コロナホール西45度、下弦の翌日、3日目リスクでケルマディック諸島でM7.1が起きた。地下水変化が起きていた。直前変化での1回である。今日は、地下水、気圧差、潮の変化はない。22日からの大潮の時間帯でのリスクを予測していたが、上昇回数から見ればやはりそろそろであった。今年は月に2回のパターンが多い。条件の重なりが起きるとみているが、今日は南半球子午線付近にコロナホールはある。最近は、コロナホールの扱いが、低い。太陽の変化をcMEやフレアに中心があるので、西45度付近にあっても記載がない時が多い。また西45度を通過したことも太陽風の変化があれば記載になるが、記載のない時が多い。地震にとってはコロナホールは大きな影響が出る。縦割りでの観測だから仕方がない。この縦割りが一部で解消された話題があったが、まだまだである。規制改革ではないが、日本病はなかなか治らない。