襲撃事件があったのが5月25日。まだ1ヶ月経ってないんだけど、なんかいろいろと心が重いまま、一向に晴れてくれない。コンサート映像とか、最新の映像コンテンツだとリクアワ2014とか、以前のように気楽に流し見がしにくくなってる感じ。
乃木坂が握手会を行ったようだけど、そこは一応別組織というエクスキューズが可能ということなんだろう。AKBGとしては、警察とかとの遣り取りはもちろんのこと、企業としてのアカウンタビリティを求められてると思われるわけで、握手会の延期がずるずると続いてるのは、やはり「効いてる」とみなせることになる。そりゃそうだ。今回の事態は、AKBムーブメント存立の根幹を揺さぶったのであり、下手を打てばカタストロフィーに直結しかねない。
子供を大人の不完全体と見ない、一義的には成長し続ける存在と見る、そんな文化から、価値観から、カワイイは正義が主張されることになるということは既述だけど、それは飢餓と病気と戦乱から距離を置けた幸運と一体のものだったと考えられる。けれども、やはりそれは単なる幸運に過ぎないんであって、今回のような単純な悪意と暴力の露出に対してすら、あまりに無力だったことをさらけ出してしまった。子供は大人の不完全体なんであって、大人の庇護がなければ生存できない、そんなリアルな価値観が台頭してしまえば、日本型アイドル文化は雲散しかねない。
けれども同時に、今ここにある生命現象の如く進化の如く、結果論としてではあっても、幸運こそが勝者の証しであることが、神意として示されてるとも考えられる。時間が未来へしか流れない以上、予定調和を壊す、マーケティングをしない、そんな風な前向きな表明しか秋元氏にはできなくても、その結果としての未来の現実は、残酷のさらに先のカワイイは正義に向かうものと信じたいところ。うーん何言ってんだか。
なんとも気が重いんで、思い切って逆に考えてみようか。思い出したように欧米のメディアなどから噴出する、日本は子供の性を搾取してる的な論調、あれが大いなる誤解にして、欧米人の無知、無理解なんだということを、今回の事件を逆手にとって説得する、そんな強者が現れないものだろうか。そもそもが、あれは欧米人の性的倒錯を、偏見と差別というフィルターを介して日本に投影したようなものなんで、自身からは絶対に気づけないはず。
本来なら小林先生とかに、そのあたりの論調を期待したかったんだけど、昨日の記事のようなていたらくだしなあ。本郷教授にしても、源氏物語とかは専門外かなあ。
乃木坂が握手会を行ったようだけど、そこは一応別組織というエクスキューズが可能ということなんだろう。AKBGとしては、警察とかとの遣り取りはもちろんのこと、企業としてのアカウンタビリティを求められてると思われるわけで、握手会の延期がずるずると続いてるのは、やはり「効いてる」とみなせることになる。そりゃそうだ。今回の事態は、AKBムーブメント存立の根幹を揺さぶったのであり、下手を打てばカタストロフィーに直結しかねない。
子供を大人の不完全体と見ない、一義的には成長し続ける存在と見る、そんな文化から、価値観から、カワイイは正義が主張されることになるということは既述だけど、それは飢餓と病気と戦乱から距離を置けた幸運と一体のものだったと考えられる。けれども、やはりそれは単なる幸運に過ぎないんであって、今回のような単純な悪意と暴力の露出に対してすら、あまりに無力だったことをさらけ出してしまった。子供は大人の不完全体なんであって、大人の庇護がなければ生存できない、そんなリアルな価値観が台頭してしまえば、日本型アイドル文化は雲散しかねない。
けれども同時に、今ここにある生命現象の如く進化の如く、結果論としてではあっても、幸運こそが勝者の証しであることが、神意として示されてるとも考えられる。時間が未来へしか流れない以上、予定調和を壊す、マーケティングをしない、そんな風な前向きな表明しか秋元氏にはできなくても、その結果としての未来の現実は、残酷のさらに先のカワイイは正義に向かうものと信じたいところ。うーん何言ってんだか。
なんとも気が重いんで、思い切って逆に考えてみようか。思い出したように欧米のメディアなどから噴出する、日本は子供の性を搾取してる的な論調、あれが大いなる誤解にして、欧米人の無知、無理解なんだということを、今回の事件を逆手にとって説得する、そんな強者が現れないものだろうか。そもそもが、あれは欧米人の性的倒錯を、偏見と差別というフィルターを介して日本に投影したようなものなんで、自身からは絶対に気づけないはず。
本来なら小林先生とかに、そのあたりの論調を期待したかったんだけど、昨日の記事のようなていたらくだしなあ。本郷教授にしても、源氏物語とかは専門外かなあ。