色々お散歩

ヨーロッパ好き乙女趣味な 旅写真・日常ブログです

バター

2017年02月20日 21時22分05秒 | 日記

私はリンゴはあまり食べないのです
パイならピーチパイわレモン、ベリーパイ
🍎リンゴ丸ごとの焼き林檎もオーブンで何度か作ったものの好きになれず。←昔の話なので今はまた違うかも?

しかし最近りんご
リンゴをスライスしてバターかオリーブオイルで焼いて作る焼き林檎が美味しいと思うように🍎

輪切りにすると芯が残るので桜のビスケット型でくり抜く🌸
今日は母がリンゴを切ってくれ、型抜きしてくれてました。
その時に🌸桜型にくり抜かれた芯が可愛い
捨てられたくなくて
「それ、飾り付けに使ったら可愛いね(*´꒳`*)」と母に言うと

「うん」と言いながら 桜型芯を生ゴミ袋にガザァー!!!!と投げ入れた∑(゚Д゚)
私の話を聞いてなかったようです。

さて、リンゴを焼くので…バターがあるかと聞いたところ

母は「バター、少し残ってるよ(^ ^)」との事。
しかしバターの箱から取り出すと…

少しって…((((;゚Д゚)))))))
これは残ってるとは言わないのではっ!!!????

マッチ棒の先くらいの量!!!!!


ちなみに焼き林檎、とっても美味しかったです。
美味しかったけど見た目は悪かった!

例の桜型🌸



でも私も母のこと言えません。

算数とか いえ、学問全般が超絶苦手な私。
お菓子や料理などで水や牛乳など
液体を表す表示が現れるとけっこうココで悩みます。
もっとわかりやすい表記ってないんでしょうかね…

以前 いとこが中学生の頃
私が作るシュークリームのシューの皮がとても美味しいからとレシピを教えて欲しいとのメールが来たのです。

シューだけでも美味しいと評判の私のレシピは激動の昭和の頃からの秘伝のレシピなのです(スーパーのお菓子材料売り場にひっそりと置かれた薄い小さなお菓子作りの本。これがまた何作っても美味しいのです!!2種類あり、もう一冊の本にもシュークリームが載ってますが、そちらのレシピでは1度も成功した試しがない)

その得意のシューのレシピ 頭の中にしっかり記憶してました 。
最近は高齢のため(高齢というよりボケのため)分量が危ういですが。

重さの記号とかそんなん大の苦手な私は自信満々で
バター50kg、小麦粉150kgとか 普通に書いてたんですね。

そしてイトコからは
「50kgってww50gだよね(^ ^)」と。

これに対し私は
「kgは違うんだぁ〜、私そーゆーの苦手だからよくわからない、あなたがgと言うならgなんじゃないの」
なんて反応です。

多分クッキーの作り方聞かれた時も
バター70kg、小麦粉200kgとか平気で書いてたと思います。

今日そんなことを思い出しまして。
kgとかgとかそんなんわからないんですよね私。
kgとか見当がつかないし違いがよくわかりません。

どうせもうボケて行くだけなんですし
別にいいや思いながら 今ふと頭に浮かんだ自分の体重。
あれ…シュークリームのバター50kg…自分の体重って50kgも無い…

ここで初めてお菓子作りに使うバター50kgの量がいかに凄まじい量なのか

クッキーの小麦粉に至っては200kg…
ピアノの重量ってどのくらいだけ…なんて
やっと自分の知ってる重さで比較し実感することができた。つい数時間前の話だす。

なるほど、一般家庭でちょっとお菓子作ってみよう!と言う量とはかけ離れているな((((;゚Д゚)))))))

私はよく人の事を天然だ天然だと言ってるけど
自分もあまり人のこと言えないのでは…
と少し反省するところでした。