どんど焼きとは「左義長」(さぎちょう)と言うそうで (Wikipediaで知ったのですが)
こちら
我が家ではいつの頃からか 1月7日にお飾りや輪飾りを外して 燃やします。

焼いてしまうのはちょっともったいない程のお飾りですが
かと言って取って置くのも なんとなく慣習に反するようで....
(慣習と云っても具体的に何かは判りませんが... 多分「新生」と言う様なことでしょうか...)
一般的にはお餅を焼いて食べるようですが 我が家では焼き芋を作ります。

落ち葉も混ぜてどんど焼きで作る焼き芋は
ほっくりと焼けてそれはそれは 大変美味しいそうですー相方談
我が家のは 伝統的な行事のほんの上辺だけの真似事ですが もう一つ7日には七草粥もいただきます。

埼玉のこの地域では 七種の草を使うのではなく 「ななくさ」という草を入れた物を食べるそうです。
調べるとどうも「ほとけのざ」(?)のようで
今年はお隣のおばさんからいただいたその「ななくさ」を入れたお粥をいただきました。
(際立った味の特徴はありません。私がいつも食べる「青粥」と同じでした)
どんど焼きも七草粥も 地域や時代によって その家の都合によっても変わってゆきますが
歳と共にその様な行事に どうも「奥床しさ」を感じる度合いが多くなってゆくようです。
こちら
我が家ではいつの頃からか 1月7日にお飾りや輪飾りを外して 燃やします。

焼いてしまうのはちょっともったいない程のお飾りですが
かと言って取って置くのも なんとなく慣習に反するようで....
(慣習と云っても具体的に何かは判りませんが... 多分「新生」と言う様なことでしょうか...)
一般的にはお餅を焼いて食べるようですが 我が家では焼き芋を作ります。

落ち葉も混ぜてどんど焼きで作る焼き芋は
ほっくりと焼けてそれはそれは 大変美味しいそうですー相方談
我が家のは 伝統的な行事のほんの上辺だけの真似事ですが もう一つ7日には七草粥もいただきます。

埼玉のこの地域では 七種の草を使うのではなく 「ななくさ」という草を入れた物を食べるそうです。
調べるとどうも「ほとけのざ」(?)のようで
今年はお隣のおばさんからいただいたその「ななくさ」を入れたお粥をいただきました。
(際立った味の特徴はありません。私がいつも食べる「青粥」と同じでした)
どんど焼きも七草粥も 地域や時代によって その家の都合によっても変わってゆきますが
歳と共にその様な行事に どうも「奥床しさ」を感じる度合いが多くなってゆくようです。