降雨条件に変化した。コロナホールの西45度付近通過、大潮の最終日などの条件なら震度4は起きると記載したが、予測通りに起きた。幸い被害地震にならないが、もしここでM7クラスが起きて、避難状態になれば、ウィルスは変化し、さらに悪化した事態になる。コロナウィルス、経済破綻、地震被害となれば、次の再建には膨大な時間が必要になる。今日は震度3も微妙な状態である。地震で知ったシンプルの世界は、脆弱な土台の上で成り立っている。連動は地震のみならず、他の分野でも起きる。一気に同時に全てが起きれば、社会が崩壊していく。この危機を乗り越えれば、違う価値観に変わるとも言われている。どのような世界観が出てくるかわからないが、今は自宅で待機して、感染させない行為が問われている。統計的数値で見れば、感染者は少なくとも検査できない、していない人は、検査した人の10倍の感染者がいると見るのが現実である。BCGの効果もうわさにあるが、真実は分からない。今の危機は、人類が過去に経験したことのない危機。経済は、世界恐慌を超えると見ている。シンプルな世界は、地震も同じだが破壊に向かえば、恐怖しかない。脆弱な土台をしっかりと認識し、対応を構築していかないと次々と起きる危機を越えられない。生計を守る、家族を守る。頑張るしかないが、回避できることは回避である。