震度4以内の注意報である。現象はきつくなった。夕方の現象ならM7以上の状態になっている。大きな変化が起きていることは間違いがないが、まだ大きな地震にはならない。海外での大きな地震は起きてもおかしくない状態である。計算方法の基準の取り方を変えれば確率予測は変化する。確率とはそのような計算方法でもある。むしろ太平洋東海上の巨大地震の可能性は否定しない。いつかを毎日分析しているが、今はないだけの事である。時として条件が一致して緊迫するが、幸い回避されている。厳しい冬になり、豪雪を通り過ぎた。雪の重みを耐えるしかない時になっている。2月のスタートになったが、運気は節分で変わる。豆まきをして厄をはらう。豆まきの役と厄を重ねた意味になる。良い方向に動いて欲しいが、多くの人々の心が、かみ合わない。頑張るしかない。