昨日、オペラ「アイーダ」の衣装合わせでした。
わたしのは、巫女とアムネリスの侍女の衣装。
そして、エチオピア人捕虜の衣装です。
捕虜は男役です。
茶色の全身タイツを着ます。
最初で最後の全身タイツだと思うので、鏡でしっかり自分の姿を見ました(笑
(タイツ姿は自分への戒めです・・・不恰好という意味ですよ~)
全身タイツの上に、片方だけ肩に布を引っ掛けて被ります。
マントをかけ、肩には鎧のような物を乗っけます。
縮れっ毛を被り、布を鉢巻のように締めて出来上がり。
マントを羽織っているのは、雑兵ではなく、偉い兵なのかな?
私の分のマントは長すぎました。
腕に掛けて工夫してみましたが、そうすると偉く見えすぎるので、短く縫いこんでいただくことになりました。
稽古も残すところ僅かです。
衣装も決まるとテンションが上がってきました。
ところで、年末、読売新聞にオペラの紹介記事が載ったお陰もあり、チケットの売れ行きは好調です。
もし、興味ある方は早めにチケットのご購入をされたほうがいいかもしれません。
土曜日はまだ残っているらしいですよ。
わたしのは、巫女とアムネリスの侍女の衣装。
そして、エチオピア人捕虜の衣装です。
捕虜は男役です。
茶色の全身タイツを着ます。
最初で最後の全身タイツだと思うので、鏡でしっかり自分の姿を見ました(笑
(タイツ姿は自分への戒めです・・・不恰好という意味ですよ~)
全身タイツの上に、片方だけ肩に布を引っ掛けて被ります。
マントをかけ、肩には鎧のような物を乗っけます。
縮れっ毛を被り、布を鉢巻のように締めて出来上がり。
マントを羽織っているのは、雑兵ではなく、偉い兵なのかな?

私の分のマントは長すぎました。
腕に掛けて工夫してみましたが、そうすると偉く見えすぎるので、短く縫いこんでいただくことになりました。
稽古も残すところ僅かです。
衣装も決まるとテンションが上がってきました。
ところで、年末、読売新聞にオペラの紹介記事が載ったお陰もあり、チケットの売れ行きは好調です。
もし、興味ある方は早めにチケットのご購入をされたほうがいいかもしれません。
土曜日はまだ残っているらしいですよ。