5回になった。過去のデータでは、昨年3月8日のデータが、この状態で、翌日の9日にトリガー地震の三陸沖地震が起きた。本数もアリューシャンM8.8の地震と同等の本数が上昇し、上昇幅も大きな上昇になっている。防災用品の点検、緊急時の連絡方法、食料品の確認等を必ず行って欲しい。又、移動方法に関しては、十分検討して動いて欲しい。今日は起きても震度4以内から5の範囲になる。トリガーの地震待ちの状態になっている。M6以上7以下でも十分トリガーになる。日本海側の震源に関しても警戒を持って見ている。太平洋からの付加を回避するために反転のベクトルがある。基本は、余震震源域の地震だが、変異にも警戒している。72時間十分行動に警戒して欲しい。海岸での地震は理屈抜きに津波と判断して欲しい。身の安全を確保してから観察して欲しい。海外の反応と心から願うが、反応が出ていない以上、国内震源での判断で情報を組んでいる。警戒である。
天候の悪化に伴い地震警報から暫定地震警報に引き下げた。海外なら起きればM7の地震になるが、まだ反応は出てない。国内の状態も震源を見る限りまとまりが出てきている。準備の状態とも言える。しかし、不安になっても仕事がある限り、回避は無理。できる限り防災の視点で見ていくしかない。回避はできなくとも安全を選択していくしかない。東京湾北部の地震が震度7になる報道が、昨日はかなり流れた。起きれば震度7の地域もある。情報が公開されないのかも知れないが、危機管理の考え方は戦争前の考え方と同じ。大本営発表の手法であり、見方しかできていない。戦後70年過ぎでもできない。歴史に学ぶ事はあまりにも多い。真摯に歴史を理解しないと隠れた事実を忘れてしまう。システム的な考え方での問題はここにある。きっと10年してもできない。アメリカにすればできの悪い国にしか見ていない。
大潮に入り、地下水も反応した。同時に絶対条件も重なり大きな地震前の状態に更に近づいた。いつでもM7は起きてもおかしくないが、現象が弱いにつきる。震災前の状態と同様の転嫁になるのかも知れない。今日は、ニュージーランド地震から1年目になる。この地震でも多くの方が犠牲になられた。ご冥福を祈りたい。そして、再びリスクは高い状態に入った。現状の日本海側の地震に関しては、変化の中で起きているが、巨大化するかは疑問である。しかし、余震震源域に関しては、警戒を強めている。今後の変化で、現象は起きると思うが、弱いままでの地震の可能性は高い。その意味では、超深発の深い位置の地震に警戒となる。はるか沖の震源も同様であるが、十分に注意して行動して欲しい。防災用品は必ず点検と準備はして欲しい。
実質は暫定地震警報の状態もしくは注意報のレベルで、起きても震度3以内と判断している。しかし、大潮の前日になり、活動の活発化が想定できる。また大潮になり、余震の震源は活発化することになる。東京湾北部の予測震度が7に引き上がったが、予測であり、最大値の震度の警戒は重要なことと思う。本当に地盤に心配、不安な方は、詳細震度のマップがあるはずだ。100メートルの違いで揺れが違うことを知るだけでも防災になると思う。最後は避難の方法しかない。震災で、一族7名を失った方が昨日1年ぶりに再会した。まだお母さんは見つかっていない。前を向いて歩くしかない事をつくづく語った様な伝わり方を感じた。無口な方なので、多くは語らないが、数少ない言葉の中にはその気持ちが伝わる。家族を増やさないと。納得である。明日から大潮の状態。警報の状態で、監視は続く。注意して欲しい。
予測通りの震度5が起きた。震源も予測通りの地域であり、依然警戒は続く状態になっている。今日は、起きても震度4以内と判断しているが、変化次第ではまた悪化する。微妙な状態が続くが、はっきりとしない展開が続くが、ここで大きな地震が起きれば日本が持たない。その願いが、回避しているのかも知れない。誰もが願う気持ちは、大きな変化を生む。まだ、起きる条件が崩れてはいないが、震度4以内の状態と言える。昨日の地震は首都高速を走っていた。表示板に地震通行止めを見て、起きたことを知ったが、起きればこの様な状態になる。震度5強が起きれば都内の道路も多くの規制が起きる。そのためのシミレーションはしているが、基本移動をバイクに頼るのはこの点にある。震災時のバイクは、やはり重要な移動、運搬手段である。さて、今日も仕事。群馬南部に向かうが、頑張るしかない。