5回になった。過去のデータでは、昨年3月8日のデータが、この状態で、翌日の9日にトリガー地震の三陸沖地震が起きた。本数もアリューシャンM8.8の地震と同等の本数が上昇し、上昇幅も大きな上昇になっている。防災用品の点検、緊急時の連絡方法、食料品の確認等を必ず行って欲しい。又、移動方法に関しては、十分検討して動いて欲しい。今日は起きても震度4以内から5の範囲になる。トリガーの地震待ちの状態になっている。M6以上7以下でも十分トリガーになる。日本海側の震源に関しても警戒を持って見ている。太平洋からの付加を回避するために反転のベクトルがある。基本は、余震震源域の地震だが、変異にも警戒している。72時間十分行動に警戒して欲しい。海岸での地震は理屈抜きに津波と判断して欲しい。身の安全を確保してから観察して欲しい。海外の反応と心から願うが、反応が出ていない以上、国内震源での判断で情報を組んでいる。警戒である。