キャラダイスのサドルバッグ。
今時のエアロロードにはどうかと思いますが意外と色んなスタイルに合うし、オールドスタイルの自転車だけでなくミニベロなんかにも良いと思う。
今使っているのはカデット(左)とキャンパー(右)。前にジップサドルロールとバーレイという比較的小さなタイプも使ったことがあります。
ジップサドルロール(2L)
もう随分昔なので覚えていません(笑)
写真を見る限りブルックスのサドルループからぶら下げているだけ。小さいのでサポーター不要ですからお手軽です。
バーレイ(9L)&バッグマンQRスポーツ
バッグの取り付けは楽だったけど、私の場合サドルレールに装着する際にサドルを少し後退させる必要があって、その影響もあってか後ろ荷重が顕著になる感じがして使わなくなりました。大きさ的には普通の日帰りツーリングなら充分。今の私には少し足りない。
カデット(13L) クラシックサドルラック
高さが出る分過重的には悪そうなイメージですが、バッグマン&バーレーよりも圧倒的に重い物を入れているにも関わらず後ろ荷重感はそこまでありません。シンプルな仕組みでラックごと瞬時に外せる使い勝手の良さはピカイチで、サイドポケットを持たない分メインの荷室が広く使えて重宝しています。
キャンパー(20L) 日東R10サドルバッグサポーター※大曲げして使用。
二本足のR-10でキャンパーを使うとクラシックサドルラックよりも重心的には更に良い。流石というか、当然と言えば当然。見た目にもサドルバッグの「落ち着く場所」は一番良くて、サドル下に無駄なスペースが生まれない。
ロングフラップといって折り返してあるフラップを開くことで通常スペース+αの荷物が積めます。自転車キャンプツーらしからぬ薪の運搬に使ってみましたが、マットなど軽めの長物にはとても良さそう。
サドルバッグによる乗車感の違いはバッグサポーターの形状と重心位置によるところが大きくて、これはサドルバッグの容量や使い勝手以上に大切な要素だと思う。もう一つ、前後に荷物を沢山積んで走ってみると変速の容易さや軽快感をあまり必要としなくて、またドロップ&Wレバーに戻してみようかなって思い始めた(^^;