ベルゲンを堪能した後、いよいよノルウェー沿岸急行船に向かいます。
ちょうど沿岸急行船へ向かうバスがこのホテルにも寄ってくれるのでチェックアウトしてロビーで待ちます。待っている間、ホテルで結婚パーティーが。北欧の方ってみんな背が高くてスリムなイメージなのですが、なかなかボリュームのあるセクシーな女性が多くて見てて楽しかったです!?さて、なかなか来なくてどきどきしているとやっとバス到着。ちなみに港までは1人70NOK。距離(10分ぐらいでついたような、、)のわりには高いです。
さて、こちらが今回乗るミス・ロフォーテン号。この路線ではもっとも小さく古い船です。お世話になった旅行会社のHPでは「ロフォーテン号は1964年に現像された伝統的な船です。2003年に修繕されたこの小さくてエレガントな船に漂う特別な雰囲気に魅せられ、やって来る乗客は後を絶ちません。豪華というわけてばありませんが、過ごしやすい雰囲気を持つ非常に魅力的な船です。」
岸から見た感じはなかなか大きく優雅な感じです。

乗船する前にチェックイン。荷物を預け空港みたいです。夕飯を予約しているため早めに乗船したせいか、あんなに満室ですと云われたわりには空いています。

早速部屋へ。部屋はひたすら階段を降りたところ(船底、、)にありました。こぎれいではあるのですが、とにかく狭くベットの間に洗面台もありここは刑務所!?って感じです。。勿論、窓はなし。。シャワートイレは共用。真の旅人でない私は1泊で良かった・・・というのが素直な感想。

気を取り直してダイニングへ。そんなに広くはないですが、木製の温かみのある居心地のよい感じです。みんなカジュアルな格好でのんびりムード。席に案内され、早速バイキングへ。

たっぷりとってしまいました(笑)ワインにも合って見かけより美味しいです。スタッフも相席になったご夫婦もとってもフレンドリー。

食後は、船尾デッキへ。出港時間の20時過ぎに船はベルゲンを後にします。丘に並ぶ家々が可愛らしく名残惜しい。。

あいにくときどき小雨が降る天気。欧米の方々は平気?でデッキにいますが、日本人の私たちはとても寒さに耐えきれずラウンジへ。赤いクラシカルな(古ぼけた)ソファーが並ぶ一角を陣取ります。長いクルーズをされる方向けに船長やクルーが言語単位に説明をしていてなかなかおもしろかったです。ジョークは言語が違っても同じタイミングでいってました(なんとなくの理解)。ネタは同一なんですね(笑)
ラウンジの出口に飾られていた可愛いタイル。ロフーォテン号もいます。

11時も過ぎあたりも薄暗くなります。遠くの島の明かりがきれい。

そろそろ部屋へ戻ります。例の洗面所ですがベットで飲んでもすぐにそのまま歯磨きできので意外と便利ということに気づきます。人間すぐに慣れるものですね。船で寝るっていう経験がなかったのですが、ゆらゆらする感じが楽しくて逆に眠れないかなぁとおもっているうちに・・・しっかり寝てました。
早起きしてまたラウンジへ。朝も残念ながら曇天。

フィヨルドの小さな島々が墨絵のようです。

フィヨルドと橋の雄大な光景。天気が良ければなぁ。。

寒々しい風景の中、白い縁取りの赤い家が北の国の厳しい環境での生活を感じさせ印象的です。

途中、荷物を降ろすためか小さな村に立ち寄りました。鏡のような静かな海沿いになだらかで美しい草地の中、小さな家々が点在し、絵本のようでした。

小さな灯台。頑張っている感あります。

この船はオーレスンに寄港後、世界遺産でガイランゲルフィヨルドに向かいます。そのまま乗船することも考えたのですが(可能かどうかは?)天気が悪いので断念。いよいよオーレスンが見えてきました。

ちょうど沿岸急行船へ向かうバスがこのホテルにも寄ってくれるのでチェックアウトしてロビーで待ちます。待っている間、ホテルで結婚パーティーが。北欧の方ってみんな背が高くてスリムなイメージなのですが、なかなかボリュームのあるセクシーな女性が多くて見てて楽しかったです!?さて、なかなか来なくてどきどきしているとやっとバス到着。ちなみに港までは1人70NOK。距離(10分ぐらいでついたような、、)のわりには高いです。
さて、こちらが今回乗るミス・ロフォーテン号。この路線ではもっとも小さく古い船です。お世話になった旅行会社のHPでは「ロフォーテン号は1964年に現像された伝統的な船です。2003年に修繕されたこの小さくてエレガントな船に漂う特別な雰囲気に魅せられ、やって来る乗客は後を絶ちません。豪華というわけてばありませんが、過ごしやすい雰囲気を持つ非常に魅力的な船です。」
岸から見た感じはなかなか大きく優雅な感じです。

乗船する前にチェックイン。荷物を預け空港みたいです。夕飯を予約しているため早めに乗船したせいか、あんなに満室ですと云われたわりには空いています。

早速部屋へ。部屋はひたすら階段を降りたところ(船底、、)にありました。こぎれいではあるのですが、とにかく狭くベットの間に洗面台もありここは刑務所!?って感じです。。勿論、窓はなし。。シャワートイレは共用。真の旅人でない私は1泊で良かった・・・というのが素直な感想。

気を取り直してダイニングへ。そんなに広くはないですが、木製の温かみのある居心地のよい感じです。みんなカジュアルな格好でのんびりムード。席に案内され、早速バイキングへ。

たっぷりとってしまいました(笑)ワインにも合って見かけより美味しいです。スタッフも相席になったご夫婦もとってもフレンドリー。

食後は、船尾デッキへ。出港時間の20時過ぎに船はベルゲンを後にします。丘に並ぶ家々が可愛らしく名残惜しい。。

あいにくときどき小雨が降る天気。欧米の方々は平気?でデッキにいますが、日本人の私たちはとても寒さに耐えきれずラウンジへ。赤いクラシカルな(古ぼけた)ソファーが並ぶ一角を陣取ります。長いクルーズをされる方向けに船長やクルーが言語単位に説明をしていてなかなかおもしろかったです。ジョークは言語が違っても同じタイミングでいってました(なんとなくの理解)。ネタは同一なんですね(笑)
ラウンジの出口に飾られていた可愛いタイル。ロフーォテン号もいます。

11時も過ぎあたりも薄暗くなります。遠くの島の明かりがきれい。

そろそろ部屋へ戻ります。例の洗面所ですがベットで飲んでもすぐにそのまま歯磨きできので意外と便利ということに気づきます。人間すぐに慣れるものですね。船で寝るっていう経験がなかったのですが、ゆらゆらする感じが楽しくて逆に眠れないかなぁとおもっているうちに・・・しっかり寝てました。
早起きしてまたラウンジへ。朝も残念ながら曇天。

フィヨルドの小さな島々が墨絵のようです。

フィヨルドと橋の雄大な光景。天気が良ければなぁ。。

寒々しい風景の中、白い縁取りの赤い家が北の国の厳しい環境での生活を感じさせ印象的です。

途中、荷物を降ろすためか小さな村に立ち寄りました。鏡のような静かな海沿いになだらかで美しい草地の中、小さな家々が点在し、絵本のようでした。

小さな灯台。頑張っている感あります。

この船はオーレスンに寄港後、世界遺産でガイランゲルフィヨルドに向かいます。そのまま乗船することも考えたのですが(可能かどうかは?)天気が悪いので断念。いよいよオーレスンが見えてきました。

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