか、、と、このときは考えていました。

黄金の丘を走っていると可愛らしい村をいくつも通りすぎます。

その中の1つ、素朴で美しいヴォーヌ・ロマネ村で車を降りて散策タイム。

中心にある美しい塔。

そしてかの有名なロマネ・コンティのカーヴです。おもったより地味な、、勿論立派なのですが。

さて村をでて、近くのロマネ・コンティの畑で記念撮影タイム。

やっぱりきれい。。

びよーんとパノラマショットで。

しつこいようですが一番お気に入りのショット。

その後、クロ・ド・ヴージョ城へ。パノラマ編。

ちょっとズームで。

遠くの村も可愛い。

さて、次はいよいよ試飲タイム。ガイドさんは素晴らしいところよと盛り上がって話すのですが、、あれ、ここってなんか知ってる、、まさか、、そうまさかの昨日訪問したワイナリーだったのです。昨日のムルソー出身のお姉さんがいませんように、、と祈ってみるものの、、やっぱりいました。そしてやっぱり私のこと覚えていました。。恥ずかし(まぁ私のせいではないのですが、、)。お姉さんに何故と言われ、ガイドさんには昨日行ったなんて知らなかったわ、なんで云わなかったのと言われ(て言われても!!)、でも、みんなで笑いながら楽しく試飲しました。そして、じゃあ明日もねと云われつつ別れたのでした。。
と、外にでるとなんとあの女性オーナーが!気さくに一緒に写真撮ってくれました!

そこの作業もみていったら、とすすめられて試飲した建物の裏にいってみると、

みんなで葡萄を絞ってました!なんか感動。

試飲のおかげか恥ずかしさも忘れ、ボーヌへの帰り道のドライブを楽しみます。途中、シャンベルタンの看板を見つけ、停車をお願いしちゃいます。

大好きなシャンベルタンの畑で最後の一枚です。

ツアーを終え、ホテルに戻り、タクシーを呼んでもらいます。最後まで親切なホテルスタッフでした。この次来る時も、絶対このホテルに泊まりたいです。

ボーヌ駅からまずはディジョンに向かいます。

列車にはブルゴーニュの紋章。

途中、これまた大好きな「ニュイ・サンジョルジュ」の駅。なんか感動。

ディジョン駅18時01分発のTGVに乗って一路パリへ。18時48分定刻どおり、パリ・リヨン駅に到着。
久々の人や車の雑踏に怖さを感じちゃいます。写真撮るのもスリとかに合わないかと緊張。コルマールやボーヌののんびりさが恋しくなる夜でした。
