シチリアに行きたい、、とモンタルチーノ

2008年6月14日~6月22日シチリアとモンタルチーノに行った旅行記です

2011年9月10日午後 ボーヌからパリ

2012-07-01 12:53:52 | 旅行
早くも再訪することになったロマネ・コンティの畑。青空バージョンです。


さて、お昼のんびり食べてあっという間に14時。いよいよツアー開始です。ツアーの参加者は私ともう一人日本人男性。ほんとうはもうひと組日本人の方が予約していたそうなのですが、いっこうに姿を見せず、時間切れで出発。
気温はぐんぐん上昇して30度は軽く超えている感じ。日差しが眩しくてまさに黄金の丘、やっぱり天気が良いと見える景色も違います。


黄色く色づきはじめていた美しい葡萄畑、、と私なんかは思ってしまうのですが、今年は病気の葡萄も多いのだとか、、2010年と2011年のブルゴーニュは難しかったそうです。


一緒になった男性の方は、パリのお仕事の合間を利用して、ボルドー、ブルゴーニュを回られてるとのこと。ボルドーはブルゴーニュと違って、畑も大規模、そしてまさにシャトーを持ったドメーヌが多く、ツアーも団体で実施されるとか、、やっぱりいつか行ってみたい。。また、途中リヨンでは、あのポール・ボキューズに行かれてかなり美味しかったそうです。。まだまだ行きたいところいっぱいです。。


大詰めの収穫も大変そうです。


葡萄畑にはところところに所有者などを示す看板があります。この頃になって、ガイドさんの発音に若干慣れてきて、、私が「コンクール」と聞いたつもりの言葉が「グランクリュ(特級畑)」だったことに気付きます(汗、、違いすぎますよね、でもそう聞こえちゃったんです)…考えてみればジャムはフランス語ではないし…ということで、コンクール村に行くことは勿論ありませんでした。でも天気がいいからまぁいいか、、と、このときは考えていました。


黄金の丘を走っていると可愛らしい村をいくつも通りすぎます。


その中の1つ、素朴で美しいヴォーヌ・ロマネ村で車を降りて散策タイム。


中心にある美しい塔。


そしてかの有名なロマネ・コンティのカーヴです。おもったより地味な、、勿論立派なのですが。


さて村をでて、近くのロマネ・コンティの畑で記念撮影タイム。


やっぱりきれい。。


びよーんとパノラマショットで。


しつこいようですが一番お気に入りのショット。


その後、クロ・ド・ヴージョ城へ。パノラマ編。


ちょっとズームで。


遠くの村も可愛い。


さて、次はいよいよ試飲タイム。ガイドさんは素晴らしいところよと盛り上がって話すのですが、、あれ、ここってなんか知ってる、、まさか、、そうまさかの昨日訪問したワイナリーだったのです。昨日のムルソー出身のお姉さんがいませんように、、と祈ってみるものの、、やっぱりいました。そしてやっぱり私のこと覚えていました。。恥ずかし(まぁ私のせいではないのですが、、)。お姉さんに何故と言われ、ガイドさんには昨日行ったなんて知らなかったわ、なんで云わなかったのと言われ(て言われても!!)、でも、みんなで笑いながら楽しく試飲しました。そして、じゃあ明日もねと云われつつ別れたのでした。。
と、外にでるとなんとあの女性オーナーが!気さくに一緒に写真撮ってくれました!


そこの作業もみていったら、とすすめられて試飲した建物の裏にいってみると、


みんなで葡萄を絞ってました!なんか感動。


試飲のおかげか恥ずかしさも忘れ、ボーヌへの帰り道のドライブを楽しみます。途中、シャンベルタンの看板を見つけ、停車をお願いしちゃいます。


大好きなシャンベルタンの畑で最後の一枚です。


ツアーを終え、ホテルに戻り、タクシーを呼んでもらいます。最後まで親切なホテルスタッフでした。この次来る時も、絶対このホテルに泊まりたいです。


ボーヌ駅からまずはディジョンに向かいます。


列車にはブルゴーニュの紋章。


途中、これまた大好きな「ニュイ・サンジョルジュ」の駅。なんか感動。


ディジョン駅18時01分発のTGVに乗って一路パリへ。18時48分定刻どおり、パリ・リヨン駅に到着。
久々の人や車の雑踏に怖さを感じちゃいます。写真撮るのもスリとかに合わないかと緊張。コルマールやボーヌののんびりさが恋しくなる夜でした。

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2011年9月10日午前 ボーヌ

2012-07-01 10:55:43 | 旅行
今日は土曜日、ラッキーなことにオテル・デューの前にマルシェが開催される曜日です。


世界一美しい背景で開かれる朝市なのではないでしょうか。
道路にいる牛柄ワンコは看板犬です。。働いてませんでしたが、、


ハーブのきいたサラミが美味しそう。


ヨーロッパの市場に欠かせない花屋さんもしっかりオープンしてました。


市場で撮った写真の中でお気に入りの一枚。地元のご婦人でしょうか。花柄のワンピースが素敵です。


賑やかな朝市を堪能した後はホテルで静かな朝食。


美しい中庭での朝食。薄ピンクのテーブルクロスが上品で優雅な時間が過ごせます。


美味しいコーヒーとクロワッサン。


朝食にもワインがありました!さすがボーヌです。


一昨日予約した白ワインの産地、コート・ド・ボーヌへのツアーは11時なのでそれまでにワインのお買いもの。と思ったのですが、まだお店開いてませんでした。。とりあえずお散歩です。


城壁のはずれの小さな凱旋門的な門。小さいながらも威風堂々です。


近くにある雰囲気のあるカーヴ。


今日はお天気よくなりそうです。


お気に入りの教会のような場所(笑)も青空に映えて素敵です。


さて、やっとワイン屋さん、マグナムが開店しました!しかも今日は日本人女性の店員の方もいらっしゃいました!いっぱい相談にのってもらい、お目当てのリシェブールやおすすめのワインを購入。一気にエネルギー使いました。そしてそのまま日本に送る手配を。ちょっと涼しくなったころ送りますねという気配りもいただきました。さすがです。


さて、そろそろ11時!ツアーの出発場所であるインフォメーションセンタへ。
どうも私1人だったようでガイドの方に「午後のコート・ド・ニュイへのツアーに変更しない!スペシャルよ、スペシャルよ」と言われ昨日のルートとだいぶ重なるなぁーと思ったのですが、昨日のツアーで省略した有名ジャム屋さんのあるコンクール村、「 コンクール」という単語が聞こえ「ジャムのお店行くんですか?」「そうよそうよ」「ラッキー♪」と思い変更OKしました。これが後で思わぬ事態に、、


さて、時間が空いたので歩いて行ける感じかボーヌの駅を下見。この頃かなり暑くなっていて、気温と遠さで絶対無理と判断。



賑やかになってきた町でお買いもの。この地方の名物であるマスタードや日本より断然安いロクシタン、ワイングッズなどお土産ものをゲット。


市場のほとんどのは店閉じまいしていましたが、代わりに絵や骨とう品が売ってました。



ランチは賑やかな広場のテラスで。暑い日にぴったりなクレマン。


サーモンのパスタ。味がなかった、、しかも柔らかめ。でも、日差したっぷりなテラス席と追加で頼んだシャブリと合わせると美味しく感じるから不思議です。。

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