あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

「カミカゼ=自爆テロ」を使う外国人に出くわした時の対処法

2015年11月15日 23時48分35秒 | 国際
 俺はこれを、「人種差別」だと思う。

【J-CAST】欧米メディア、仏自爆テロを「kamikaze」と表現 日本では「なんだか複雑」「悲しいこと」と困惑
http://www.j-cast.com/2015/11/15250641.html

 よくよく考えると、全否定できない悲しさはある。
 その精神性はともかく、「洗脳されて自身を兵器として自殺する」のは同じだからだ。

 が、攻撃目標を考えると、俺は神風と自爆テロが同じとは絶対に言えない。

 日本の神風特攻隊は、今まさに日本を攻撃しようとする「敵・戦闘要員」から、母国を守る為の自爆であり、イスイス団のアレは、「敵国の民間人」を無差別に殺戮する為のものだ。

 不謹慎な物言いだが、創作作品のテーマとした時、どちらの方が美しい物語を書くことができると思う。火を見るより明らかだ。

 自爆テロと自爆攻撃。
 俺は、もし「神風」とイスイス団のテロを表現するアホがいたら、そこを強調して反論するべきだと思っている。

「民間人を無差別に殺戮する自爆テロと、自国民をこれから破滅させようとする敵軍に特攻する神風とを一緒にするな」

 俺の知る欧米人であれば、冷水を浴びせられたかのように黙りこむだろう。
 シンプルで力強い言葉の一撃で粉砕してやれ。

 こーゆー、ふわっといた悪意が、実はとんでもなく厄介なのだ。日本は自爆テロの国だと思われているんだよ。そこに、武士道をはじめとする、死を恐れない「尊敬」と「畏怖」が含まれた表現であったとしても、それをイスイス団や「悪の枢軸」共の、なんの力もない一般大衆を巻き込む「自爆テロ」と同一視されて、悲しそうに黙っている必要はない。日本人は無辜の一般大衆を巻き込むような戦士を作ったりしない。


 所謂「国連常任理事国」の5カ国。アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、そして中国は、「神風」を自爆テロと同義に使う。「911」の時もそうだが、それを日本人は仕方がないと思ってはいけない。

 そして、絶対に間違ってはいけない事が一つ。

「神風と自爆テロは違うわドアホウ」

 という類の言葉「のみ」を使ってはならない。これは絶対だ。
 「何が違うねん」と問われればまだ救いはあるが、それにはちゃんと「何が違うのか」が説明できねばならない。
 最悪なのは、「そう言ったら相手が押し黙った」ケースである。日本は、国連常任理事国共のプロパガンダにより、大いなる誤解を、全世界から受けているのだ。

「日本は昔は悪い国だった。今は素晴らしい国だ。それでいいじゃないか」

 そんな事を言う奴がいるが、それで納得するな。そして、その台詞を言わせるな。その台詞が出る前に、圧倒的説得力で、短くねじ伏せるのだ。

 と、言うわけで当ブログでは、「カミカゼ=自爆テロ」を使う外国人に出くわした時の対処法として、今回のエントリを投下しておく。

 これは、国連常任理事国による、既に定着し終えているプロパガンダであり、日本人差別である。
 これは、決して言い過ぎではない。
 以前、俺はこのネタをブログエントリしているのである。

【拙】日本人は狭量なクレーマーではない
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/21ccd3d398867ee223249423bf37a0f4

 このエントリで引用している、一番興味深い記事である「NHKがこのプロパガンダに加担している」という話は、何分昔の話なので既にリンクが切れている。
 この記事を全文引用しているブログを紹介しておく。

NHKが関与した恐るべき「黙示録」
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-521.html

 というわけで。
 もっと怒るべきだよ日本。あくまで上品にだけど。
 日本は今も、そして戦前も、今思われている程に悪い国ではなかったはずだ。

 だから。心に反論の準備を。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ※ランキング上がってきました!応援おねがいします!

恋をしたら死ぬとか、つらたんです!