静岡で重量鉄骨構造の建物ならアイディースリー池田建設 【スタッフブログ】

ブログタイトルをカメさん日記より変更しました。当社スタッフが日々の活動やイベントの案内などをブログで紹介します♪♪

鉄骨の検査のポイント 超音波探傷検査!

2009年02月04日 11時09分28秒 | NEWS!!

皆様こんにちわ

本日は、池田建設㈱鉄工部小島工場に行ってきました。

鉄骨の強度を保つ為、接合部分の超音波探傷検査というのがありますが、
今回はこの検査を行ってくださる社団法人 日本非破壊検査協会(JIS Z 2305)
の非破壊試験技術者資格を持つ望月眞吾さんを訪ねました。

今日は検査の日で、国道52号線沿いにある池田建設㈱鉄工部小島工場にいらっしゃるところ、
お話を聞かせていただきました。




横になっている部分が鉄骨の柱で、途中に梁が接合されています。
その部分に対して内面に傷がないか超音波で調べます。

この接合部分の内面に傷があると地震などの時に接合部分から破壊され、
阪神大震災の時も超音波探傷検査無しの建物が多く、被害が拡大しました。
ですから、この資格を持つ方には、人の命を守る大きな責任があります。





下の写真
こちらが社団法人 日本非破壊検査協会、技術者の望月眞吾さんです。
資格についてお伺いしたところ、望月眞吾さんの持つ検査資格をお持ちの方は、
全国で2826人しかいらっしゃいません
また、レベル1から3まであり、レベル3が最高の技術レベルで、H20年4月の試験合格率は
再試験も含め19.2%の難関です。
加えて10年ごとに更新の再試験が課せられているのですからまたびっくり
免許も5年で書き換えるそうです。

試験は1次試験(一般常識)2次試験(専門知識)に加え、面接、論文、実技があるそうです。

こちらのおだやかなお写真からは想像できないくらい大変なお仕事をしていらっしゃるのです
働く男はかっこいいですね




また、鉄工部を守る鉄工マンの我社の望月(写真向かって右)も加わり、さらにお話を伺ったところ、
望月眞吾さんは16歳の時から音楽活動をされていて、今はハワイアンバンドをご友人4人と結成し、
老人ホームなどへ慰問に行くそうです。
以前にはドリフターズの高木ぶーさんとか、多くの芸能人ともコラボした経験もあるとのこと

 やはり趣味や仕事に頑張っていらっしゃる方は、いつまでも若くいられるものだなとつくづく思いました。





総評
鉄骨の安全を、自らを律し守って下さっている方がいる池田建設っていい仕事してるんだと自信が持て、
明日からいや今日から頑張れるきらきらなのでした。

           BYきらきら変奏曲



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