夜も美しいアヴィニヨンの法王庁宮殿周辺です。

ディナーの開始は20時、それまでまったりしていると寝てしまいそうなので(若干寝ちゃってましたが^^;)夜のアヴィニヨンを散策します。ホテルは上品なライトアップです。

市庁舎前の広場のイルミネーション、シンプルですがそれがまた幻想的な感じ。

もちろん市庁舎もライトアップされています。

市庁舎とツリーの競演。

広場沿いのカフェもカラフルにライトアップされています。

メイン通りはにぎやかです。。なんかこの写真は寂しげに写っちゃってますが。夜でも治安よい感じで安心して歩けます。

本当は広場にクリスマスマーケットが催されているんじゃないかと期待していたのですが残念ながらありませんでした。

法王庁宮殿や夜の闇の中、浮かびあがるようにライトアップされています。

ちょっと魅力的なワインバー、一杯飲みたくなっちゃいますがここは我慢。

ホテルに戻ると灯されたシャンデリアがさらにゴージャスな雰囲気。

この日はホテルのレストランは残念ながらお休み、代わりに「table haute」が開催されます。これは19世紀に造られたキッチンで大きなテーブルをみんなで囲んで、シェフが目の前で作ってくれるディナーを楽しむイベントです。まずは地下の可愛いダイニングスペースに案内されます。

壁には子供たちが描いたクリスマスの絵飾られています。

奥で女性のシェフが既にお料理の準備中。

長いテーブルにずらりとナイフ&フォークが並んでいます。ホテルを予約したときこのディナーを案内され、「12席限定だよ、予約急いでね」というメッセージがあり、シーズンオフだから大丈夫でしょ、、って思っていたのですが本当に満席でした。

テーブルの上の飾られたお洒落にんにくやいちじくさん。

壁の食器棚にはお皿がずらり。

食事の前にカーヴに案内してもらいました。

ずらと並んだワインの前で白ワインの試飲です。

こちらがいただいたワイン。すっきりしてごくごく飲めちゃう危険なワインでした。ちなみにワインもディナー代(86ユーロ)に入っていてほぼ飲み放題状態でした。

南瓜のムースのアミューズと。ロマネコンティは今回は箱だけの登場です(笑)

カーヴを堪能した後、再びキッチンに戻るとよい香りが。大きな鍋で炒められたキノコと、、

見たことのないほどたっぷりな量のトリュフ!!

まずは泡々なスープ仕立ての美味しい前菜!香だけでなく、ボリボリした食感を楽しめるほどトリュフがたっぷりはいってました。

次にハーブをたっぷり纏ったスモークサーモン。手前の鉢の葉っぱはちょいちょいちぎられお料理に彩りを加えてくれます。

まずは人数分並べられたお皿にグリーンのソースで模様を手早く描いていきます。結構大胆、、というかむしろ雑な感じ!?

そこにサーモンと赤オニオンをのせていくと繊細な料理になってしまうから不思議です(笑)

さて、メインが焼きがあがりました。

鴨のローストです。ずーっと良い香りを放っていたきのこのソテー、満を持しての登場です。なめらかなマッシュポテトとの相性も抜群。

合わせていただくのは勿論赤ワイン。コート・デュ・ローヌです。ちなみにワインは城2種類、赤1種類。何杯飲んだかは、、わからないけど^^;大満足でした。

デザートはイチジクのまるごとコンポート、焼きたてのフィナンシェ載せ。もうすでにお腹ははちきれ寸前、残念ながらフィナンシェまで完食することはできず。

お料理の後はおしゃべりタイム。シェフが中心になってどこからきたの?って。アメリカやブラジル、イタリアと様々。みんなフレンドリーだし、なぜかシェフが唄い出したりと楽しく過ごすことができました。
長かった1日も終わり、明日はいよいよマルセイユin、まずは羽生くんの練習見学です!

ディナーの開始は20時、それまでまったりしていると寝てしまいそうなので(若干寝ちゃってましたが^^;)夜のアヴィニヨンを散策します。ホテルは上品なライトアップです。

市庁舎前の広場のイルミネーション、シンプルですがそれがまた幻想的な感じ。

もちろん市庁舎もライトアップされています。

市庁舎とツリーの競演。

広場沿いのカフェもカラフルにライトアップされています。

メイン通りはにぎやかです。。なんかこの写真は寂しげに写っちゃってますが。夜でも治安よい感じで安心して歩けます。

本当は広場にクリスマスマーケットが催されているんじゃないかと期待していたのですが残念ながらありませんでした。

法王庁宮殿や夜の闇の中、浮かびあがるようにライトアップされています。

ちょっと魅力的なワインバー、一杯飲みたくなっちゃいますがここは我慢。

ホテルに戻ると灯されたシャンデリアがさらにゴージャスな雰囲気。

この日はホテルのレストランは残念ながらお休み、代わりに「table haute」が開催されます。これは19世紀に造られたキッチンで大きなテーブルをみんなで囲んで、シェフが目の前で作ってくれるディナーを楽しむイベントです。まずは地下の可愛いダイニングスペースに案内されます。

壁には子供たちが描いたクリスマスの絵飾られています。

奥で女性のシェフが既にお料理の準備中。

長いテーブルにずらりとナイフ&フォークが並んでいます。ホテルを予約したときこのディナーを案内され、「12席限定だよ、予約急いでね」というメッセージがあり、シーズンオフだから大丈夫でしょ、、って思っていたのですが本当に満席でした。

テーブルの上の飾られたお洒落にんにくやいちじくさん。

壁の食器棚にはお皿がずらり。

食事の前にカーヴに案内してもらいました。

ずらと並んだワインの前で白ワインの試飲です。

こちらがいただいたワイン。すっきりしてごくごく飲めちゃう危険なワインでした。ちなみにワインもディナー代(86ユーロ)に入っていてほぼ飲み放題状態でした。

南瓜のムースのアミューズと。ロマネコンティは今回は箱だけの登場です(笑)

カーヴを堪能した後、再びキッチンに戻るとよい香りが。大きな鍋で炒められたキノコと、、

見たことのないほどたっぷりな量のトリュフ!!

まずは泡々なスープ仕立ての美味しい前菜!香だけでなく、ボリボリした食感を楽しめるほどトリュフがたっぷりはいってました。

次にハーブをたっぷり纏ったスモークサーモン。手前の鉢の葉っぱはちょいちょいちぎられお料理に彩りを加えてくれます。

まずは人数分並べられたお皿にグリーンのソースで模様を手早く描いていきます。結構大胆、、というかむしろ雑な感じ!?

そこにサーモンと赤オニオンをのせていくと繊細な料理になってしまうから不思議です(笑)

さて、メインが焼きがあがりました。

鴨のローストです。ずーっと良い香りを放っていたきのこのソテー、満を持しての登場です。なめらかなマッシュポテトとの相性も抜群。

合わせていただくのは勿論赤ワイン。コート・デュ・ローヌです。ちなみにワインは城2種類、赤1種類。何杯飲んだかは、、わからないけど^^;大満足でした。

デザートはイチジクのまるごとコンポート、焼きたてのフィナンシェ載せ。もうすでにお腹ははちきれ寸前、残念ながらフィナンシェまで完食することはできず。

お料理の後はおしゃべりタイム。シェフが中心になってどこからきたの?って。アメリカやブラジル、イタリアと様々。みんなフレンドリーだし、なぜかシェフが唄い出したりと楽しく過ごすことができました。
長かった1日も終わり、明日はいよいよマルセイユin、まずは羽生くんの練習見学です!