鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

本を読む日

2022年02月13日 | 日記
こんな冷たい雨の日曜日は、暖房の効いた部屋にごろりとなって1日中本を読んでいたい。

朝方〒に行って(お休みだからポストに投函)カルディーでコーヒーを買ってさっさと帰宅。2時間だけ布の整理をして今日は、後は休日とすることにした。

休みがない、いや、とらなければないわけで、そんなことは自慢にならない。

「星々の船」で直木賞を取った村山由香の「キスまでの距離」を読む。この本は長ーいシリーズになっていて、若い男女の恋の、じれったい成り行きに目が離せないで、はまってしまった1冊です。

「恋」か・・・、誰かに守られたいと、それだけを強く願った10代、届かない思いに打ちひしがれたリ、泣いたリ、ヒリヒリするような熱い思いにスポイルされ、只々相手の電話を膝を抱えて待ち続けた日々・・・、思い出すと、どの私もいとおしい。

経験がすべてではないでしょうが、そんな心のありようを文字にして、人物に血肉を与え物語にする作家の生業、すごいなーといつも思うのです。

村山由佳、島本理生、乃南アサ,唯川恵、辻村深月、読みたい本がありすぎて困ってます。

コメント
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