先月、岐阜県多治見市へ行きます…と書いたのですが、先週行ってきました。
目的はこれ。 オールド大倉の世界展
このブログを読んでくださっている方々の中にも、お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、
大倉陶園の食器が大好きな私…。
以下、案内のパンフレットからの抜粋です。
皇室も愛した誇り高き日本の洋食器。
華やかに、そして優雅に開幕。
大倉陶園のあゆみの中でも、創業の地蒲田を本拠地とし、開窯から終戦までの25年に製作されたものは、「オールド大倉」と総称され、その品質の高さや希少性から、大変高く評価されてきました。
しかし、こうした初期の製品は、特別注文や贈答品などが多く、これまで総覧することが、叶いませんでした。本展示会では、個人コレクターの協力を得て、公立美術館として初めて、これらの製品を一同に展示いたします。
ペア招待券が手に入り、「行きた~い!」。
で、Sちゃんが「私も~」と名乗りをあげてくれた…というわけです。
車を運転するから、というSちゃんのご好意に甘えてしまった1泊2日の小旅行でした。
お天気に恵まれて、出発。
途中で昼食をいただきました。鰻と卵。美味しかった!
山々の色も綺麗でした。
そして、目的地「岐阜県現代陶芸美術館」に到着。
長い通路を歩いて行きます。
天井には色とりどりの陶器が…。
残念ながら、美術館内は撮影禁止のため写真は掲載できませんが、展示品は219点。特別出品等が数十点。豪華で素晴らしい作品の数々で、ゆっくり時間をかけて観ることが出来ました。美しく、気品のある食器に溜息の連続でした。
同時開催の「日根野 作三と薫陶をうけた7人」展も観ました。
これは、ガラッと様子が変わり、雄大な茶碗の数々。
渋くてどっしりとした雰囲気の、おおぶりな茶碗がズラリと並ぶ姿は圧巻でした。
これで、お濃茶をいただいてみたいな~なんてSちゃんとお喋りしながらの鑑賞でした。
外に出ると夕日が…。
来た通路をまた歩いて帰ります。
わざわざ多治見まで一緒につきあってくれたSちゃんには、本当に感謝です。
この後、宿泊先に向かい少し休憩。
夕食は、ガッツリとお肉にしました。
そして、Sちゃんの提案で翌日は諏訪大社に立ち寄ってから帰ろう…ということに。
(続く)
目的はこれ。 オールド大倉の世界展
このブログを読んでくださっている方々の中にも、お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、
大倉陶園の食器が大好きな私…。
以下、案内のパンフレットからの抜粋です。
皇室も愛した誇り高き日本の洋食器。
華やかに、そして優雅に開幕。
大倉陶園のあゆみの中でも、創業の地蒲田を本拠地とし、開窯から終戦までの25年に製作されたものは、「オールド大倉」と総称され、その品質の高さや希少性から、大変高く評価されてきました。
しかし、こうした初期の製品は、特別注文や贈答品などが多く、これまで総覧することが、叶いませんでした。本展示会では、個人コレクターの協力を得て、公立美術館として初めて、これらの製品を一同に展示いたします。
ペア招待券が手に入り、「行きた~い!」。
で、Sちゃんが「私も~」と名乗りをあげてくれた…というわけです。
車を運転するから、というSちゃんのご好意に甘えてしまった1泊2日の小旅行でした。
お天気に恵まれて、出発。
途中で昼食をいただきました。鰻と卵。美味しかった!
山々の色も綺麗でした。
そして、目的地「岐阜県現代陶芸美術館」に到着。
長い通路を歩いて行きます。
天井には色とりどりの陶器が…。
残念ながら、美術館内は撮影禁止のため写真は掲載できませんが、展示品は219点。特別出品等が数十点。豪華で素晴らしい作品の数々で、ゆっくり時間をかけて観ることが出来ました。美しく、気品のある食器に溜息の連続でした。
同時開催の「日根野 作三と薫陶をうけた7人」展も観ました。
これは、ガラッと様子が変わり、雄大な茶碗の数々。
渋くてどっしりとした雰囲気の、おおぶりな茶碗がズラリと並ぶ姿は圧巻でした。
これで、お濃茶をいただいてみたいな~なんてSちゃんとお喋りしながらの鑑賞でした。
外に出ると夕日が…。
来た通路をまた歩いて帰ります。
わざわざ多治見まで一緒につきあってくれたSちゃんには、本当に感謝です。
この後、宿泊先に向かい少し休憩。
夕食は、ガッツリとお肉にしました。
そして、Sちゃんの提案で翌日は諏訪大社に立ち寄ってから帰ろう…ということに。
(続く)